散歩の歩行実績 <その2>2013年07月01日

本年1月3日のブログでは、昨年の歩行実績について紹介しました。
今回のブログでは、<その2>として今年の1月~6月における歩行実績について紹介したいと思います。


本年上期の歩行実績は、次のグラフのとおりです。
2013年上期の歩行実績
ここで、グラフの縦軸に示した「いきいき歩数」とは、生き生きとした歩き方をしたときの歩数を意味します。詳しくは1月3日のブログをご参照ください。

昨年10月からは散歩を午前の部と午後の部の2回実施しているので、16000歩を超える日が多くなっています。

なお、悪天候等により終日散歩ができなかった日は0歩、天候不安定や何かの用事があって半日の散歩しかできなかった日は中間的な歩数となっています。

この半年間の歩行データをヒストグラムにしたのが次の図です。
歩数のヒストグラム

最も頻度が高い区間は、18000~20000歩となっています。
また、16000歩以上歩いた日は117日であり、全体の64%を占めています。

次に、この半年間のデータを統計量でみると、以下のようになります。
 ①「いきいき歩行」の累積歩数: 約270万歩
 ②「いきいき歩行」による累積歩行距離: 約2000km
 ③平均の歩行速度: 毎分115.1歩(4.97km/h)
 ※上記②および③については、歩幅を72cmとした場合の計算値

また、前回のブログと同様に、いきいき歩行の「歩数」と「歩行時間」の相関をみると、次のグラフのようになります。
歩行時間と歩数の相関

昨年よりも相関係数(R)が高くなっており、歩行速度が安定してきたことを示しているといえます。


以上のように、昨年よりも散歩の歩数が増加しています。その効果もあってか、この半年間で体重を5kg程度落とすことができました。体重の減少に伴い、健康状態を示す各種指標も良い方向に変化してきていますので、今後も同様なペースで散歩を続けようと思っています。

マイ朝食2013年07月04日

私は、体調管理のため、いつも6時半~7時の間に朝食を済ませるようにしており、早い時間なので朝食だけは自分で用意します。今回のブログでは、私の朝食内容(マイ朝食)について紹介したいと思います。


朝食の内容はトースト、野菜サラダ、ヨーグルトと極めて簡素であり、およそ10分で用意ができます。

用意した朝食一式は次のようなものです。
朝食一式
非常にシンプルですよね。でもこれで十分なんです。


まずは野菜サラダですが、使う食材は「レタス」「ニンジン」「キュウリ」です。最近になって、これらに「ワカメ」を加えるようになりました。
野菜サラダ

レタスについては、さっと水洗いし、手で小さくちぎります。

キュウリやニンジンについては、“スライサー”という調理器具を使って薄くスライスします。なお、ニンジンの太い部分をスライスする場合には、包丁で半分に割るなどして食べやすいような大きさにしています。

ワカメについては、乾燥し細かくカットした市販品を10分程度水に浸して戻します。すでに食べやすい大きさにカットされているので、とくに加工の必要はありません。

いま使っているワカメは三陸産のものです。国産のワカメは中国産のものに比べると価格が2倍強になりますが、厚みがあって食感・味ともにGoodです。今度は鳴門産のワカメも試してみたいと思っています。
三陸産ワカメ
それにしてもたった20gで約300円という価格にはビックリしました。まあ、そんなに多く使うものではない(1食につき2g程度)ので、許容できるのかもしれませんが。

ドレッシングはいろんな種類が市販されていますが、私は神戸壱番館の「玉ねぎドレッシング」を愛用しています。このドレッシングは値段が少々高いのですが、一度使ったらすっかり病み付きになってしまいました。
玉ねぎドレッシング


次にヨーグルトですが、色々なブランドがある中、私は「明治ブルガリアヨーグルト脂肪0」というプレーンヨーグルトを愛用しています。低脂肪でないものは味が濃くて美味しいのですが、健康管理の観点から脂肪ゼロのものを使っています。
プレーンヨーグルト

プレーンヨーグルトは味が付いておらず、そのままでは食べにくいので、自家製の「ブルーベリージャム」を加えて食べます。自家製のジャムだと糖分控えめにすることができるというメリットがあります。

イチゴジャムも試したことがあるのですが、ブルーベリージャムのほうが相性が良いみたいです。また、ハチミツのオリゴ糖はヨーグルトの乳酸菌を吸収しやすくする効果があるということなので、ハチミツを小さじ1杯加えたりもしています。
ジャム・ハチミツ入りヨーグルト


主食として、6枚切りの食パン1枚に市販のスライスチーズを載せて焼いたものを食べます。
スライスチーズと食パン

食パンには、価格がピンからキリまであるみたいです。この地域のスーパーでは、最安値のものが1斤で78円というのがある一方、高級品だと200円程度のものもあります。

最安値の食パンというのはどんなものかと一度試したことがあります。風味は乏しいものの、“まずい!”というほどではないように思いました。


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以上がマイ朝食の内容です。
参考までにマイ朝食一式のカロリーを計算してみると、約400kcalとなります。その内訳は以下のとおりです。
 ① 食バン(6枚切り1枚)…………166kcal
 ② スライスチーズ(1枚)…………61kcal
 ③ プレーンヨーグルト(90g) ……37kcal
 ④ ブルーベリージャム(20g) ……30kcal
 ⑤ ハチミツ(10g)…………………32kcal
 ⑥ サラダ食材(1食分) …………20kcal
 ⑦ ドレッシング(1食分)…………40kcal

この朝食内容をこれまでの数年間続けてきました。最近の日課としている午前中の2時間の散歩に対しては、エネルギーが少々不足気味かも知れませんが、現在は無理のないダイエットをしようといしているので、ちょうど良いのではないかと考えています。

早々の梅雨明け2013年07月08日

一昨日に、「関東地方が梅雨明けした模様」との報道がありました。

確かに、先週の金曜日までは最高気温が27℃前後、最低気温が20℃前後でしたが、土曜日からはいきなり33℃を超える真夏日になりました。最低気温も熱帯夜ギリギリの24~25℃となり、いよいよ本格的な夏になったようです。

梅雨が明けて天候が安定するのは散歩するうえでは望ましいのですが、寝苦しい熱帯夜がこれから2ヶ月ほど続くのかと思うとちょっと憂鬱です。早い梅雨明けも善し悪しですね。

真夏日の暑さになったにもかかわらず、天候が安定していることを幸いに、私の日課である散歩を頑張って続けています。散歩中は汗が噴き出すというほどでなく、ときどきタオルで汗を拭く程度なので、まだ強烈な暑さになったわけではないように思います。


“梅雨明け後にいきなり”というわけではないのですが、散歩中に露出している肌がだいぶ黒く焼けました。

手の日焼け状況は次のような感じです。腕時計の跡がクッキリと出ています。
手の日焼け状況

足の日焼け状況は次のような感じです。足首までのソックスを履いているので、ソックスの跡がクッキリと出ています。
足の日焼け状況

これからの本格的な陽射しで、日焼けの程度はさらに増すのでしょうね。昨日風呂に入ったとき、日焼けした肌が多少ヒリヒリしました。

ところで、日焼けした肌をアルコール綿でこすると、黒い色がアルコール綿に付着しますが、これは肌に付いた汚れなのでしょうか、それとも日焼けした色素がとれたものなのでしょうか。

日焼けしていない部分をこすった場合には色が付かないので、日焼けした色素なのかもしれませんね。

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テレビ報道によれば、梅雨明けしたこの2日間でかなり多くの人が熱中症にかかって病院に運ばれたとのことです。この報道を聴いて、“散歩の途中で熱中症にならないよう、十分に用心せねば!”と思いました。

水田のポンプ施設2013年07月10日

散歩の途中に、水田(稲作)に灌水するためのポンプ施設があり、ポンプが回っていました。
ポンプ施設

ポンプ制御盤をみると、電源電圧が200vで、運転時の電流が約100Aでした。
運転時の電力

このポンプを運転する際の消費電力は20kWという計算になります。これで8時間運転したと仮定すると消費電力量は160kWhになり、1日のポンプ稼働で普通の家庭の月間消費電力量の半分程度の電力を消費することになります。

動力として電気を使うと消費量はやはり大きいんですね。

この消費電力量だと、どれくらいの電気料金になるのか興味のあるところです。農業用の電気料金は家庭用の料金体系とは違って、割安であることを以前に聞いたことがありますので、東京電力のホームページで調べてみました。

ホームページには、「農事用電力(かんがい排水用)」として、以下の単価が掲載されていました。
   ●基本料金    1kWあたり420円
   ●電力量料金    12.44円/kWh(夏季)、11.31円/kWh(その他季)


ポンプを3日ごとに8時間ずつ運転したと仮定すると、1ヶ月の消費電力量は1600kWhとなり、上記単価から電気料金は、
   ●基本料金:  420円×20kW=8,400円
   ●電気量料金: 12.44円×1600kWh=19,904円
と計算されます。合計金額は1ヶ月でおよそ2万8千円になります。

ポンプ運転に必要な動力としての電力が大きいだけに基本料金が高額になりますが、電力量料金の単価が安いので、消費電力量に対する料金は割安になっているようです。

ちなみに、家庭用の電気量料金の単価は1段目(~120kWh)が18.9円/kWhですので、農業用は家庭用の2/3程度の単価なんですね。もちろん、2段目さらに3段目の単価と比較するとその比率はもっと広がることになりますが。

農家の人にしてみれば、農業のための必要経費とはいえ、“それでも高い!”と感じているのかもしれません。何しろ、用水路から落差による自然灌漑ができる場所ならば、経費はかからないのですから。

サングラスの効果2013年07月12日

梅雨明け前からうすうす感じていたのですが、散歩していると夏の強い陽射しで目がチカチカすることがあります。また、薄曇りであっても屋外を歩いた後に建物内に入ると暗順応に時間がかかり、しばらくの間視界に黒い部分が生じたりして物を見るのに苦労します。

昨年よりも今年の夏のほうがこのような不自由さを感じることが多くなったので、加齢と共に目の機能(環境への順応)が低下してきているのかもしれません。そこで、散歩に出かけるときサングラスを着用すれば、上記のような不自由さを改善できるのではないかと考え、数日前から試してみました。

実は、以前クルマの運転用にと思って購入した“Ray Ban”というブランドのサングラスがあるのですが、運転時以外には気恥ずかしいので使っていませんでした。仕事を引退してからは運転もほとんどしなくなってきていますので、サングラスは机の引き出しの奥深いところに眠っている状況でした。

そのサングラスは次のようなものです。
サングラス
ケースには、「Sunglasses by Bausch&Lomb , 100% UV protection」と書いてあります。

散歩の際にサングラスを着用してみると、その効果は思った以上に大きいことがわかりました。

まず、炎天下の屋外であっても、目がチカチカするようなことがなく、また目の負担が軽減されているのを実感できます。

散歩の途中でお店に立ち寄る際にも、暗順応の悪さに悩まされることはなく、建物内に入るときにサングラスを外すと建物内の多少暗いところでも普通に見ることができ、不自由をまったく感じません。

このように、散歩のときにはサングラスを着用すると効果絶大なので、今後はサングラスが散歩に必須の携行品(6月24日のブログ参照)になりそうです。