跨線橋の4車線化工事 (その8)2020年09月29日

久しぶりに跨線橋の工事現場に足を向けてみました。足場や防護壁があって工事の内容がよく分からないので、外観からは大きな変化は無いように見えます。
 
全体外観

でも、既存の跨線橋側から見ると、これまで見えていた内部の様子が全然見えなくなっていました。
 
コンクリート外壁

コンクリートの外壁ができていたので、内部が見えないようになってしまったようです。橋の端っこから見るとこんな状況でした。
 
橋の端っこ

どうやら道路面になるところのコンクリート打ちは完了したようです。スロープ側の工事はまだまだ先の工程なのでしょうか。次の大きな変化を見るのが楽しみです。

工事現場の周囲にある蓮田を見ると、蓮の葉が倒れて枯れていました。蓮は休眠状態に入ったようです。

枯れた蓮の葉

跨線橋の4車線化工事 (その7)2020年07月22日

散歩で建設現場の近くを通ったら、生コンを流す作業が進められていました。
 
生コン流し作業

生コンを流す作業が進められていたのは東側です。後で陸橋から生コンを流した結果を見に行ったら、こんな感じになっていました。まずは道路の下地ができたというところでしょうか。
 
生コンを流した場所

反対の西側では、これから生コンを流すための準備作業が進められていました。
 
次に流す場所

こちらと中央部に生コンが流されたら、次はどのような工程になるのでしょうね。楽しみです。

収獲が始まった蓮田2020年07月21日

ハウス栽培の蓮はすでに収獲が終わりました(詳しくはこちら)が、7月下旬になって露地栽培の蓮の収獲が始まったようです。
 
収獲が始まった蓮田

収獲を始める前に蓮の葉や茎を機械で踏みつぶし、1週間ほどおいてから収獲(レンコン掘り)すると真っ白いレンコンが採れるのだそうです。この蓮田は踏みつぶして間もないと思われるので、収獲はこれからなのかも知れません。

収獲が始まったのはまだほんの一部ですが、8月に入るとお盆の需要に向けて本格的に収獲が始まるものと思われます。

蓮が開花2020年07月13日

久しぶりに蓮田のほうへ足を向けたら、蓮の花が咲き始めていました。
 
開花した蓮田

これから花が開き始める蕾の状態です。
 
蓮の花①

開き始めると、淡いピンク色の花になります。
 
蓮の花②

完全に開いた後は、花弁が落ちるのみです。
 
蓮の花③

ハウス栽培の蓮はすでに収獲が終わったようです。来月になると露地物の蓮の収獲が始まるのでしょうね。

収獲を終えたハウス

お気に入りのティッシュ2020年06月19日

ティッシュペーパーには様々な商品がありますが、私が気に入っているのは「クルマのディーラーで貰える景品としてのティッシュ」です。何故これが“お気に入り”なのかと言うと、箱に入っている全ての紙の折り目が真ん中できっちり折られているからなんです。
 
ディーラーの景品

不規則な折り目がついたものは一切ありませんので、箱から出してさらに折って使うようなときには気持ちよく使えるんです。

しかしながら、我が家で使う分のすべてをこの景品だけに頼る訳にはいきません。また残念なことにこの景品の箱には一切の製品情報が書いてないので、中身が同じ市販品を簡単に見つけることができません。そこで、市販されているいろいろな商品を購入し、お気に入りのティッシュと同じものがないか調べることにしました。

もっとも良く知られているのが“クリネックス”というブランドの商品です。“日本製紙”という大手の製紙会社のものですので、さすがに紙の質は良いのですが、1枚ずつ取り出すと5枚に1枚くらいの割合で不規則な折り目のものが混じっています。写真にあるのはたまたま折り目が良かったものです。
 
クリネックス

次に調べたのは“大王製紙”製の“エリエール”というブランドの商品です。これもよく知られた商品であり紙の質は良いのですが、やはり不規則な折り目のものがある割合で混じっています。
 
エリエール

以上のブランド力のある商品をクルマのディーラーが景品に使うというのはコストの観点からは考えにくいので、比較的価格が安いものも調べました。

これは、“ライトエール”という“カワチ薬品”のオリジナル商品です。これも不規則な折り目のものが多く混じっていました。また、廉価版だけあって紙のサイズが一回り小さ目になっているようです。
 
ライトエール

これは、“エルモア”というブランドの“カミ商事”製の製品です。これも不規則な折り目のものが多く混じっていました。写真にも見られるように、端のほうに細い折り目があることが多く、このような折り目のついた紙は使いにくいです。
 
エルモア

これは、 “DCMホールディングス”製の製品ですが、商品名はとくに書いてありませんでした。エルモアと同様、端のほうに細い折り目があることが多いようです。
 
DCMブランド


以上、5種類の市販品を購入して確認しましたが、残念ながらディーラーの景品に相当するものを見つけることはできませんでした。それにしても、機械による大量生産の製品なのに、どうして不規則な折り目の紙が不規則に混じっているのでしょうか。「ナゾ」です。