田植えの風景 ― 2016年05月01日
高速道路の混雑状況 ― 2016年05月03日
今日の散歩では、高速道路のほうに出かけてゴールデンウィーク中盤の混雑状況を見てきました。9時過ぎの高速道路の状況はこんな感じでした。
写真右側が下り側です。上り側は普段と同様の交通量ですが、下り側はかなり混雑していました。全体的に速度は低めになっていましたが、渋滞するほどではありませんでした。
散歩の帰り道(10時半頃)に再び高速道路を見るとこんな感じでした。写真左側が下り側で水戸方面に向かうクルマです。
混雑状況はさらにひどくなってきたようです。流れはだいぶ遅くなっていましたが、まだ渋滞というほどではありませんでした。
高速道路入口の電光掲示板には、こんな表示が出ていました。どうやら、このインターから先が渋滞しているようです。

散歩から戻ってすぐ(12時前)に“道路交通情報”のサイトを見ると、こんな表示になっていました。関東地方ではあちらこちらで大渋滞が発生していたようです。
※ この画像はこちらからの引用です。
それにしても、きょうは蒸し暑かったです。風が吹いていたので何とか普通に歩けましたが、無風だったら歩くのがイヤになるような暑さでした。午後の散歩に出かけるときには、玄関先の温度計が26℃を指していました。
それにしても、きょうは蒸し暑かったです。風が吹いていたので何とか普通に歩けましたが、無風だったら歩くのがイヤになるような暑さでした。午後の散歩に出かけるときには、玄関先の温度計が26℃を指していました。

私の記憶では、今年初の“夏日”です。これからはこんな気温の日が多くなるのでしょうね。散歩に出かけるときの服装を夏用に切り替えられるように準備しておかないといけませんね。
散歩による地球一周旅行 《その16》 ― 2016年05月10日
現在位置の経度は“東経13.25度”で、イタリア・シチリア島南側の地中海の上です。今回のブログでは、シチリア島を中心とした地中海の島々について紹介したいと思います。
シチリア島(シシリー島)は、現在位置から北に150kmほどのところに位置し、日本の九州の0.6倍、四国の1.4倍ほどの大きさの島です。地中海のほぼ中央に位置しており、地中海では最も大きい島になります。この島はイタリア領で、人口は約500万人です。
シチリア島の東部には、ヨーロッパ最大の活火山として有名な“エトナ火山”(標高3329m、世界遺産)があります。エトナ火山は世界で最も活動的な火山の一つであり、ほとんど常に噴火しています。ときには大きな噴火を起こすこともありますが、特別に危険な火山とは見なされておらず、数千人が斜面とふもとに住んでいます。
シチリア自治州の州都“パレルモ”はシチリア最大の都市で、人口は約65万人です。街の風景はこんな感じです。
パレルモにも国際空港があるのですが、シチリア島第2の都市である“カターニャ”の国際空港のほうが利用客が多いようです。ちなみに、シチリア島には空港が8つもあるのだそうです。
現在位置からはだいぶ離れてしまいますが、シチリア島の北西にはイタリア領“サルデーニャ島”があります。サルデーニャ島はサルデーニャ自治州となっており、州都は南海岸の“カリャリ(カリアリ)”です。島の人口は約165万人です。
サルデーニャ島には“スー・ヌラージ”という世界遺産(1997年登録)があります。この遺跡は、先史時代の石造建築であるヌラーゲを代表するものとして評価されたようです。
サルデーニャ島の北には、フランス領の“コルス島(コルシカ島)”があります。コルス島は日本の広島県と同程度の大きさで、島のほとんどが急峻な山岳地帯になっています。このため人口は少なく、約30万人ほどです。この島は、ナポレオンの出身地として知られています。
西海岸北西部のポルト湾は奇岩群で知られ、「ピアナのカランケ、ジロラータ湾、スカンドーラ自然保護区を含むポルト湾」として世界遺産に登録(2006年)されています。
現在位置から東に100kmほどのところには、“マルタ島”があります。マルタ島は“マルタ共和国”を構成する島の一つで、1989年12月に米ソ首脳が会談し、米ソ冷戦の終結を宣言した「マルタ会談」が開催された場所として有名です。
マルタ島で最も大きな都市は、マルタ共和国の首都でもある“バレッタ”です。バレッタは島の東部にあり、市街は世界遺産(1980年登録)となっています。海岸沿いの入り江は美しい港の景観を創り出しており、密集した人家のある丘が特徴的です。
マルタ島を過ぎると暫くは上陸する機会がないので、このシリーズの次回では、イタリア本土を話題に採り上げたいと思います。
【註】 本ブログにおける写真や地図はGoogleマップからの引用です。
また、地域の情報はWikipediaからの引用です。
“柿の種”いろいろ ― 2016年05月12日
“柿の種”はおつまみとして昔から人気があります。最近はいろいろなバージョン(味付け)があるようですが、私は「わさび味」が好みです。わさび味は甘さが抑えられているので、頻繁に食べても飽きが来ないんです。
でも、ときどきは“梅しそ味”も食べます。これは“梅しそ味”の小袋です。

ここで、今回のブログのトピックになるのですが、最近この“梅しそ味”シリーズに「ピーナッツなし」のバージョンが出ていることを知りました。袋の中はまさに「梅しそ味の柿の種のみ」なんです。
たまに食べるならこれも悪くはありません。何と言っても、通常の「ピーナッツ入り」に比べて値段が半額以下というのが魅力です。食べてみると、梅味の程良い酸っぱさが尾を引いてなかなか手が止まらなくなってしまいます。
新たな散歩コース ― 2016年05月15日
きょうは体調が良く気温も低めで歩きやすかったので、午前の散歩では新たなコースに挑戦することにしました。新たなコースと言っても、従来のコースを拡張した程度なのですが.....。
図中の破線部分が新たに拡張したコースです。従来のコースに比べて所要時間が約30分多くなりました。
途中には、シャクヤク畑がありました。ピンク色の花が咲き乱れていました。その隣にはまだ蕾の品種がありました。これはどんな色の花なのでしょうか。
新たな散歩コースには、老人ホーム(地図中の“サンシャインつくば”)や保育園(地図中の“みなみ保育園”)がありましたが、きょうは日曜日なので静まりかえっていました。


この新たなコースは歩きやすいので、今後も時間の余裕があるときに利用したいと思います。ちなみに、午後の散歩も含めた本日の所要時間は5時間半であり、歩数は今年最高の38,500歩でした。


















