サイクリング道路の整備 ― 2019年06月07日
“筑波鉄道”が廃線になり、その線路跡地に“りんりんロード”というサイクリング道路(土浦~岩間)が整備されました。その後、“りんりんロード”は“つくば霞ヶ浦りんりんロード”に拡張され、現在は霞ヶ浦周囲の“りんりんロード”の整備が進められています。
整備された“りんりんロード”は、このような道路標示になっています。
また“りんりんロード”には、次のような注意喚起の道路標示が何種類かあるようです。日本語だけでなく、英語、中国語、韓国語、タイ語(たぶん?)で併記されているのが今の時代を感じさせます。
その“りんりんロード”にこの春に新たな施設がオープンしました。“りんりんポート土浦”という施設です。
この施設には休憩所だけでなく、自転車を引っ掛けておくためのスタンドやシャワー設備などが備えられています。利用料は無料のようです。

霞ヶ浦湖畔の“りんりんロード”整備はまだ始まったばかりであり、クルマも走行する道路がほとんどという状態ですが、整備が進むと車道と分離されたサイクリング道路になるみたいです。次の写真は分離されたサイクリング道路の工事現場です。





