久しぶりのドライブ旅行2019年11月18日

昨日は、久しぶりに娘の運転でドライブ旅行をしてきました。行き先は宮城県の実家です。

常磐道には放射線量モニターが設置されています。最も高い値だったのは、浪江と富岡の中間にあるモニターで2.7μSv/hでした。
 
放射線量モニター

ちなみに、この線量のレベルはどれくらいかと言うと、集団検診で行われている胸のレントゲン写真撮影1回による被曝量が約0.1mSv(100μSv)ですので、このレベルの放射線を37時間被爆して、ようやく胸のレントゲン撮影1回分に達するということになります。従って、短時間でこの地域を通過する分には人体への影響はほとんどないレベルだと思われます。

実家を訪問した後、東日本大震災の津波で流された集落跡に造成された“千年希望の丘”を見に行きました。千年希望の丘というのは復興過程で人工的に作られた丘で、この地域の海岸沿いにはこのような丘が13箇所作られたようです。ここは「二野倉公園」という丘です。
 
千年希望の丘

この公園から西側を見ると、蔵王連峰がくっきりと見えました。
 
蔵王連峰

東側は海岸になります。
 
海岸

海岸手前には、なにやら柵状の施設が見事に並んでいます。太陽光パネルだとか松の苗木を植えた支柱だとかという話がありますが、時間がなくて近づいて確認できなかったので、本当のことはよくわかりませんでした。

久しぶりのコンサート2019年05月10日

きょうは本当に久しぶりにコンサートなるものに行ってきました。“父の日”には一月ほど早いのですが、娘からコンサートチケットをプレゼントされたからです。 そのチケットは“リチャード・クレーダーマン”のコンサートです。
 
パンフレット

リチャード・クレーダーマンのピアノに加えて、ストリングス・トリア&パーカッションの伴奏付きです。2時開演で終わったのは4時過ぎでした。久しぶりに生の演奏を聴きました。やはり生の演奏はいいですね。

会場はつくば市内の“ノバホール”というところです。このホールには若い頃何度か来たことはありますが、最近はご無沙汰だったので本当に久しぶりぶりです。
 
ノバホール

コンサートが終わって帰路につくと、会場の通用口にはファンと思われる人達が待機していました。その中には花束を持った人もいました。

通用口で待機するファン

このような機会を与えてくれ、コンサートに連れて行ってくれた娘に感謝です。

41回目の結婚記念日にあたって2019年01月29日

本日は41回目の結婚記念日です。最近では、結婚記念日だからといって食事に出かけるなどの特別なことは何もなく、いつも通りの一日が過ぎていくだけなのですが、一つだけこの機会に話題として取りあげておきたいことがあります。

それは、結婚のお祝いとして職場の先輩からいただいたものがいまだに現役で活躍しているということです。

その一つが“オーブントースター”です。当時は“ナショナル”というブランドの製品でした。当時のナショナル製品は特にハードウェアが堅牢だとの評判でした。その評判通り、我が家のオーブントースターは41年経過した現在でもまだ現役で活躍しています。毎朝、食パンにスライスチーズを載せて焼くのに使用するほか、ときには冷凍ピザやのし餅を焼くなどに使用しています。
 
トースター

もちろん、長持ちさせるためにメンテナンスもしっかりやっています。年に1~2回は内部に溜まったパン屑などの清掃を行っています。それにしても、41年も現役で働くとは大したものです。余談になりますが、現在の“パナソニック”ブランドの製品は必ずしも昔と同じような耐久性は期待できないみたいです。

もう一つは“壁掛け時計”です。“セイコー”ブランドの製品で、外枠には本物のケヤキ材が使われています。
 
壁掛け時計

さすがにこれは、電池交換だけで41年間働き続けたわけではなく、2年ほど前に電池交換しても動かなくなったのでムーブメント(内部のメカ)を交換しました。動かなくなったのを機会に、最新型の電波時計に買い替えても良かったのですが、高級感のある外枠なので頑張って再生に挑戦し(詳しくはこちら)、今に至っています。

おまけにもう一つ。これは結婚のお祝い品ではないのですが、我が家を新築して間もなく購入した“石油温風ヒーター”です。三菱電機製で購入後26年ほどになります。
 
温風ヒーター

このような家電製品は一般的に寿命が10~15年と言われているので、この温風ヒーターはかなり長持ちしたことになります。さすがに、最近ではLED表示部がまともに表示できなくなってきていますので、そろそろ買い替え時期かも知れません。

台風24号の被害2018年10月29日

だいぶ前の話になりますが、台風24号が通過した10月1日未明にはかなりの強風が吹き荒れました。ゴーゴーという音だけでなく、家が揺れるような感じでした。台風が通過した日中に被害の有無について一通り点検したところ、庭の植物にダメージがあったものの、家屋本体にはとくに異常は見当たりませんでした(10/1のブログ参照)。

ところが暫くして、隣人から「お宅の2階屋根の屋根材がめくれ上がっていますよ」と教えていただきました。そこで、2階の屋根が見える家から離れた場所に行って確認したところ、確かに屋根の角を包んでいるトタン板(「隅棟板金」と呼ぶらしい)の屋根材がめくれ上がっているではありませんか。
 
修理前

台風通過直後に実施した点検では、家の周辺を回って目視確認した程度なので、家の周辺(地上)からは見えない2階の屋根にダメージがあったことには気付きませんでした。このまま放置すると次に強風が吹いたらダメージがさらに広がったり雨洩れするなどが心配されますので、早速住宅メーカーのメンテナンス部門に連絡して点検・修理を依頼しました。

数日後に、専門家が屋根に上って他にダメージがないか確認してくれました。幸いにも他にはダメージはなかったようです。また今回ダメージがあった箇所もトタン板を元のように戻してビス止めするなどの修理をその場でしてくれました。
 
修理後

修理してくれた専門家によれば、今回のダメージ程度だと大掛かりな工事は必要なく応急処置程度の修理で十分とのことでした。

これで一安心です。この家は築後26年になりますが、屋根にダメージが生じるような台風被害は初めてでした。台風24号の風がいかにすごかったかということですね。ちなみに、住宅メーカーのメンテナンス担当者の話によれば、関東では台風による被害が数多く発生しており、その対応のためてんてこ舞いの忙しさだったのだそうです。

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屋根のことが一段落したと思ったら、居住地域で台風24号による“塩害”が出ているらしいとの噂が耳に入りました。台風が過ぎた後、白い粉が窓枠やガラスに付着しており、その白い粉が塩だったという話です。

この地域は海岸からだいぶ離れており、まさかこんなところまで塩水が吹き付けるようなことは考えられないと思っていました。でも、本日天気が良かったので家内が窓ガラスを掃除していたのですが、窓枠に白い粉が付着しているのを発見したのです。どうやら我が家にも“塩害”が及んだようです。試しにその白い粉を舐めてみたら確かにしょっぱい味がしました。

台風24号は、関東では風台風となりましたが、その強烈な風が塩水を運んできたようなんです。このような“塩害”は“塩風害”と呼ばれているそうです。詳しくはこちらこちらの情報をご参照ください。

浴室のタイマースイッチ交換2018年09月07日

築後26年になる我が家ですが、老朽化して故障する設備機器が出てきています。今回は“浴室のタイマースイッチ”が自動でオフにならなくなってしまいました。

住宅メーカーのメンテナンス担当に依頼してスイッチを交換してもらうことにしました。しかしながら、同じものは生産中止で入手できなくなっているとのこと。そこで、互換性のある新型のスイッチに替えてもらうことにしました。旧型と新型のタイマースイッチセットを比較するとこんな感じです。
 
新型と旧型の比較

旧型のタイマースイッチはゼンマイ式ですが、新型はタイマーの時間をプリセットする電子制御方式になっています。プリセット可能な時間は10秒から12時間までとなっていますが、我が家だと20分か30分ぐらいしか使わないだろうと思われます。

新型では照明と換気扇のスイッチ位置が上下逆になっていますが、あまり問題ないと思われますので、そのまま取り付けてもらうことにしました。取り付けた状態はこんな感じになりました。
 
取り付け後

これからは、いろんなところが次々に故障するのだろうと思われますが、さてさて次はどこが故障するのでしょうか。