壊れたファスナーの交換 ― 2024年11月02日
これまで散歩のときに使っていたウィンドブレーカーのファスナーが壊れてしまいました。ファスナーを閉じても閉じた先から勝手に開いてくるようになってしまいました。
これでは使い物になりませんので、ウィンドブレーカーを買い替えようかと思ったのですが、「何とか修理できないものか」と思い直しました。何しろ暇だけはたっぷりあるので、「時間をかけて根気強くやれば修理できるかも?」と考えた次第です。
まずは壊れたファスナーの取外し作業です。丁寧に縫い付けてあるので、カッターナイフと糸切りバサミを使いながらファスナーを取外しました。
交換する“新しいファスナー”を衣料品のお店で探し、同じ長さのものを購入しました。価格は240円(税別)でした。
新しいファスナーの縫い付け作業は、針1本を使っての手縫いです。
手縫いなので時間はかかりましたが、何とか新しいファスナーを縫い付けることができました。ファスナーの下端部はこんな感じに仕上がりました。
ファスナー上端部の仕上がりはこんな感じです。
素人の手縫いなので縫い目がジグザグしていますが、散歩用なので何の問題もありません。試着したところ、実用上の問題はは全くなさそうです。
“ミッション完了”です。
Echo Show 8のブラウザーが開かない! ― 2024年11月05日
私は、Amazonのスマートスピーカ“Echo Show 8”を使って、インターネットラジオで流されている音楽を聴いているのですが、数日前から突然インターネットラジオにアクセスするためのブラウザー(Silk)が開かなくなりました。
正常に作動する場合には、「アレクサ、シルクを開いて!」と音声で指示すると「シルクです。」と応答してインターネットラジオにアクセスできるようになるのですが、これまでのように音声で指示しても「すみません。お役に立てません。」との応答でシルクが開けなくなってしまいました。
時間をおけば回復するかもしれないと思って翌日も試みましたが、結果は同じでした。また、ダメ元で「アレクサ、ブラウザーを開いて!」とコマンドを変えて指示してみましたが、「すみません。お役に立てません。」との応答でブラウザーを開けませんでした。
いよいよ困ってしまい、一縷の望みをかけてパソコンでアマゾンのHPから「Echo Showサポート」に入り、今回のトラブルに関係する情報がないか調べてみました。
すると、Amazonフォーラムのページに問題解決に役立つ情報が見つかりました。
この情報(詳しくはこちら)によると、シルクを開くには次の音声コマンドで指示するように変更されたみたいです。
「アレクサ、アマゾン・シルクを開いて!」 もしくは
「アレクサ、シルク・ブラウザーを開いて!」
と呼びかける必要があるようです。
早速、確認してみました。結果は無事にブラウザーを開けるようになりました。これで問題解決ですが、アマゾンの対応方法がちょっと不親切に感じます。せめてEcho Show 8の表示部に「ソフト変更のお知らせ」ぐらい出しても良いのでは?と思うのですが、、、、。
稲の二番穂 ― 2024年11月10日
稲刈りの後、そのままにしている田んぼでは、稲の切り株から新たな茎が伸びて“二番穂”が実っています。

この二番穂には貧弱であっても中身(米)ができているものと思われます。

これだけ実っていたらスズメなどの鳥たちがついばみに来ても良いように思うのですが、二番穂をついばんでいる鳥を見かけたことはありません。
一番穂が実ったときにはけっこう群がってきているのに、二番穂に群がらないのはどうしてなのでしょうか。鳥たちはは二番穂が美味しくないと分かっているのでしょうか。ナゾです。







