摘果メロンの漬け物 ― 2025年04月15日
茨城県ではメロン栽培の農家が多く、それに伴う独特のものがあります。その一つが“摘果メロンの漬け物”です。メロンを大きく育てるには、余分に付いた実を摘果して残した実に十分栄養が行き渡るようにします。その摘果した小さな実は、捨てるのではなく漬け物にして食べるというのが“摘果メロンの漬け物”なんです。
先日、散歩途中のJA直売所に摘果メロンの袋詰めが置いてありました。久しぶりに摘果メロンの漬け物が食べたくなったので購入しました。
1個の大きさは卵くらいで、1袋13個入りの値段は360円でした。
まずは、一旦水洗いして両端を落とし、8等分ほどの大きさに切ります。
次に、塩もみして15分ほど置いて水分を出します。出てきた水分を捨てた後に軽く水を流して表面の余分な塩分を落とします。
次は、“漬け汁”に入れてつけ込むのですが、ネット情報によればその漬け汁にはいろいろあるようです。まずは“めんつゆ”を使って試し漬けをしてみました。結果は、ちょっと甘みが強くイマイチでした。そこで、醤油味ベースの漬け汁で試したところ、まあまあの味のものができあがりました。
他に、塩味だけの漬け方や塩麹を使った漬け方などいろいろな漬け方があるようですので、今後いろいろな味に挑戦してみたいと思います。
壊れたファスナーの交換 ― 2024年11月02日
これまで散歩のときに使っていたウィンドブレーカーのファスナーが壊れてしまいました。ファスナーを閉じても閉じた先から勝手に開いてくるようになってしまいました。
これでは使い物になりませんので、ウィンドブレーカーを買い替えようかと思ったのですが、「何とか修理できないものか」と思い直しました。何しろ暇だけはたっぷりあるので、「時間をかけて根気強くやれば修理できるかも?」と考えた次第です。
まずは壊れたファスナーの取外し作業です。丁寧に縫い付けてあるので、カッターナイフと糸切りバサミを使いながらファスナーを取外しました。
交換する“新しいファスナー”を衣料品のお店で探し、同じ長さのものを購入しました。価格は240円(税別)でした。
新しいファスナーの縫い付け作業は、針1本を使っての手縫いです。
手縫いなので時間はかかりましたが、何とか新しいファスナーを縫い付けることができました。ファスナーの下端部はこんな感じに仕上がりました。
ファスナー上端部の仕上がりはこんな感じです。
素人の手縫いなので縫い目がジグザグしていますが、散歩用なので何の問題もありません。試着したところ、実用上の問題はは全くなさそうです。
“ミッション完了”です。
魚肉ソーセージの保護フィルムの剥がし方 ― 2023年12月13日
スーパーに行くといろんな魚肉ソーセージが売られています。魚肉ソーセージは健康に良いと言われているので、いろいろなソーセージを買って食べてみました。それらの中で私の好みに合ったのが“丸善のホモ・ソーセージ”です。ちょっとコショウ味が利いていて高級感があり、食べ続けても飽きないんです。

でも、このお気に入りのソーセージには一つ難点がありました。それは、保護フィルムがきれいに剥がせないという難点です。
保護フィルムには、むき始めるためのタブ(写真の白い破線部)がついているのですが、、、、

このタブを引っ張って保護フィルムを剥がそうとすると、、、、、

こんな風にフィルムにソーセージがくっついてきてしまうんです。他メーカーの魚肉ソーセージだと簡単にかつきれいに保護フィルムが剥がせるのですが、、、、。
何とかきれいに保護フィルムを剥がす方法はないものかと、あれやこれや試してみました。一旦お湯に浸して暖めてから剝くとか、逆に冷やしておいたのを剝くとかやってみましたがいずれもダメでした。
でも、あるとき保護フィルムの端面をカットしてからだと比較的きれいに剥がせることを発見しました。さらに包丁で保護フィルムに切れ目を入れ、端面側から引っ張ると、きれいに剥がせることが分かりました。

なお、長いままのソーセージだとやりにくいので、半分にカットするとやりやすくなります。
以上が、私が考案した保護フィルムの剥がし方です。他にもうまい方法があるかもしれませんが、今のところこの方法によりお気に入りの魚肉ソーセージを食べています。
虫除けグッズ(続) ― 2023年09月26日
今回のブログでは、 “オニヤンマ君”の虫除け効果について紹介したいと思います。
購入したのは2匹(2個)だったので、一つは洗濯物干し場に、もう一つは台所の流し台の上方に設置してみました。
まずは洗濯物干し場です。洗濯物を干す作業をしていると蚊が寄ってくるので、“オニヤンマ君”の設置によってどれだけ蚊が寄ってこなくなるのか観察しました。
“オニヤンマ君”の設置前は蚊が数匹まとわりつく状況でしたが、設置後は何となく寄ってくる蚊の数がかなり少なくなったように思われます。ただし、今の季節は気温が低くなってきているので、気温の影響もあるかもしれません。
もう一方の台所では、これまで流し周辺に小バエが数匹飛び回っている状況でした。アルコールを噴霧すると小バエ退治ができるとの情報があり、試したところそれなりの効果が得られました。しかしながらアルコール成分が蒸発してしまうといつの間にか再び寄ってくるという“イタチごっこ”になっていました。
でも、“オニヤンマ君”を設置した途端、まったく小バエが寄ってこなくなりました。
数日間様子見をしていましたが小バエを目にすることはありませんでした。でも、これも今の季節の気温変化が影響しているのかもしれませんので、「絶大な効果があった」と言えないところがもどかしいところです。
虫除けグッズ ― 2023年09月18日
先日テレビでちょっとユニークな“虫除けグッズ”を紹介していました。それは “オニヤンマ”の模型です。なんでもオニヤンマは蚊や蠅などの天敵であるため、オニヤンマがいるところには寄ってこないのだそうです。
なかなか興味深かったので早速購入してみました。購入した製品は“オニヤンマ君”というもので、こんな説明書きがありました。
“オニヤンマ君”の本体を上から見るとこんな感じです。実にリアルで迫力があります。
下から見るとこんな感じです。
我が家の庭には蚊が多くいて、洗濯物を干しているときなど蚊に刺されてしまいます。この“オニヤンマ君”を身に付けていれば蚊が寄ってこないのではと期待しているのですが、果たしてどんな結果が出るのやら、、、、。
物干しハンガーにぶら下げたり、帽子にブローチのように取り付けたりして試してみたいと思います。このブログで報告できるような結果が出ると良いのですが。













