今シーズン最も厳しい冷え込み2021年01月09日

例年になく、年末・年始にかけて次々に寒波が押し寄せ、寒い日が続いています。とくに日本海側の地方は記録的な大雪で、住民の方々は雪かきや雪下ろしで苦労されているようです。お見舞い申し上げます。

私の居住地域でも、今度の寒波によって毎朝氷点下の日が続いています。今朝はとりわけ冷え込みが強く、氷点下6.3℃まで下がったようで、この冬一番の冷え込みとなりました。この地域では-5℃以下になるのはめったにありませんので、今朝は猛烈な冷え込みだったといえます。
 
本日の最低気温
                   ※ NHKデータ放送からの引用です。
午前の散歩に出かけるときは零度をちょっと超えた程度でしたが、日が照って風がなかったせいか散歩途中で気温ほどには寒さを感じませんでした。

週間天気予報によれば、ここ数日は厳しい寒さが続くようですが、来週後半になると最高気温が10℃を超えるみたいです。
 
週間天気予報
                      ※ NHKデータ放送からの引用です。

昨年の歩行実績2021年01月05日

新しい年になったので、毎日の散歩による「昨年の歩行実績」についてまとめておきたいと思います。

まず、“毎日の歩数”をグラフにすると次のようになります。
 
毎日の歩数

年明けから徐々に歩数を伸ばし、7月末には3万5千歩に届こうというところまでいきましたが、暑さが厳しかった8月になってからガクッと歩数が落ちてしまい、年末まで低い水準のままになってしまいました。

また、夏以降は体力・気力ともに低下して“半日だけの散歩”という日も多くなってしまいました。これは、「無理をして歩数を伸ばそうとせず、散歩を続けることに意味がある」と割り切った結果です。

月ごとの歩行実績”については、次の表のようになります。
 
月ごとの歩行実績

年初には「毎月400km超えが目標」と思っていましたが、次のグラフに見られるように夏以降は400kmに届かない月が多くなってしまいました。
 
毎月の歩行距離

歩数と歩行時間から求めた毎日の“歩行ピッチ”については次のグラフのようになります。やはり夏以降に歩行ピッチが若干落ちています。
 
毎日の歩行ピッチ

昨年の夏は梅雨明け以降猛烈な暑さが続き、“熱中症”と思われるような経験をしました。それがトラウマになって歩数や歩行ピッチが落ちてしまったようです。寄る年波には勝てないので、今年はあまり目標にこだわらず、「散歩を続けることに意味がある」という考え方で散歩を続けようと思います。

今シーズン一番の冷え込み2021年01月03日

この冬は、例年になく年末から年始にかけての冷え込みが厳しくなりました。今朝の最低気温は-4.4℃と、この冬一番の冷え込みでした。
 
最高気温・最低気温
                 ※ NHKデータ放送からの引用です。

日中は晴れていて風も弱かったせいか、散歩中にあまり寒くは感じませんでした。でも最高気温は8℃に届かなかったようです。日陰をあるいたときにはさすがにこの寒さを実感しました。

この寒さはしばらく続くようです。週間天気予報によれば、木曜日を除いて最低気温が氷点下になるようです。とくに土曜日は最低気温が-6℃、最高気温が5℃と厳しい寒さになるみたいです。
 
週間天気予報
                    ※ NHKデータ放送からの引用です。

今シーズン初の氷点下2020年12月15日

強い寒気団の襲来によりきょうから冷え込みが強くなるとの予報となっており、今朝は予報通り今シーズンで最も寒い朝となりました。最低気温がついに氷点下です。
 
気象情報
                    ※ NHKデータ放送からの引用です。

最低気温が氷点下になってもいつも通りに散歩に出かけました。ですが、きょうからは冬用の装備に切り替えました。昨日までの気温だったら散歩途中で暑苦しくなるような服装でしたが、冷たい風が吹いていたせいもあって心地良い感じで歩くことができました。

週間天気予報によれば、寒気団の影響は来週明けぐらいまで続くようです。
なので、冬装備での散歩はしばらく続きそうです。
 
週間天気予報
                      ※ NHKデータ放送からの引用です。

明日から師走なのに...2020年11月30日

きょうは11月の最終日。明日から師走に入るというのに、“イチョウ”の葉が色付いてはいるもののまだまだ落ちていません。
 
イチョウ

例年だと道路が黄色くなるくらい葉が落ちる時期なのに、いったいどうしたというのでしょう。今年の初冬は暖かい日が多いせいかもしれませんね。

皇帝ダリア”も例年より長く花が咲き続けています。この写真は散歩途中で撮影したものですが、どの家の皇帝ダリアもまだまだ見事に咲き続けているようです。
 
皇帝ダリア

皇帝ダリアは下が降りると花も葉も霜焼けしてダメになるのですが、今シーズンは真っ白になるほどの霜がまだ降りていないので、花が長持ちしているのだと思われます。