ステップ台2020年01月08日

これまで使っていた“ステッパー”が昨年秋に壊れてしまいました。このステッパーは“ステップ台”としても活用していたのですが、高さが20cmほどで大した負荷がかからないため、新たにカメラバッグを活用したステップ台を用意しました(詳しくはこちら)。

高負荷タイプのステップ台

新たなステップ台は高さが31cmで、使ってみると足腰にけっこうな負荷がかかります。100歩のステップ運動で心拍数が100を超える程度まで上がりますので、足腰の運動にはちょうど良いと思われます。
 
でも、もう少し負荷が小さい運動にも使えるステップ台も欲しいと思うようになりました。何か適当なものがないかと探していたところ、ホームセンターに杉の廃材で製作した踏み台が5百円程度で売られていました。高さもちょうど良さそうなので即購入しました。

実際に使ってみたところ、踏み板の強度がギリギリでそのうちに壊れそうな感じです。そこで、以前に使っていたステッパーの踏み板(プラスチック製)を活用して補強することにしました。その踏み板を組み付けるとこんな感じになります。
 
低負荷タイプのステップ台

これで踏み板の強度問題は解決です。高さもちょっとだけ高くなりました(23cm)。この高さだと軽い負荷で運動するにはちょうど良さそうです。しばらく使ってみて高さが不足するような場合には脚部に木材を追加しようかと思います。

それにしても、たった8cmの違いで足腰への負荷がまるで違うのには驚かされました。欲を言えば高さが連続的に調整可能なステップ台だったら、体調に合わせて負荷レベルを変化させられるので、理想的なステップ台になるのですが。。。。。

ステッパーとステップ台2019年11月15日

雨が降って散歩できない日などには、これまで“ステッパー”という器具を使って室内で歩行運動をしていました。そのステッパーはそろそろ寿命を迎えたようです。
 
ステッパー

支点部位の鉄板が割れてしまいました。
 
損傷した部位

さすが“韓国製”です。支点部位に使った部材が強度不足のため疲労破壊してしまったようです。いったいどのような強度計算をしてこの部材を使ったのかと疑問に思ってしまいます。まあ、安物なのであっさり諦めることにします。

このステッパーは“ステップ台”としてもこれまで活用してきました。両足の台の下に板を挟めば約20cm高さのステップ台になるんです。
 
代用のステップ台

このステッパーはステップ台としてならまだまだ使えるのですが、最近では20cmという高さだと少々物足りない感じになっていました。

そこで、この機会にもっと高さのあるステップ台を用意することにしました。出来合いのものを買えば簡単なのですが、それではつまらないので我が家にある物を活用することにしました。

使えそうなものをいろいろ探したところ、今では全く使うことがなくなったジュラルミン製の“カメラバッグ”が出てきました。高さはちょうど30cmなので、これなら使えそうです。

金属製の天板のままだと足を載せたときの感触が良くないので、把手を外してベニヤ板を取り付けました。このベニヤ板は天板の補強を兼ねています。
 
高さのあるステップ台

早速上り下りして使ってみたところ、けっこう足腰に負荷がかかってちょうどいい運動になりそうです。また、カメラボックス本体の強度は十分なようです。

ただ、この高さだと運動中に身体のバランスを崩してしまうことも考えられるので、安全確保のため何かに掴まりながら運動するのが良さそうです。

気圧計を購入2019年10月10日

気象の状況によって症状が変化するという“気象病”について、気圧との関係を調べるため“アネロイド型気圧計”を購入しました。“エンペックス気象計(株)”という日本のメーカー製です。

外観は次の写真のようにいかにも精密機器といった感じですが、家庭用として販売されている製品なので、見た目ほど高精度ではないと思われます。
 
購入した気圧計

ネット通販で「気圧計」を検索したときに出てきた気圧計のほとんどは、mmHgという水銀柱のレベルを表す単位で表示されており、“ヘクトパスカル(hPa)”表示の製品は意外に多くはありませんでした。

購入製品の概要説明はこんな感じで書かれていました。ほかに、薄っぺらな取扱説明書が入っていましたが、内容はそれほど詳しいものではありませんでした。
 
気圧計の概要説明書き

でも、偶然見つけたエンペックス社ホームページのサポートサイトには比較的親切に説明されていました。詳しくはこちらをご参照ください。

夏用の羽毛掛け布団を購入2019年07月16日

羽毛布団に慣れてしまうと、綿入りの布団は重く感じられるので敬遠したくなります。そこで、この夏用に羽毛の掛け布団を購入することにしました。たまたま、近くの衣料品店でバーゲンがあったので見に行ったら、魅力的な価格のものが出ていたので即買いました。
 
購入したダウンケット

この商品には一応“京都西川”というタグが付いていましたので、中国製とのことですが安心はできそうです。商品名は“ダウンケット”と言うのだそうです。この商品は家庭での丸洗いが可能なので、布団カバーなしで使っても大丈夫なようです。カバーを使うと、カバー内部で布団がよれよれになってしまって使いにくいですよね。
 
品質表示タグ

早速使ってみました。見た目には非常に薄っぺらで、これで布団の役目を果たすのかな?と少々疑問でしたが、意外や意外、保温効果はしっかり得られるようです。そのうえ、羽毛布団特有の湿気が抜けやすいという性質があるのでとても快適です。これで買値が約3千円(税込み)ですから、とても買い得だと思われます。

蛇足ながら、テレビで“ジャパネットたかた”のテレフォンショッピングでも同類の商品が紹介されていました。こちらは2枚組みで約1万円とのことなので、今回の買い物はGOODだったように思います。

簡易型握力計を購入2018年12月26日

ケガをした直後には両手の握力がほぼゼロの状態だったのですが、手術をして退院する頃には左手13.0kg/右手16.5kgまで回復していました。作業療法士さんによれば、左右とも15kg以上の握力があれば日常の生活に困ることはそれほどないとのことでした。

退院後、リハビリで教えてもらった体操を毎日続けた結果、握力はさらに増していると感じます。でも我が家には握力計がないので、どの程度まで回復したのか確認することができません。

そこで、握力計が安価に購入できるなら買ってみようという気になり、ネットで調べました。体力測定のときに使う機械式の握力計は最低でも1万円程度とかなり高価なのですが、デジタル表示方式の簡易型握力計だと2千円程度で購入できるみたいです。

早速、この簡易型を購入しました。箱を空けるとこんな感じで本体が入っていました。
 
握力計_正面

本体の背面はこんな感じになっています。
 
握力計_背面

電池が附属していないので買い置きの単四電池2本をいれ、早速握力測定をしてみました。

測定結果は、左手19.3kg/右手24.2kgでした。退院したときよりはだいぶ回復しているようです。ちなみに、こちらのサイトには65~69歳男性の標準的な握力は約40kgと紹介されていました。今の私の状態だと標準的な握力にはまだまだ届いていないですが、この数値を目標にしてこれからもリハビリ続けようと思います。
 
標準的な握力一覧
                     ※ この一覧表はこちらからの引用です

ただし、今回購入した握力計はあくまでも簡易型であり、仕様書では許容誤差が±0.5kgとなっているものの、本当のところは精度がどの程度のなのか不明です。でも、相対的な変化をチェックする使い方ならこの握力計でも十分なので、今後定期的に握力測定していこうと思います。