ブルートゥース通信2019年01月17日

最近のスマホにはブルートゥースの通信機能が標準装備されており、それを接続する機器としてはパソコン、カーナビなど様々なものがあるようです。

私が使っているパソコンにもブルートゥースの通信機能が装備されているのですが、残念ながらスマホを使っていないので、これまでは宝の持ち腐れ状態でした。でも、BGM用に使っているラジカセにブルートゥースが付いていることが最近分かった(これまでは関心が無かったので見落としていました)ので、パソコンと接続してどのような使い方ができるのか試してみることにしました。

接続の方法は比較的簡単です。まずラジカセの電源を入れて入力モードを“ブルートゥース”にします。すると、ラジカセの表示部には“PAIRING”の文字が点滅し、接続準備中であることを示します。
 
接続準備中

次に、パソコンの“設定”メニューを開き、“デバイス”をクリックして「Bluetoothとその他のデバイス」の欄にある「Bluetoothまたはその他のデバイスを追加する」をクリックします。
 
設定方法

すると、接続準備中であるラジカセのデバイスが自動的に認識され、デバイス名が表示されます。
 
接続後

これで接続完了になります。ラジカセの表示部には“CONNECT”と表示され、通信状態であることが示されます。
 
接続状態

一方、パソコンのほうは通知領域のブルートゥースの箇所がアクティブ状態になり、接続されたデバイス名が表示されます。
 
接続状態の通知

接続が完了した後、パソコン側で音楽を再生するとラジカセ側から音が流れます。このとき、パソコン側のスピーカーからは音が出なくなり、パソコン側からは音量調節ができなくなります。

ブルートゥース機能を持つオーディオ装置をパソコンに接続すれば、パソコン側にある音楽ソースを高音質で楽しむことができるようになります。

最近では、“Bluetoothスピーカー”というカテゴリーにいろいろな商品が出ているようです。これを使えばワイヤレスで音楽を楽しむことができるみたいです。電源がバッテリー方式のものであれば電源ケーブルも不要になります。

世の中では技術がどんどん進歩していくので、シニア世代の人間はついていくのが大変ですね。

“オメガ3”というアブラ2019年01月09日

以前、NHKの“ガッテン!”という番組で、「スプーン1杯で身体が激変!?食べるアブラの新常識」というテーマで食用由のことが取りあげられていました。

一般に食用由は次のように分類されるのだそうです。
 
食用由の分類
                 ※ この図は、NHKの“ガッテン!”からの引用です。

バターなどの“飽和脂肪酸”、オリーブ油などの“オメガ9脂肪酸”、 サラダ油などの“オメガ6脂肪酸”、 えごま油などの“オメガ3脂肪酸”の4種類です。飽和脂肪酸とオメガ9脂肪酸は体内で生成されるので必ずしも摂取しなくても良いのですが、オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸は体内で生成されないので、食事から摂取する必要があり“必須脂肪酸”と言われているのだそうです。

オメガ6脂肪酸は血液を固まりやすくする働きが、オメガ3脂肪酸は逆に血液をサラサラにする働きがあり、両者をバランス良く摂取することが大事なのだそうです。

かつての日本人は魚を中心とした食生活でしたのであまり問題にはされませんでしたが、近年では肉を中心とした食生活に変化しているため、オメガ3脂肪酸が相対的に不足しているのだそうです。オメガ3脂肪酸が不足気味だと、心筋梗塞のような心疾患のリスクが高まるのだそうです。

番組によれば、平均的日本人の食生活の場合にはオメガ3脂肪酸を1日に小さじ一杯分を追加で摂取する必要があるのだそうです。オメガ3脂肪酸を適量補充することにより、体重や中性脂肪が減少するという見た目で分かる効果があるとのこと。

そこで、早速亜麻仁油を購入して試してみることにしました。次の写真は購入した亜麻仁油です。ビンのラベルにはしっかり“オメガ3”と書かれています。
 
購入した亜麻仁油

1ヶ月ほどで効果が現れると思われますが、オメガ3脂肪酸の補充によりどの程度の効果が現れるのか期待されるところです。

最後に、番組よる重要な情報を紹介します。オメガ3脂肪酸を多く摂取すれば良いという訳ではなく、オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸のバランスが大事なのだそうです。理想的なオメガ6とオメガ3の割合は2:1とのこと。「過ぎたるは及ばざるがごとし」なのでご注意を!

昨年の歩行実績2019年01月02日

今回のブログでは、昨年の歩行実績について紹介したいと思います。昨年の毎日の歩行実績は次のようになります。
 
昨年はいろいろなことがあって、これまでのように毎日3万5千歩ほど歩くことができませんでした。一旦落ち込んだペースが4月には復活しかかったのですが、トラブルがあったため再び落ち込んでしまいました。10月からは徐々に戻りつつありますが、以前の半分ほどの2万歩弱/日といったペースです。

歩数の推移

一方、歩行ピッチのほうは従来とほぼ同様となっています。でもよく見ると、10月後半頃より若干ペースが上がっているのが分かります。歩行時間が短いのでせっせと歩いた結果、ペースが速まったのかもしれません
 
歩行ピッチの推移


世界一周旅行も終わったので、今後は無理に以前のペースに戻そうとはせず、気の向くままのんびりと散歩を続けたいと思います。今年の歩行目標は毎日2万歩程度、月に300km程度といったところでしょうか。

久しぶりの霞ヶ浦湖畔道路2019年01月01日

あけましておめでとうございます。今年も頑張ってブログを続けたいと思いますので、よろしくお願いします。

2019年の元旦は気持ちよく晴れ渡ったので、今年最初の散歩では久しぶりに霞ヶ浦湖畔道路のほうに足を向けました。寒波が来ていて気温が低かったのですが、風がないので湖面は穏やかでした。対岸には土浦の市街地がくっきりと見えました。
 
霞ヶ浦と市街地

湖畔道路には久しぶりにきたのですが、いつのまにやら“サイクリング道路”がきれいに整備されていました。でも整備されたのはほんの一部区間だけのようです。
 
整備されたサイクリング道路

帰る途中では蓮田越しに筑波山がきれいに見えました。
 
蓮田越しの筑波山

今年は、きょうの天気のようにすっきりとした1年になりそうな予感です。

簡易型握力計を購入2018年12月26日

ケガをした直後には両手の握力がほぼゼロの状態だったのですが、手術をして退院する頃には左手13.0kg/右手16.5kgまで回復していました。作業療法士さんによれば、左右とも15kg以上の握力があれば日常の生活に困ることはそれほどないとのことでした。

退院後、リハビリで教えてもらった体操を毎日続けた結果、握力はさらに増していると感じます。でも我が家には握力計がないので、どの程度まで回復したのか確認することができません。

そこで、握力計が安価に購入できるなら買ってみようという気になり、ネットで調べました。体力測定のときに使う機械式の握力計は最低でも1万円程度とかなり高価なのですが、デジタル表示方式の簡易型握力計だと2千円程度で購入できるみたいです。

早速、この簡易型を購入しました。箱を空けるとこんな感じで本体が入っていました。
 
握力計_正面

本体の背面はこんな感じになっています。
 
握力計_背面

電池が附属していないので買い置きの単四電池2本をいれ、早速握力測定をしてみました。

測定結果は、左手19.3kg/右手24.2kgでした。退院したときよりはだいぶ回復しているようです。ちなみに、こちらのサイトには65~69歳男性の標準的な握力は約40kgと紹介されていました。今の私の状態だと標準的な握力にはまだまだ届いていないですが、この数値を目標にしてこれからもリハビリ続けようと思います。
 
標準的な握力一覧
                     ※ この一覧表はこちらからの引用です

ただし、今回購入した握力計はあくまでも簡易型であり、仕様書では許容誤差が±0.5kgとなっているものの、本当のところは精度がどの程度のなのか不明です。でも、相対的な変化をチェックする使い方ならこの握力計でも十分なので、今後定期的に握力測定していこうと思います。