高速の混雑状況2020年07月25日

4連休における高速道路の混雑状況を確認するため、昨日の午後の散歩では高速道路方面に足を向けました。午後3時頃の交通状況はこんな感じでした。
 
高速道路の状況

例年の連休に比べると交通量は少なめですが、緊急事態宣言の解除後に徐々に交通量が増えてきており、連休に入ってさらに増えてもこんな感じです。混雑しているというほどではないみたいです。下り車線よりも上り車線の交通量が多いのは、午後3時頃なので日帰りの観光客が首都圏に向けて帰るといった状況ではないかと思われます。

かっこいいトレーラー2020年01月23日

散歩の途中でコンビニの駐車場に駐車していた大型トレーラーが目に入りました。そのトレーラーが実にかっこいいんです。

通常のトレーラーは牽引車(トラクター)との組み合わせが固定されていませんので、トラクターとトレーラーの連結状態での塗装デザインはあまり意識されていません。しかしながら、今回目にしたトラクター・トレーラー連結車は連結状態での塗装デザインになっているんです。
 
かっこいいトレーラー

色が黒基調というのもすごく目立つし、一体デザインだとなかなかカッコイイと思いました。たぶん、この連結車は組み合わせが固定されて運用されているので、このような塗装デザインができたのだと思われます。また、トラクターがスカニア社製というのも興味が持たれます。

ちなみに、スカニア社は本社がスウェーデンにあり、ダイムラー、ボルボに次ぐ世界第3位の大型トラックメーカーなのだそうです。日本国内の販売においては、一時期日野自動車と販売提携を結んで、日野ブランドでトラクターを販売していたそうです(ウィキペディアからの情報)。

4車線化した道路2020年01月11日

旧国道6号線と交差する国道125号線の陸橋(跨道橋)が、これまでは暫定的に2車線だったのですが、ここ数年で4車線化工事が進められ、この度ようやく4車線道路として開通しました。

次の写真は陸橋の東側から見た4車線道路です。写真左半分は陸橋に向かって左側歩道から、右半分は右側歩道から撮影したものです。側道からの合流部が長いので合流もしやすそうです。
 
陸橋東側から

次の写真は陸橋の西側から見た4車線道路です。上記同様に左側歩道から撮影した写真と右側歩道から撮影した写真を合成しています。
 
陸橋西側から

今回の4車線化により、陸橋付近の渋滞緩和が期待されますが、ここから東に行ったところにある常磐線の跨線橋がまだ2車線のままなので、この跨線橋が4車線化されるまでは完全に渋滞が緩和されるわけではなさそうです。なお、跨線橋の4車線化工事は1年以上前から進められており、橋脚部分はすでに完成しているので、あと2年程度で工事が完成するのではないかと思われます。

工事中の道路が一部供用開始2019年10月24日

2年ほど前に始まった国道354線の4車線化工事が進み、これまでの2車線陸橋に追加で架けられた陸橋の一部が通行可能になりました。
 
4車線化工事①

これまでの陸橋は1車線に限定され、新たな陸橋も1車線だけ供用されただけなので、結局往復2車線のままなのですが、形はだいぶ4車線に近づいてきました。

高架道路の側道はこれまで仮の状態だったのですが、本格的に舗装し直されてきれいになりました。
 
4車線化工事②

高架道路の先(出口)は、これまでのゼブラゾーン表示がそのままであり、側道との合流部に車線表示がない状態なので、ちょっと走りにくそうです。でも、近いうちに車線表示の整備がなされるであろうと思われます。
 
4車線化工事③

4車線道路として供用されれば混雑がかなり緩和されると思われるので、そうなる日が楽しみです。

ヴェゼルがアイドリング不整に!2019年09月08日

今年5月に初回の車検を終えたヴェゼルが、最近になって赤信号で停止しているときなどに“アイドリング不整”が生じるようになってきました。アイドリングが安定せず、今にもエンストしてしまいそうな状態になるんです。

この状態で使い続けるのは不安なので、ディーラーに持ち込んで点検してもらいまいした。その結果は吸気バルブ周辺にカーボンが付着し、次第に付着物が大きくなったのが原因とのことでした。

なぜ、カーボンが付着したのかというと、クランクケース内の“ブローバイガス”が吸気ポートに入るのに4つの吸気ポートに均等に流れるのではなく、ある吸気ポートに偏っていたからなんだそうです。
   ※ ブローバイガス還元装置の詳細についてはこちらをご参照ください。

修理するにはシリンダーヘッドを外してバルブ交換する必要があるとのこと。また、ブローバイガス中のミスト状潤滑油を分離し、ブローバイガスが4つの吸気ポートに均等に流れるようにするための対策部品を追加することで、この症状は今後出なくなるとの説明でした。

エンジンを分解しているときに、整備工場にお邪魔して写真を撮らせてもらいました。特に汚れ(付着物)がひどかったのは#3エンジンの吸気バルブでした。写真左側の2本が#3エンジン用、右側の2本が#4エンジン用の吸気バルブです。#4エンジン用のバルブもある程度の汚れがありました。
 
吸気バルブの状態

なお、シリンダーブロックやピストンのほうは特に問題はなかったようです。
 
シリンダーブロック側の状態

すべての吸気バルブを新品に交換し、次の写真の対策品を取り付けて修理完了となりました。
 
対策部品

整備担当の方の説明通り、今後このような症状が出ないことを祈りたいと思います。

そう言えば、以前に買い物グルマのパッソでも同じような原因によるエンストが起こったことがありました。その際には薬品で汚れを除去し、エンジンのコンピュータのデータを書き換え、シリンダーヘッドカバーを交換して対策したように記憶しています。

現在のエンジンはシリンダー内直接噴射方式(直噴エンジン)が多いことが、今回のような症状の発生要因になっているらしいとの話もあるようです。ただし、直噴エンジンのすべてにこの症状が出るわけではないみたいです。最近のエンジンは非常にデリケートな設計になっているので、素人が下手にいじることは避けるのが賢明なようです。