跨線橋の4車線化工事 (その9)2020年10月23日

先日の散歩で工事現場の外観が変わっているのに気付きました。橋桁の工事のために設置されていた防護ネットや足場が撤去され、スッキリした外観になっていました。
 
全体外観

また、側壁には“外灯”が取り付けられていました。橋の上に作業員が上るための階段足場はそのままですが、橋桁の主な構造物はほぼできあがったようです。

旧道側の歩道から側壁をみると、こんな感じです。
 
橋桁の側壁

さて、次の工程はどのようなものなのか目にするのが楽しみです。

跨線橋の4車線化工事 (その8)2020年09月29日

久しぶりに跨線橋の工事現場に足を向けてみました。足場や防護壁があって工事の内容がよく分からないので、外観からは大きな変化は無いように見えます。
 
全体外観

でも、既存の跨線橋側から見ると、これまで見えていた内部の様子が全然見えなくなっていました。
 
コンクリート外壁

コンクリートの外壁ができていたので、内部が見えないようになってしまったようです。橋の端っこから見るとこんな状況でした。
 
橋の端っこ

どうやら道路面になるところのコンクリート打ちは完了したようです。スロープ側の工事はまだまだ先の工程なのでしょうか。次の大きな変化を見るのが楽しみです。

工事現場の周囲にある蓮田を見ると、蓮の葉が倒れて枯れていました。蓮は休眠状態に入ったようです。

枯れた蓮の葉

跨線橋の4車線化工事 (その7)2020年07月22日

散歩で建設現場の近くを通ったら、生コンを流す作業が進められていました。
 
生コン流し作業

生コンを流す作業が進められていたのは東側です。後で陸橋から生コンを流した結果を見に行ったら、こんな感じになっていました。まずは道路の下地ができたというところでしょうか。
 
生コンを流した場所

反対の西側では、これから生コンを流すための準備作業が進められていました。
 
次に流す場所

こちらと中央部に生コンが流されたら、次はどのような工程になるのでしょうね。楽しみです。

収獲が始まった蓮田2020年07月21日

ハウス栽培の蓮はすでに収獲が終わりました(詳しくはこちら)が、7月下旬になって露地栽培の蓮の収獲が始まったようです。
 
収獲が始まった蓮田

収獲を始める前に蓮の葉や茎を機械で踏みつぶし、1週間ほどおいてから収獲(レンコン掘り)すると真っ白いレンコンが採れるのだそうです。この蓮田は踏みつぶして間もないと思われるので、収獲はこれからなのかも知れません。

収獲が始まったのはまだほんの一部ですが、8月に入るとお盆の需要に向けて本格的に収獲が始まるものと思われます。

蓮が開花2020年07月13日

久しぶりに蓮田のほうへ足を向けたら、蓮の花が咲き始めていました。
 
開花した蓮田

これから花が開き始める蕾の状態です。
 
蓮の花①

開き始めると、淡いピンク色の花になります。
 
蓮の花②

完全に開いた後は、花弁が落ちるのみです。
 
蓮の花③

ハウス栽培の蓮はすでに収獲が終わったようです。来月になると露地物の蓮の収獲が始まるのでしょうね。

収獲を終えたハウス