携帯電話の地上中継局 ― 2014年12月27日
携帯電話の地上中継局(以下、「中継局」と略記)の整備が進められ、最近ではだいぶあちこちで見かけるようになりました。最近になって、その中継局の鉄塔のデザインが通信事業者によって異なることに気がつきました。
これは、“NTTドコモ”の最も典型的な中継局です。
これは、“NTTドコモ”の最も典型的な中継局です。
鉄塔の接続部が単純なフランジ構造になっています。
NTTドコモには、他にこんなデザインの中継局もあるようです。
NTTドコモには、他にこんなデザインの中継局もあるようです。
これは、“KDDI”の最も典型的な中継局です。
鉄塔の接続部がガゼットで補強されたフランジ構造になっているのが特徴です。ただし、鉄塔の高さが10m程度の小型の中継局の場合には、フランジのない構造になっているようです。
KDDIには、他にこんなデザインの中継局もあるようです。
KDDIには、他にこんなデザインの中継局もあるようです。
このような構造の場合には、NTTドコモとの区別がつきにくいですね。
国内のメジャーな通信事業者として、もう一つ“ソフトバンク”があります。次の写真はたぶんソフトバンクの中継局だと思われるのですが、施設に会社名の表示をみつけることができなかったので、本当のところは分かりません。
国内のメジャーな通信事業者として、もう一つ“ソフトバンク”があります。次の写真はたぶんソフトバンクの中継局だと思われるのですが、施設に会社名の表示をみつけることができなかったので、本当のところは分かりません。
それにしても、NTTドコモとKDDIの地上局はあちこちでみかけるのですが、ソフトバンクのはほとんどみかけません。ソフトバンクはどうやって通信エリアを確保しているのか、詳しいことは今のところよく分かりません。





