散歩靴のほつれ対策 ― 2014年09月21日
現在使用している靴は、靴底の状態がこんな感じであり、まだ使えるように思えます。
しかしながら、靴の内部はほつれてボロボロになってしまいました。これまで使用した散歩靴はいずれも、踵部分の内部がほつれてボロボロになるというのが共通した傷み方でした。
歩くときに踵が靴の内部とこすれるので、こんな風にほつれてしまうようです。靴の内部がこのようにほつれても、不思議と靴下のほうはあまりダメージがありません。靴の内部をもう少し耐久性のある作りにして欲しいところですが、普及品なので無理な注文なのかもしれません。
このまま使い続けると靴を形成している堅い心材が露出し、その心材が踵に当たるようになるとマメができてしまいます。そうなると“御役御免”とするしかなくなります。
そこで心材が露出する前に、少しでも長く使えるように対策を試みました。その方法は大きめの中敷きを使って踵部分を保護する方法です。
百円ショップで売られている平面の中敷き(フリーサイズ)を使います。靴底の形に合わせて立体的な形にしてある中敷きだとうまく使えません。
フリーサイズの中敷きは大きめになっており、通常は靴のサイズに合わせてカットして使うのですが、今回はカットしないでそのまま使います。靴のサイズよりも大きいので当然余りが出ます。
その余りを踵部分の保護に使います。30cmサイズの中敷きを使うとこんな感じになります。
この状態で使用してみたところ、特に違和感はありませんでした。その後1週間ほど使用していますが、中敷きが内部でずれてしまうようなこともなく、踵部の保護材としてもちゃんと機能しているようです。
このアイディアは“成功”だったようですので、次の靴では内部が傷む前に大きめの中敷きで保護してみようと思います。
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