新しいTVで気付いたこと(その7) ― 2026年07月02日
今回のブログでは、新しいテレビの消費電力(詳しくはこちら)についての続報として、我が家の消費電力全体への省電力効果を取りあげたいと思います。
テレビを買い替える前の昨年1年間の我が家の消費電力(日換算値)は以下の通りです。過去5年間の平均とほぼ同レベルで推移していました。
それに対し、今年半年間(1月~6月)における電力消費は以下のようになっており、毎月の消費電力(日換算値)は過去5年間の平均より一定量低減しているのが分かります。
新しいテレビを使い始めたのは1月上旬からなので、このグラフには新しいテレビの省電力効果が反映されていると理解できます。
以前のテレビは画面サイズが37型だったのに対し、新しいテレビは55型とかなり大きくなったにもかかわらず、消費電力がこれだけ減少するなんて、、、LEDの効果は絶大ですね。
新しいTVで気付いたこと(その6) ― 2026年06月28日
今回のブログでは、新しいテレビの録画(USBハードディスク)に関する話題を取りあげたいと思います。
テレビがデジタル化されてから、USB接続によるハードディスクへの録画方式となって、百時間以上の録画が可能になりました。その結果、それまでのVHSテープへの録画とはまるで使い方が変わってきました。
私の場合、観たい番組を録画予約し、自分が観たいタイミングで録画した番組を観るという使い方です。従って、テレビ番組をリアルタイムで観るのはニュースとか天気予報ぐらいに大きく減ってしまいました。
このようにハードディスクへの録画機能により、テレビ視聴のしかたが大きく変わったのですが、新しいテレビになってから以前のテレビと違って不満なことが一つ生じています。
それは、番組の最後の10~20秒程度が録画されていないため“尻切れトンボ”状態になってしまうという不満です。番組の最後がCMになっている場合には問題ないのですが、NHKの番組のように番組時間の最後まで内容が続く場合には途中で終わってしまうため、モヤモヤ感が残ってしまいます。
ここで、その例を示したいと思います。次の画像は番組表の時間通りに録画された例です。
実質録画時間は番組表の時間(PM6:45~PM7:30)より3秒ほど長くなっており、尻切れトンボ状態は生じません。
しかしながら、次の画像に示す例では、録画時間が番組表より短くなっています。
番組表の時間はPM10:45~PM11:00となっており、録画時間は15分00秒のはずなのですが、実際の録画時間は14分46秒と14秒ほど短くなっています。このような録画時間だと尻切れトンボ状態になってしまいます。
番組によって録画時間が微妙に変わってしまう現象がどうして生じるのか不明なのですが、このような現象が度々生じるため不満が残るという状況にあります。ちなみに、以前のテレビでもハードディスク録画の使い方をしていたのですが、上記のような不満を感じたことはあまりありませんでした。
この問題をもう少し詳しく把握しようと、これまで録画した120本ほどの番組を調べたところ、録画時間が短めになっている番組が時々出ていました。また、症状が出るのはNHKの番組だけでなく、民放の番組にもありました。録画時間のパターンとしては、正常な場合には3秒ほど長く録画されるのですが、短めとなる場合には14秒程度早めに録画が終了となるみたいです。なお、今回の調査ではこれ以外のパターンは見当たりませんでした。
ここで、今回の調査で新たに気付いたことがあります。それは、番組表の通りに正常に録画された場合であっても、数秒間の尻切れトンボ状態になっているのがありました。これは上記とは別の要因が影響しているのかも知れません。
尻切れトンボ状態の録画がどのような条件のときに生じるのかは今のところ不明です。今後上記の問題を意識しながら録画番組を確認していきたいと思います。
スチールホイールの化粧 ― 2026年05月21日
我が家の買い物グルマ“フィットe:HEV”は普及グレードなので、アルミホイールではなくスチールホイール+ホイールカバーという仕様になっています。以前のブログで紹介したように(詳しくはこちら)、スチールホイールの場合には何の手入れもせずに使用するとホイール表面が錆びてしまいます。
そこで、スチールホイールの表面および裏面をきれいに洗ったうえで念入りにワックスがけしました。
しかしながら、ホイールカバーを取り付けるとき固定用のツメがスチールホイールの表面を傷つけてしまい、折角のお化粧が崩れてしまいます。さらに、再度ワックスがけをする場合にはいちいちホイールカバーを外す必要があり、そのたびにホイールカバーの固定用ツメで傷つけてしまいます。

ホイールカバーはプラスチック製なので質感はイマイチです。いっそのことホイールカバーを外したままにすればスチールホイールの化粧がしやすくなるのでは?思いましたが、、、、、

ハブ穴が向きだしになり、ホイールナットも袋ナットではないため、見栄えがイマイチです。ならばセンターキャップを取り付け、袋ナット風に見せるためのナットカバーを嵌めれば見栄えがまあまあになるのでは?と思い、ネット通販でそれらしい部品を探してみました。その結果、リーズナブルな価格の商品がみつかりました。
センターキャップにはこんなのがありました。ハブ穴直径が56mmとなっていて適合しそうです。ネット通販には大抵のものがあり、驚かさされるばかりです。

また、ホイールナットカバーにはシリコンゴム製のこんなのがありました。

カラーはブラック以外にもあるのですが、目立ちすぎないようにブラックを選びました。
実車にこれらの部品を装着するとこんな感じになります。
まあまあの見栄えになりました。“チャレンジ成功!!!”です。これでワックスがけのたびにホイールカバーを外す必要がなくなりました。
なお、取り付けの際の難点として、センターキャップのツメの外径が58mmとなっており、かなりのオーバーサイズなので簡単には嵌まらないことがありました。無理に嵌めこんでツメを折ってしまっては元も子もないので、ツメの部分をヤスリ掛けしてサイズを57mm弱としたら丁度良い嵌まり具合になりました。
リンゴとナシの花 ― 2026年04月12日
Echo Show 8 の使い方 ― 2026年04月02日
私は数年前から“Echo Show 8”というAmazon製のスマートスピーカーを使っています。8型の液晶ディスプレイが付いていて、なかなかの高機能なのですが、取扱説明書が貧弱なため使いこなすのに苦労しています。
普段の使い方としては、健康維持のためのリハビリ体操のときBGMを流しています。コンテンツとしては、YouTubeミュージックや“Classic FM UK”というインターネットラジオです。
これまでも一応は音楽を流すことはできていたのですが、便利な使い方がイマイチ理解できていませんでした。最近になって使い方のノウハウが少し理解できた部分がありますので、本ブログで紹介したいと思います。
これは“Echo Show 8”の液晶表示部で、YouTubeミュージックを流しているときの画面です。
画面中に赤いラインで囲ったところが今回紹介する使い方のノウハウで、2つあります。その一つは写真中央部に①の数字で示した機能です。
YouTubeでストリーム再生できる音楽は、1曲だけのものと複数の曲が束ねられたものがあるのですが、複数の曲が束ねられた音楽は以前の再生箇所から始まるので、最初から聴こうと思ってもどうすれば良いのか分かりませんでした。
でも今更ながらですが、ようやくその方法が分かりました。まず、画面の①で示したエリア内をタップします。すると全体のどこを再生しているのかを示す赤いラインが表示されます。
この赤いラインの端にあるドットをドラッグすると任意の位置から再生することができます。最初から聴きたい場合にはスタート位置まで戻します。下地になっている白いラインは1曲ごとに切れ目があるので、赤いラインのドットを再生したい曲に合わせれば希望の曲を再生できます。
もう一つのノウハウは“お気に入り(ブックマーク)”の登録と取り消しの方法です。再生している音楽のお気に入り登録の有無は画面の上部にある「お気に入りアイコン(最初の写真に②の数字で示した部分)」で分かります。アイコンが白くべた塗りになっていれば登録済み、輪郭だけの表示なら登録なしを意味しています。
無登録の音楽をお気に入りとして登録したい場合には、再生中にこのお気に入りアイコンをタップするだけで登録完了になります。登録済みのリストを表示するには、ホーム画面からの場合には「アレクサ、シルクを開いて」と呼びかけ、YouTubeミュージックを再生中の場合には画面左上の9個のドットで構成された四角形(最初の写真に③の数字で示した部分)をタップします。
お気に入りのリスト表示はこのような画面です。
このリストから、再生したい音楽をタップすれば再生が始まります。お気に入りを解除したい場合には、該当する音楽の右上にある鉛筆マークのアイコンをタップします。
すると、お気に入り登録を解除するためのダイアログ画面が表示されますので、「ブックマークを削除(お気に入りを解除)」を選択すれば解除できます。
お気に入りに登録済みのリストは登録した順番に並んでいます。これが多くなった場合、順番を変えるなどの整理をしたくなるところですが、残念ながら今のところその方法は分かっておりません。
Echo Show 8の使い方についての新しい発見があったら、続編として本ブログで紹介したいと思います。











