ブルーレイレコーダーを購入!2015年05月28日

10年以上前に購入したDVDプレーヤーが故障して使えなくなったので、そのうちに買い替えようと思いながら2年ほど経過してしまいました。その間にブルーレイ・ディスクが普及してきたので、DVDプレーヤーは次第にマイナーな存在になってしまいました。

そこで、買い替えるならDVDプレーヤーではなく、「いっそのこと“ブルーレイレコーダー”にしたほうが時代に合っている」と思うようになり、手頃な価格帯の機種を探してきました。

これぐらいの機能や性能ならと思えるものが出たのは昨年の秋で、パナソニック製の“ブルーレイディーガ DMR-BRW500”という機種です。価格がこなれてくるのを半年ほど待ちましたが、どうやら一定のレベルに落ち着いたようなので購入することにしました。
ブルーレイレコーダー

内蔵HDDは500GBとやや小さめですが、保存したい番組はブルーレイディスクに焼けば良いので、うまく使えば不自由することはなさそうです。また、外付けHDDも接続できるようになっているので、容量が不足した場合には外付けHDDでカバーできそうです。

背面の接続パネルはこんな感じで、比較的シンプルになっています。
背面の端子パネル

本機に録画した番組を視聴するにはHDMI端子を利用します。RCA端子(黄・赤・白)はビデオカメラなどの外部機器から動画を取り込みときに使うみたいです。

このRCA端子を使えば、これまでにテレビ側のHDDに録画した番組を取り込むことができそうですので、そのうちに挑戦してみたいと思います。

また、正面パネルには“SDカードスロット”が装備されていますが、SDカードの利用方法については、静止画の再生などを含めてこれから試してみたいと思います。


ブルーレイレコーダーを購入した際に、ついでに外付けHDD(容量2TB)も購入しました。これまでテレビにUSBケーブルで接続して使っていたHDDが次第に調子悪くなってきたためです。

購入したのは、バッファロー製の“HD-LC2.0U3/N”という機種です。
外付けHDD

当面はこの外付けHDDをテレビ本体にUSB接続して使う予定ですが、ブルーレイレコーダーにUSB接続して使うことも考えられます。

これまでは、テレビ本体に接続したHDDに同時録画できるのは最大2番組だけでしたが、今後はブルーレイレコーダーと組み合わせることにより、最大4番組の同時録画が可能になりました。楽しみです