光回線のスピードアップ工事2025年06月02日

今年の年明け間もなく、NTT東日本から「光回線の月額利用料改定および割引の終了について」というお知らせ郵便が届きました。私が利用している“フレッツ光ネクスト”の月額利用料が本年4月1日から200円ほど値上げになるとのお知らせです。割引サービスについては、私は利用していないので影響なしです。
 
価格改定一覧

月額利用料が値上げになる代わりに、通信速度が従来の100Mbpsから1Gbpsに切り替えが可能で、「月額利用料は同じで切替工事費用が無料」との案内もあったので、この際だから高速化しようと電話で申し込みをしました。ただし、プロバイダーやルーターなどの機器が通信速度1Gbpsに対応していることが必要とのことだったので、確認したところいずれも対応していることが分かったので問題なしです。

通信速度の切り替え工事には、立ち会いなどの必要が一切なく、光回線を利用している状態でもいつの間にか切り替わっているというやり方なのだそうで、手間いらずでPC利用が制限されるようなことはありませんでした。

工事完了後に通信速度の確認を行いました。これは切り替え後の速度測定の例です。
 
速度測定の例

切り替え前の通信速度の実効値は、
   * ダウンロード側が97Mbps程度
   * アップロード側が97Mbps程度
でしたが、切り替え後は、
   * ダウンロード側が350Mbps程度
   * アップロード側が520Mbps程度
に高速化されていることが確認できました。

ちなみに、上記データはルーターからLANケーブルで接続した場合であり、参考までに無線LAN(WiFi)を使った場合の実効速度も確認しました。結果は以下の通りです。
 《5Ghzの場合》
   * ダウンロード側が120Mbps程度
   * アップロード側が260Mbps程度
 《2.4Ghzの場合》
   * ダウンロード側が48Mbps程度
   * アップロード側が45Mbps程度

やはり有線LAN方式が最も高速で、無線LANにするとだいぶ速度が低下するんですね。無線LAN機器を最新のものにすればもっと高速になるのかも知れませんが、現状で困ることはないのでこのまま使い続けることにします。

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