国体開催中2019年09月30日

きょうの散歩では何となくヨットハーバー方面に足を向けてみたら、“国体”に関する案内看板が出ていました。
 
ヨットハーバー

案内係のお兄さんに尋ねたところ、霞ヶ浦ではセーリング競技が行われているとのことでしたが、残念ながらヨットハーバー付近から競技の様子を見ることができませんでした。どうやら阿見町が競技会場になっているようです。

さらに野球場のほうへ行ってみたら、会場周辺の道路には観光バスが停まっていました。
 
野球場の周辺

野球場では“軟式野球”の競技が行われているようですが、観客席には応援団がわずかにいるだけで、あまり盛り上がっていないようです。
 
野球場の応援席

今年の国体は、“いきいき茨城ゆめ国体”というスローガンの下に開催されてようです。余談になりますがあるテレビ番組によれば、国民体育大会という名称は現状にそぐわないとの理由で“国民スポーツ大会”と変更されるらしいと紹介されていました。

霞ヶ浦トライアスロンフェスタ2019年07月06日

きょうは“霞ヶ浦トライアスロンフェスタ”が開催されるとのことだったので、散歩の途中で会場となっている土浦港に立ち寄ってみました。
 
会場①

きょうの天気予報は「終日、雨が降ったり止んだり」とのことでしたが、何とか雨が降らない状況下で開催できたようです。

会場は土浦港の広場です。本部用のテントが張ってありました。
 
会場②

私が行ったときには既に競技が終了していましたが、参加された皆さんは疲れた表情で休んでいました。
 
会場③

この大会は今年が2回目のようです。詳しくはこちらをご参照ください。

かすみがうらマラソン大会2019年04月14日

本日は“かすみがうらマラソン大会”が開催されるので、散歩のついでに観戦してきました。天気予報では夕方から雨とのことでしたが、午前は薄曇りで何とか雨が降る前には終わらせることができそうです。

走者が到着する前の補給所には多くのスタッフが準備を進めていました。
 
補給所の様子

フルマラソンコースの先頭集団が6km付近まできました。3人の走者が軽快に走っていました。
 
先頭集団

多くの走者が集団で来たのは、先頭集団が来てからだいぶ経過してからでした。
 
中間の集団

常磐線の線路を跨ぐ高架道は難所の一つになっています。
 
難所の跨線橋

沿道には、お囃子の応援団が鳴り物を使って応援していました。ひょっとこお面をかぶった子供達も応援していました。
 
お囃子の応援団

今年の大会も2万人を超える参加者となったみたいです。

トリックアート展2018年04月18日

「きょうの午前は雨」との天気予報だったので、散歩の代わりにつくばエキスポセンターで開催されている「トリックアート展」を観に行くことにしました。エキスポセンターとは、1985年に開催された“科学技術博覧会”の第2会場だったところです。屋外には実物大のロケットが展示してあります。
 
つくばエキスポセンター

 “トリックアート”というのは、テレビで時々紹介されているのである程度は知っているのですが、これまで実物をじっくり見たことがありませんでした。

きょう見た中で、興味深かった幾つかの絵を紹介したいと思います。これは、渦巻きの錯視という絵で、一見らせん状の模様に見えますが、実はサイズの異なる真円なんです。
 
渦巻きの錯視

これは、上部が5本なのに下部は7本に見える柱の絵です。
 
柱は何本?

これは、「ワイングラスとボトル」という作品です。私は最初、ワイングラスが4個並んでいるようにしか見えなかったのですが、黒い部分をよく見るとボトルが描かれていることが分かりました。頭が固くなっているので、ボトルの認識がなかなかできなかったみたいです。
 
ワイングラスとボトル

これは、壁からマンモスが飛び出してくるように見える絵です。大きい絵が立体的に見えるので迫力があります。
 
飛び出したマンモス

これは、ウミガメと潜水夫が飛び出してくるように見える絵です。
 
カメと潜水夫

他にも面白い絵が沢山展示してありました。展示会場には、たぶん100点ほど展示されていたのではないかと思われます。

トリックアートの展示会場のほかに、科学技術に関する展示場もありました。その展示場に入るなり目を引いたのは“宇宙服”です。
 
宇宙服

航空宇宙関連のほかに、深海調査艇など多くの展示物がありました。これらの展示物は期間限定ではなく常時展示となっています。

かすみがうらマラソン大会の準備2018年04月09日

今度の日曜日(4月15日)には「かすみがうらマラソン大会」が開催されます。
きょうからその準備が本格的に始まったようです。

本部となる運動公園の陸上競技場には本部用のテントが設営されています。
 
本部テント

また、選手の控え場所には“仮設トイレ”が設置されています。約100基ほどの仮設トイレが並ぶとなかなか壮観です。行けども行けども仮設トイレが並んでいます。
 
仮説トイレ群

かすみがうらマラソン大会は、市制施行50周年を記念して平成3年から始まりました。当初は参加人数が5千人ほどでしたが、現在では2万人以上とかなり大規模な大会となっています。

なので、上記のような仮設トイレが必要になるんですね。