トリックアート展2018年04月18日

「きょうの午前は雨」との天気予報だったので、散歩の代わりにつくばエキスポセンターで開催されている「トリックアート展」を観に行くことにしました。エキスポセンターとは、1985年に開催された“科学技術博覧会”の第2会場だったところです。屋外には実物大のロケットが展示してあります。
 
つくばエキスポセンター

 “トリックアート”というのは、テレビで時々紹介されているのである程度は知っているのですが、これまで実物をじっくり見たことがありませんでした。

きょう見た中で、興味深かった幾つかの絵を紹介したいと思います。これは、渦巻きの錯視という絵で、一見らせん状の模様に見えますが、実はサイズの異なる真円なんです。
 
渦巻きの錯視

これは、上部が5本なのに下部は7本に見える柱の絵です。
 
柱は何本?

これは、「ワイングラスとボトル」という作品です。私は最初、ワイングラスが4個並んでいるようにしか見えなかったのですが、黒い部分をよく見るとボトルが描かれていることが分かりました。頭が固くなっているので、ボトルの認識がなかなかできなかったみたいです。
 
ワイングラスとボトル

これは、壁からマンモスが飛び出してくるように見える絵です。大きい絵が立体的に見えるので迫力があります。
 
飛び出したマンモス

これは、ウミガメと潜水夫が飛び出してくるように見える絵です。
 
カメと潜水夫

他にも面白い絵が沢山展示してありました。展示会場には、たぶん100点ほど展示されていたのではないかと思われます。

トリックアートの展示会場のほかに、科学技術に関する展示場もありました。その展示場に入るなり目を引いたのは“宇宙服”です。
 
宇宙服

航空宇宙関連のほかに、深海調査艇など多くの展示物がありました。これらの展示物は期間限定ではなく常時展示となっています。

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