救急車と消防車の連携出動 ― 2018年08月03日
以前、散歩途中で交通事故現場に救急車と消防車が出動しているのを見かけました。その事故では負傷者はいたようですが軽傷程度であり、消防車も出動しなければならないような大きな事故には見えませんでした。
そのような小さな事故に対して、どうして救急車と消防車が出動するのか疑問だったので、ネットで調べたところ次のようなことがわかりました。
こちらのサイトには次のような説明がありました。
*救急現場の状況により、AEDや応急処置用資器材を積載した消防隊が出動し、
そのような小さな事故に対して、どうして救急車と消防車が出動するのか疑問だったので、ネットで調べたところ次のようなことがわかりました。
こちらのサイトには次のような説明がありました。
*救急現場の状況により、AEDや応急処置用資器材を積載した消防隊が出動し、
救急隊と連携して救急・救護活動や人命救助活動を行う
*このような活動形態は、消防車(Pumper)と救急車(Ambulance)の双方の頭文字から
*このような活動形態は、消防車(Pumper)と救急車(Ambulance)の双方の頭文字から
「PA連携」と呼ばれている
*PA連携の運用により、近くにある消防署の救急車が出動してしまっている場合でも、
*PA連携の運用により、近くにある消防署の救急車が出動してしまっている場合でも、
救急車が到着するまでの間、先に到着した消防隊がいち早く救命処置を実施することが
できるようになる

※ この図はこちらからの引用です
なお、すべての場合にPA連携が適用されるわけではないみたいです。PA連携が適用される代表的なケースとして、こちらのサイトには以下が挙げられていました。
*「心肺停止状態」「意識がない」「呼吸困難」「冷や汗を伴う胸痛」など、多くの救命資機材を使い、
なお、すべての場合にPA連携が適用されるわけではないみたいです。PA連携が適用される代表的なケースとして、こちらのサイトには以下が挙げられていました。
*「心肺停止状態」「意識がない」「呼吸困難」「冷や汗を伴う胸痛」など、多くの救命資機材を使い、
高度な救命処置を行う必要がある場合
*搬送経路が狭いなどの理由で救急車への収容が救急隊のみでは難しいと思われる場合
*道路上などの危険な場所の場合
*ドクターヘリや防災ヘリを運用する場合
*その他、救急隊の活動を支援する必要性があると思われる場合
なぁ~るほど!このような仕組みになっているんですね。
*搬送経路が狭いなどの理由で救急車への収容が救急隊のみでは難しいと思われる場合
*道路上などの危険な場所の場合
*ドクターヘリや防災ヘリを運用する場合
*その他、救急隊の活動を支援する必要性があると思われる場合
なぁ~るほど!このような仕組みになっているんですね。
台風に耐えた“皇帝ダリア” ― 2018年08月14日
久しぶりの涼しさ ― 2018年08月18日
これまでの熱帯夜&猛暑日から一転して、今朝は涼しさを通り越して寒さを覚えるほどの気温でした。NHKのデータ放送によると最低気温は16.5℃だったようです。

※NHKのデータ放送からの引用です。
また、最高気温も27℃までしか上がらず、その上湿度が50%を割り込んでいた(居間に設置した湿度計の表示)ので、日中はとても過ごしやすい一日でした。
天気予報によると、明日もきょうと同様な気温だとか。このような過ごしやすい日がずーっと続いてくれると嬉しいのですが、来週後半から再び暑さが戻るようです。それでも、朝夕はこれまでと違って気温が下がり、秋を感じさせるようになるのではないでしょうか。
また、最高気温も27℃までしか上がらず、その上湿度が50%を割り込んでいた(居間に設置した湿度計の表示)ので、日中はとても過ごしやすい一日でした。
天気予報によると、明日もきょうと同様な気温だとか。このような過ごしやすい日がずーっと続いてくれると嬉しいのですが、来週後半から再び暑さが戻るようです。それでも、朝夕はこれまでと違って気温が下がり、秋を感じさせるようになるのではないでしょうか。
老後に備えたリフォーム ― 2018年08月23日
家を新築したとき標準で設置されていた“階段の手摺り”が、最近では必須のアイテムになりつつあります。この歳になると階段の上り下りのとき、手摺りにつかまらないと不安を覚えるんです。

また、70歳に近くなったこの頃では「ヨッコイショ!」の掛け声が当たり前になり、立ったり座ったりする際には掴まるところが欲しくなってきています。
そこで、この際思い切って「老後に備えたリフォーム」の一つとして、家の中に手摺りを備えることにしました。住宅メーカーのリフォーム担当者に相談し、手摺りを備える場所を“玄関”、“トイレ”、“廊下”としました。大工さん二人が来て取り付け工事を行いました。

工事は3時間ほどで完了しました。施工した結果を以下に紹介します。
これは、玄関の上がり框に設置した手摺りです。玄関ホールと土間の段差が30cmほどあるので、上がり框は手摺りが最も欲しくなる場所です。

土間に降りるとき、玄関から入って靴を脱ぐときには、この手摺りに掴まるととだいぶ安心感が違います。
これは、トイレに設置した手摺りです。とくに用事が済んで立ち上がるときには、掴まるところがあると安心です。

理想的にはL字型の手摺りにして、用を足しているときにもたれかかれるようにしたかったのですが、下地の関係で頑丈に固定するのが困難なため、縦棒のみで妥協することにしました。
これは、廊下に設置した手摺りです。廊下の手摺りはどうしても欲しいというわけではなかったのですが、将来的にはあったほうが良いだろうと考えて設置することにしました。

トイレと同レベルで必要と思われるのが浴室なのですが、ユニットバスの場合には大掛かりな下地工事が必要になり、その結果費用がバカ高くなるとの見積だったので、今回は諦めることにしました。
浴室に手摺りについては、ユニットバスのリフォームの際に含ませる方法しかなさそうです。浴室のリフォームには百万円ほどかかるらしいので、現時点では見送ることにしました。

