庭の花2026年02月26日

2月も下旬になって暖かい日が多くなったせいか我が家の庭には花が見られるようになりました。

1月頃から咲き始めている“スイセン”です。
 
スイセン

先日の雪景色になった頃から蕾が動き始め、現在は花が咲き始めた“アセビ”です。
 
アセビ

枝が垂れ下がる性質の“オウバイ”の花です。鮮やかな黄色がきれいです。
 
オウバイ

まだ花は咲いていないのですが、蕾が膨らみ始めた“ジンチョウゲ”です。
 
ジンチョウゲ

これからは、いろんな花が次々に咲いていくのが楽しみです。

新しいTVで気付いたこと(その4)2026年02月23日

今回は、「新しいTVで気付いたこと」の第4弾として「VHSビデオデッキの接続」に関する話題です。

以前に使っていた液晶テレビには、VHSビデオデッキからのアナログ信号用(映像&音声)の接続端子(RCA端子)が標準で備えられていましたが、新しいテレビにはこのようなアナログ端子は備えられていないようです。

では、以前から使っていたVHSビデオデッキは使えなくなったのかというと、そうでもないみたいです。取扱い説明書には、このような説明がありました。
 
アナログ機器の接続

市販の変換ケーグルを使って本体に備えられたミニジャックに接続すると使えるようです。市販の変換ケーブル仕様は次のようなものです。
 
4極ミニプラグ

4Kテレビに昔のアナログ映像を映して観ることは、もはやほとんどないのかも知れませんが、記念のイベントをVHSテープに残しているような場合などには使う可能性があるかも知れませんね。

イエペスの10弦ギター2026年02月16日

YouTube Musicを何となく観ていたら、ナルシソ・イエペスの演奏(アルハンブラの思い出)を見つけました。もちろん例の10弦ギターによる演奏です。通常の6弦ギターとは異なる哀愁のある音色が素敵でした。
 
10弦ギター
                  ※ この写真はYouTube Musicからの引用です。

ところで、この“10弦ギター”はナルシソ・イエペスが考案した楽器らしいのですが、演奏を観ていると追加された4弦はほとんど演奏に使われていないように見えました。

そこで、COPILOT(Windows11に付属のAI機能)に「10弦ギターの追加された弦はどのように使われるのか?」と尋ねてみました。

COPILOTの回答要旨は、次のようなものでした。
「ナルシソ・イエペスの10弦ギターは、単に弦を増やした「拡張版」ではなく、楽器そのものの響きを再設計した革新的なシステムです。追加された4本の低音弦は、単独でメロディを弾くためというより、共鳴(レゾナンス)を豊かにするために使われるのが最大の特徴です。」

な~るほど!!! だから演奏中に追加された弦を使うのが見られなかったんですね。そう言えば、ピアノでも同じような考え方で製作されたものあると聞いたことがあります。再びCOPILOTに尋ねると次のような回答でした。
「ベーゼンドルファー(Bösendorfer)のインペリアル・ピアノは、まさにイエペスの10弦ギターと発想の根っこが同じなんです。ベーゼンドルファーの代表的モデル「インペリアル 290」は、通常の88鍵よりも8鍵多い 97鍵(A0〜C9) を持っています。追加された低音(A0〜C♯1)は、直接弾くためだけでなく、響板全体の共鳴を増やすために存在します。」

理想の音を求めて、このような楽器を考案する人達がいるんですね。素晴らしい!!!

今シーズン初の積雪2026年02月08日

寒波襲来で昨日から氷点下の気温が続いています。今日の午後には気温が上がりそうですが、この地域では珍しい “真冬日”の寒さがが今日の昼頃まで続きそうです。
 
天気予報

昨日の昼前から粉雪が降り始め、今朝起きたら5cmほどの積雪になっていました。「今シーズン初の積雪」です。
 
庭の雪

こんなことになるのでは?と思って、衆議院議員選挙の投票を昨日のうちに済ませたのは正解でした。

新しいTVで気付いたこと(その3)2026年02月06日

今回は、「新しいTVで気付いたこと」の第3弾として「消費電力」に関する話題です。

以前に使っていた液晶テレビは、バックライトが蛍光管方式のものでした。消費電力を調査した結果は、37型ながら1日あたり約1kwhでした。それに対し、今回購入した液晶テレビはバックライトがLED方式であるため、消費電力が少なくなると思われます。

購入後約1ヶ月間“ワットメータ”で計測したところ、延べの消費電力が18.01kwh、時間は743hという結果が得られました。時間を日数に換算すると30.96日になりますので、1日あたりの平均消費電力を算出すると0.582kwhとなります。

以前のテレビより画面が大型化(37型⇒55型)したにもかかわらず、消費電力は約半分に低減(1kwh/日⇒0.58kwh/日)したことになります。技術の進歩は素晴らしいですね。

参考までに、新しいテレビの仕様表によれば“年間の消費電力:119kwh ”となっていましたので、我が家のテレビの使い方(年間の換算値:212kwh)はメーカーが設定している“標準の視聴時間:5.1h/日”よりもかなり長く視聴しているという計算になります。

ちなみに、新しいテレビの消費電力の瞬間値をモニターしたところ、以下のようになりました。
   ● 日中の明るい時間帯  150~170 ワット
   ● 夜間の時間帯        50~70 ワット
なお、この結果は、テレビ画面の明るさを「周囲の明るさに合わせる」「消費電力を抑える」に設定したときのものです。仕様表によれば明るさを最大に設定した場合には、消費電力が230ワットほどになるみたいです。