スチールホイールの化粧 ― 2026年05月21日
我が家の買い物グルマ“フィットe:HEV”は普及グレードなので、アルミホイールではなくスチールホイール+ホイールカバーという仕様になっています。以前のブログで紹介したように(詳しくはこちら)、スチールホイールの場合には何の手入れもせずに使用するとホイール表面が錆びてしまいます。
そこで、スチールホイールの表面および裏面をきれいに洗ったうえで念入りにワックスがけしました。
しかしながら、ホイールカバーを取り付けるとき固定用のツメがスチールホイールの表面を傷つけてしまい、折角のお化粧が崩れてしまいます。さらに、再度ワックスがけをする場合にはいちいちホイールカバーを外す必要があり、そのたびにホイールカバーの固定用ツメで傷つけてしまいます。

ホイールカバーはプラスチック製なので質感はイマイチです。いっそのことホイールカバーを外したままにすればスチールホイールの化粧がしやすくなるのでは?思いましたが、、、、、

ハブ穴が向きだしになり、ホイールナットも袋ナットではないため、見栄えがイマイチです。ならばセンターキャップを取り付け、袋ナット風に見せるためのナットカバーを嵌めれば見栄えがまあまあになるのでは?と思い、ネット通販でそれらしい部品を探してみました。その結果、リーズナブルな価格の商品がみつかりました。
センターキャップにはこんなのがありました。ハブ穴直径が56mmとなっていて適合しそうです。ネット通販には大抵のものがあり、驚かさされるばかりです。

また、ホイールナットカバーにはシリコンゴム製のこんなのがありました。

カラーはブラック以外にもあるのですが、目立ちすぎないようにブラックを選びました。
実車にこれらの部品を装着するとこんな感じになります。
まあまあの見栄えになりました。“チャレンジ成功!!!”です。これでワックスがけのたびにホイールカバーを外す必要がなくなりました。
なお、取り付けの際の難点として、センターキャップのツメの外径が58mmとなっており、かなりのオーバーサイズなので簡単には嵌まらないことがありました。無理に嵌めこんでツメを折ってしまっては元も子もないので、ツメの部分をヤスリ掛けしてサイズを57mm弱としたら丁度良い嵌まり具合になりました。
新しい道路に信号機設置 ― 2026年04月08日
2020年に開通した新しい道路(詳しくはこちら)と従来の道路が交差する場所では交通事故が頻発しているようであり、その対策として信号機が設置されたとの情報があったので、今日の散歩では信号機の設置状況を見てきました。
信号機は、感応式ではない普通のもので、車両がいてもいなくても一定の時間間隔で切り替わるタイプです。
この信号機は出合い頭衝突事故の減少に大きく貢献することが期待されます。
でも急いで工事したせいか、従来設置されていた“一時停止”の標識は暫定的に向きを上にして見えないようにしてありました。
この標識はいずれ撤去されるものと思われます。
散歩途中で“菜の花畑”を見ました。黄色い花が一杯咲いていてきれいでした。
連休初日の常磐道 ― 2025年11月22日
新しい道路の建設状況 ― 2025年09月18日
以前から少しずつ進められていた新しい道路の建設がいよいよ第二段階に入ったみたいです。
場所は“神立病院”の東側で、完成すれば“神立公園”横の道路から “千代田モール”東側の道路まで一直線に通行できるようになります。
※ この地図は“Google Maps”から引用したものを加工したものです
これまで進められていたのは地図上の“区間①”の部分です。この区間の工事は道路造成がほぼ終了しており、舗装をすれば完成の状態となっています。

今度着工となったのは地図上の“区間②”の部分です。

ここが完成すれば残りは地図上の“区間③”だけなのですが、店舗の駐車場移転が必要となるため時間がかかるかも知れません。
完成までまだまだ時間がかかるのかも知れませんが、完成すれば神立病院の駐車場や千代田モールへのアクセスがかなり良くなると期待されます。楽しみです。








