ユニークな郵便受け2020年11月02日

散歩の途中で実に“ユニークな郵便受け”を設置している家を見かけました。

何がユニークかと言うと、古い電子レンジを利用して郵便受けとして使っているんです。
 
郵便受け

貼り紙には次のように書かれていました。
     「〒郵便・新聞
      この郵便受けの中におねがいします。
      これはレンジではありません。
      現金の投げ入れ、大歓迎します。


ユーモアたっぷりで思わず笑ってしまいました。

散歩時の水分補給(その2)2020年08月10日

前回のブログで紹介した“梅干しの汁”を使った水分補給方法ですが、毎日の午前と午後の散歩で梅干しの汁の味だとどうしても飽きてきてしまいます。

そこで、梅干しの汁に代わる味の飲み物はないものかといろいろ探してみました。候補にしたのは無糖の柑橘系果汁3種です。これらはいずれも焼酎の割り材として売られているものです。
 
柑橘系の果汁

写真左側は“レモン100%果汁”です。酸味が強いので口の中が乾いたときに程良くツバが出てきて良い効果をもたらします。ただし、凍らせた部分が融けて暖まってくると苦い味が強まってくるのが難点です。

写真中央は“ライム80%果汁”です。これはレモンよりも酸味がきつくなくほんのり甘みがあるので飲みやすいです。凍らせた部分が融けて暖まってもレモンのような難点はないので、最後まで飲みきることができます。

写真右側は“シークヮーサー100%果汁”です。これはレモンよりまろやかな味でライムのような甘みもありませんので飲みやすいです。ただし、沖縄産のものは高価でレモンの倍ほどの価格になるのが難点です。

これからは、梅干しの汁と柑橘系の果汁を使い分けながら散歩時の熱中症対策にしたいと思います。

散歩時の水分補給2020年08月08日

8月に入って梅雨明けした途端、炎天下での散歩となっています。
そんなときにはこまめな水分補給が重要な熱中症対策になります。私の場合には“中身を凍らせたペットボトル”を散歩のときに持参するようにしています。

散歩途中にある自動販売機で“冷たい飲み物”を買っても良いのですが、水分が必要なタイミングで自動販売機に巡り会えるとは限りません。また、購入したペットボトルをその場で飲みきらないと一気に暖まってしまいます。

それから自動販売機で売られている飲み物は甘い味付けのものが多く、散歩時の水分補給に適しているのは“ミネラルウォーター”か“緑茶”ぐらいです。甘い飲み物を散歩途中に飲むと、その後かえって口の中がベトベトしてさっぱりした飲み物が欲しくなってしまうんです。

そこで私が選んだ適切な飲み物が“梅干しの汁(以下、「梅汁」と略記)”です。これだと水分のほかに塩分も摂取でき、一石二鳥となります。この梅汁は焼酎の割り材として一般に売られています。
 
梅干しの汁

ただし、売られているものは原液なので、散歩持参用の飲み物にするには20倍以上に薄める必要があります。また、散歩途中にこまめに心地良く水分補給するには程良く冷えている必要があります。

そこで考えたのがペットボトル内の一部を凍らせるという方法です。具体的には次のようなやり方で作ります。
 
作り方

冷凍室で凍らせる前に、梅汁を適切に薄めてペットボトルの半分程度まで入れます(写真左側)。次に冷凍室で凍らせるのですが、ペットボトルの口元が凍って塞がれないような向きにすること(写真中央)が肝心です。

そして散歩に出かける直前に冷凍室から取り出し、残り半分に冷水で薄めた梅汁を口元まで補充します(写真右側)。

このようにして作ったペットボトルの飲み物を裸のままポケットに入れると、途中で結露してポケットが濡れてしまいますし、散歩途中で凍った部分が融けて全体が暖まってしまいます。そこで保冷保温用の“ペットボトルカバー”を利用します。
 
ペットボトルカバー

このカバーを使うことにより、約3時間の散歩中にこまめに心地良く水分補給することができますので、熱中症対策としてはバッチリです。

新型コロナの対策用品が・・・・・2020年04月27日

新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、マスクなどの対策用品が急激に不足する状況になっています。以前には、使い捨ての“不織布マスク”1枚の単価が7円程度だったのですが、現在ではどこのお店に行っても品切れ状態といった状況です。
 
不織布マスク

政府の呼びかけによって増産の努力がなされ、また家電メーカーなどでも生産されるようになったようです。しかしながら、まだまだ普通のお店で買える訳ではなく、もし買えたとしても1枚あたりの単価が以前の10倍程度になっているようです。

政府は「1世帯あたり2枚の布製マスク配付」を開始したようですが、いつになったら一般庶民の手元に届くのかは不透明な状態です。

そこで、世間では「布製マスクを自分で作ろう!」という動きが活発になってきています。学校が休みになって、自宅待機している生徒の実習課題としても布製マスクの自作が広まっているようです。
 
布製マスク

ところが、みんなが布製マスクの自作を始めたせいか材料が品切れになってきているようです。まず“ガーゼ”が店頭から消えました。次に“ゴム紐”が消えました。その次に消えたのは“ミシン糸”です。また、簡易型のミシン本体も品切れ状態になっているという話もあるようです。

新型コロナウィルスの影響を受けて品切れになったのはマスクだけではありません。電子体温計や電池も品切れ状態になっているようです。電子体温計の電池には“LR41”というボタン電池が使われているのですが、これが店頭から消えてしまいました。
 
電子体温計

幸いにも、ネット通販ではボタン電池の入手が可能であり、リーズナブルな価格で買うことができるようです。

消毒用アルコール”も入手困難な状況となっているようです。これまではドラッグストアに行けば買えたのですが、通常の小売店では品切れ状態となっています。それでも卸問屋などを辿っていくと見つかることもあるらしいです。

コロナ騒動”は相変わらず続いており、テレビでは連日取りあげられています。自治体の自粛要請に応じてみんなが外出を自粛し、感染者数の減少につなげていきたいものです。

ステッパーとステップ台2019年11月15日

雨が降って散歩できない日などには、これまで“ステッパー”という器具を使って室内で歩行運動をしていました。そのステッパーはそろそろ寿命を迎えたようです。
 
ステッパー

支点部位の鉄板が割れてしまいました。
 
損傷した部位

さすが“韓国製”です。支点部位に使った部材が強度不足のため疲労破壊してしまったようです。いったいどのような強度計算をしてこの部材を使ったのかと疑問に思ってしまいます。まあ、安物なのであっさり諦めることにします。

このステッパーは“ステップ台”としてもこれまで活用してきました。両足の台の下に板を挟めば約20cm高さのステップ台になるんです。
 
代用のステップ台

このステッパーはステップ台としてならまだまだ使えるのですが、最近では20cmという高さだと少々物足りない感じになっていました。

そこで、この機会にもっと高さのあるステップ台を用意することにしました。出来合いのものを買えば簡単なのですが、それではつまらないので我が家にある物を活用することにしました。

使えそうなものをいろいろ探したところ、今では全く使うことがなくなったジュラルミン製の“カメラバッグ”が出てきました。高さはちょうど30cmなので、これなら使えそうです。

金属製の天板のままだと足を載せたときの感触が良くないので、把手を外してベニヤ板を取り付けました。このベニヤ板は天板の補強を兼ねています。
 
高さのあるステップ台

早速上り下りして使ってみたところ、けっこう足腰に負荷がかかってちょうどいい運動になりそうです。また、カメラボックス本体の強度は十分なようです。

ただ、この高さだと運動中に身体のバランスを崩してしまうことも考えられるので、安全確保のため何かに掴まりながら運動するのが良さそうです。