昨年の歩行実績 ― 2025年01月01日
今回のブログでは、昨年の歩行実績について紹介したいと思います。
“毎月の歩行距離”の実績は次のグラフのようになります。
毎月の歩行距離の目標を300km/月以上としていました。目標ギリギリの月もありましたが、一応すべての月において目標をクリアすることができました。
年間の歩行実績についての統計値は次のようになります。
● 歩行距離 : 約4300km
● 歩数 : 約610万歩
● 歩行時間 : 約880時間
● 1日の最大歩数 : 約35000歩
● 歩数 : 約610万歩
● 歩行時間 : 約880時間
● 1日の最大歩数 : 約35000歩
次に、“毎日の歩数”についての実績は次のグラフのようになります。
7月~9月には、熱中症を警戒して午後の散歩を休むようにしましたので、2万歩前後という実績が多くなっています。
参考までに、“毎日の歩行ピッチ”をグラフにするとこんな感じになります。
概ね115歩/分~120歩/分に分布していますが、年の後半には歩行ピッチがわずかに落ちてきています。これは、加齢とともに体力が落ちてきていることが原因ではないかと思われます。
本年も毎月の歩行距離の目標を300km以上として頑張りたいと思います。
今年初の富士山 ― 2025年01月08日
早くもロウバイが!!! ― 2025年01月12日
燃料価格の上昇 ― 2025年01月19日
ここ数年の円安の影響もあってガソリン価格の高騰が続いています。以前の岸田政権では、補助金を出して小売り単価の上限が一定水準を超えないような対策を講じました。しかしながら、ここにきて段階的に補助金の縮小が始まったようです。
まず、昨年12月半ばに補助金の減額に伴って小売り単価が6円ほど値上がりしました。さらに、今月半ばに再び減額となって小売り単価がさらに上がってしまいました。私が利用しているスタンドでは、現時点でレギュラーガソリンの単価が174円となっています。これは過去最高の単価かもしれません。

価格が上がるのはガソリンだけかと思っていたら、灯油も同様に上がったようです。12月のときにはそれまでの101円から106円に単価が上がり、今回はさらに上がって現時点では113円になってしまいました。

最も灯油が必要となる寒の季節にこのような高価格は辛いですね。
円の為替レートがせめて120円/ドルぐらいになれば燃料価格事情もだいぶ良くなると思われるのですが、果たしてこの先どうなることやら、、、、。
冬場の電力消費パターン ― 2025年01月24日
電力消費のモニター機器(詳しくはこちら)を製作し、時々刻々の電力消費量をモニターできるようにしました。今回のブログでは、冬場における最低気温が電力消費のパターンに及ぼす影響についてちょっと面白いことが分かったので紹介したいと思います。
まず、最低気温が氷点下3℃ほどになったときの電力消費パターンは次のようになります。
図中に示した時間帯Aでは断続的に500Wほどの電力が消費されています。時間帯Bにおいて消費電力が大きくなっているのは、エアコン暖房および洗面台に設置された電気温水器の使用および朝食用の調理器具(オーブントースターや電子レンジなど)などを使用した結果を示しています。また時間帯Cでは夕食後にエアコン暖房を使用した結果を示しています。ちなみに、この日一日の合計電力消費量は約11kWhでした。
一方、最低気温が氷点下にならなかったとき(約2℃)の電力消費パターンは次のようになります。
時間帯Aでは前述の断続的な電力消費がみられず、暗電流程度の電力消費となっています。時間帯Bでは同じようにエアコン暖房や調理器具などを使っていますが全体的に消費が少なくなっています。これらに対し、時間帯Cにおけるエアコン暖房の使用では同じようなパターンの電力消費となっています。ちなみに、この日の合計電力消費量は約9kWhでした。
このような寒かった日と寒くなかった日の電力消費パターンを比べてみると、時間帯Aでは寒かった日に断続的な電力消費が生じていること、また時間帯Bでは寒かった日の消費電力が全体的に大きくなっているのが分かります。
これらの違いの理由を考えてみたいと思います。まず、時間帯Aにおける断続的電力消費については、冷蔵庫の庫内温度を一定に保つためにヒーターが使われていることが考えられます。冷蔵庫の詳しい仕組みにつていは不明なのですが、冷蔵庫の消費電力について以前に調査した結果、冬場でも電力消費が大きくなることが分かっています(詳しくはこちら)。
時間帯Bにおける消費電力の違いについては、外気温が低いとエアコン暖房時のコンプレッサー負荷が大きくなることが考えられます。エアコンの仕事量は、外気温と設定温度の差が大きいほど大きくなるからです。
時間帯Cにおいて消費電力が同じようになったのは、夕方~夜の時間帯では外気温が同じ程度だったので、エアコンの仕事量が同程度だったからと考えられます。
以上、当たり前と言えば当たり前なのですが、エアコン暖房や各種家電を使用するパターンがほぼ同様であっても、外気温度(最低気温)によって電力消費のパターンがそれなりに異なるというお話しでした。特に冷蔵庫の電力消費パターンが、寒い朝には大きく異なるというのは興味深い発見でした。






