散歩靴の状態2015年01月27日

現在使用中の散歩靴は、昨年10月から使い始めたものであり、この靴を使った累計歩行距離はおよそ1900kmになります。

現在の靴底の摩耗状態は写真のとおりであり、まだまだ使える状態のように見えます。また、編摩耗のような部分的に偏った摩耗もみられません。
靴底の状態

先代の靴の場合、靴底が摩耗するよりも早く内側の踵部分がすり切れてしまいました。そこで、現在の散歩靴を使い始めたときには、サイズが大きめの中敷きを入れて踵部分の保護を図りました。(詳しくはこちら

その効果の程度については定かではありませんが、現在の踵部分の状態はこんな感じです。
内側の状態(右)
上の写真は右足用の内部です。踵部分は中敷きによる対策の効果なのかまだすり切れていませんが、内側の横が2箇所すり切れてきていました。

次の写真は左足用の内部です。右足用と同様に踵部分はまだすり切れていませんが、内側の横が2箇所すり切れてきていました。ただし、右側用ほどにはすり切れてはいませんでした。
内側の状態(左)

このような右足用と左足用の痛み具合がやや異なるのは、ほんのちょっとした歩き方の違いとか、足の形状の違いとかが影響しているのかもしれません。


先代の靴は約1年間の使用に耐えました(詳しくはこちら)が、この靴の場合これからどこまで頑張ってくれるでしょうか。先代と同程度まで頑張ってくれることを期待したいと思います。