2日連続の猛暑日2026年08月26日

8月に入ってから涼しい日が多かったのですが、昨日からいきなり猛暑日になりました。きょうも昨日と同様の猛暑日でした。午前の散歩から帰宅した11時半の玄関先の寒暖計は37℃を指していました。


寒暖計


明日からは再び30℃前後の最高気温になるとの予報です。


実りの秋2026年08月17日

台風15号が通過して以来、大気が不安定な日が続いており、秋らしいカラッとした青空はまだです。きょうも俄雨が降ってもおかしくない空模様でした。
 
大気不安定

でも、何とか午前中の散歩ができました。途中にあった田んぼでは稲の穂が黄金色に変わりつつありました。
 
稲穂

また、リンゴ畑ではリンゴの実が赤くなっていました。美味しそうに見えますけど、食べ頃までまだまだなのでしょうね。

リンゴの実

電力消費データの保管サーバー2026年08月12日

以前に製作した“電力消費モニター機器”はリアルタイムに消費電力を確認できるのでとても重宝しています。また、クラウドサービスのデータ保管サーバーを利用して電力消費の経緯をグラフ化できるので、この機能も大変重宝しています(詳しくはこちら)。

しかしながら、最近になってデータ保管サーバーへのアクセスができなくなってしまいました。データ保管サーバーへ接続できなくなると、モニター機器の日付・時刻の表示部が赤文字になるんです。
 
通信エラー

モニター機器を再起動しても状況は変わりません。そこで、データ保管サーバーにパソコンからアクセスしてみましたが全く繋がりません。
 
PCからのアクセス不可

実は、データ保管サーバーに蓄積されたデータをダウンロードするのに、これまでパソコンからアクセスしていたのですが、こちらのルートでもアクセスできないとなると、問題はモニター機器やWiFi機器ではなくデータ保管サーバー側にあるのは明らかです。

データ保管サーバーにアクセスできなくなった時期が熊本大地震と重なることから、地震の影響でデータ保管サーバーにアクセスできなくなっているのかも知れませんが、詳しい情報が見つかりませんので対応不可能な状況です。

とりあえず、リアルタイムに消費電力をモニターするという機能は正常に働いているので、気長にデータ保管サーバーの復旧を待つことにしたいと思います。

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【追記 8月16日】
データ保管サーバーが昨日から復帰したようです。約2週間ぶりですが、電力消費モニター機器が正常に機能するようになりました。サーバーがこの状態で安定して働いてくれることを期待したいと思います。

モニター機器

【追記 8月26日】
サーバーが正常復帰したと喜んだのも束の間、今度はログインできなくなってしまいました。5日ほど前からログインしようとすると「IDまたはパスワードが間違っています」とのメッセージで、どうやってもログインできません。また気長に復旧を待つことにしたところ、昨日からログインできるようになりました。ログインできなかった期間はデータ保存もできなかったみたいです。8月のデータは途切れ途切れになってしまいました。

実り始まった稲2026年08月06日

8月に入ったら、あちこちの田んぼで稲穂が見られるようになってきました。
 
稲穂①

まだ稲穂の形になったばかりですが、これからはどんどん中身が実ってきて重みで垂れ下がるようになります。
 
稲穂②

他の田んぼではまだ穂が出ていないのもあるのですが、早生の品種の場合には9月に入ると稲刈りが始まるのかもしれませんね。

Windows Updateの更新頻度2026年07月30日

以前のブログで紹介したように、Windows11ではプログラムのアップデート確認を1週間に一度やることが前提となっているようです(詳しくはこちら)。

そのような理解でこれまで使い続けてきたのですが、最近になって「更新プログラムのチェック」ボタンをマニュアルで操作したらどうなるのだろう?と思って試してみました。

すると、「Microsoft Defender Antivirus のセキュリティインテリジェンス更新プログラム…………」というのが表示され、自動的にダウンロード&インストールされました。翌日にも同じように試したところ、同様な対応がなされました。
 
Antivirus

「あれ、アップデート確認は1週間に1度で良かったのでは?」と不思議に思い、Geminiに尋ねてみたところ、つぎのような回答がきました。
 ● 「更新の一時停止」の対象は、主に「機能更新プログラム(新しいバージョンのOS機能)」や
  「品質更新プログラム(累積更新プログラム)」といった、システム全体の変更や修正である。
 ● Microsoft Defenderのウイルス定義ファイル(セキュリティインテリジェンスの更新)は、
  通常のWindows Updateのスケジュールとは独立して配信・適用される仕組みになっている。
 ● ウイルス定義ファイルだけはバックグラウンドで自動的にチェックし、必要に応じてインストール
  を行うようになっている。通常、ウィルス定義ファイルの配信は1日に複数回なされている。

ウィルス定義ファイルの更新はバックグラウンドで処理されるので、ユーザーはあまり意識しなくても良いみたいです。どうしても気になるのなら、毎日「更新プログラムのチェック」ボタンをクリックしてマニュアルで更新しても良いみたいです。

ここで、ウィルス定義ファイルの更新頻度をユーザーが設定できないものかとCopilotに尋ねてみたら、ちょっとマニアックの操作になるけど設定する方法について案内されました。参考までに大まかな手順について示すと、以下のようになります。
 ① Winキー+Rキー(ファイル名を指定して実行するコマンド)に「gpedit.msc」と入力
 ② 左側のツリーから、[コンピューターの構成] → [管理用テンプレート] → [Windows コンポーネント] 
  → [Microsoft Defender ウイルス対策] → [セキュリティ インテリジェンスの更新] を開く
 ③ 以下の3つを設定する
    ・「セキュリティ インテリジェンスの更新プログラムをチェックする曜日を指定する」
    ・「セキュリティ インテリジェンス更新プログラムのチェック時間を指定する」
    ・「セキュリティ インテリジェンス更新プログラムのチェック間隔を指定する」

ちょっとマニアックな方法ですが、ユーザー自身が更新頻度を設定すればより安心できるかもしれませんね。