変電所2015年01月22日

きょうは終日雨の予報なので、散歩は中止です。
なので、先日の散歩途中で見かけた変電所について取り上げたいと思います。


いつものコースから少し外れたコースを歩いてみたところ、普段はあまり見かけることがない“大規模な変電所”がありました。
変電所①

敷地がかなり広く、設備も相当大掛かりなものです。
変電所②

入口ゲートには、変電所の名称を示したプレートがありました。
入口ゲートのネームプレート
この変電所は霞ヶ浦からかなり離れたところにあるのですが、なぜか「霞ヶ浦変電所」と呼ばれているようです。

我が家の近くにも変電所があるのですが、この「霞ヶ浦変電所」とは比べものにならないくらい小規模なものです。

~ ~ ~ ~ ~
変電所に興味をもったついでに、変電所に関する情報をネットで調べてみました。

Wikipediaによると、変電所の種類は「電圧階級」「用途」「形式」「形態」「監視制御方式」などで分類できるのだそうです。

とりわけ、興味深いのは電圧階級による分類です。変電所が扱う電圧によって、以下のように区分されているんだそうです。(詳しくはこちらを参照してください)
発電所の種類(Wikipediaより)
               ※ Wikipediaより引用

一般的には、発電所に近い変電所では扱う電圧が高く、消費者に近い変電所では扱う電圧が低いのだそうです。

変電所には、概して次のような設備があるのだそうです。
変電所の設備(Wikipediaより)
                ※ Wikipediaより引用

上記の設備の他にも、鉄道用の変電所では交流/直流の変換用の設備が、東日本/西日本で電力のやりとりをする変電所では電源周波数を変換するための設備が備えられるのだそうです。


変電所って見かけることはあっても、その内容については知らないことが多いですね。