いかニンジン作り ― 2024年12月18日
以前にもこのブログで紹介しました(詳しくはこちら)が、私の好物の“いかニンジン”を今年も作ることにしました。
これまで何回か私の好みの味を求めて挑戦し、私の作り方のパターンがほぼできていましたので、以前の記憶を辿りながら作りました。
まずはニンジンを5cm程度の長さで細切りにします。私が切ると多少太めになってしまいますがこんなもんで良しとします。

次に“いか(スルメ)”ですが、スルメは高額なうえに細切りにするのは骨が折れますので、つまみとして売られている“いかそうめん”で代用することにしました。

これも5cm程度の長さに切ります。表面の白い粉が気になる場合にはさっと水洗いします。

次は“タレ”作りです。本みりん、調理用日本酒、醤油をそれぞれ大さじ2杯ずつ合わせます。ピリ辛味にするのに赤唐辛子を細かく刻んで入れるのが良いのですが、面倒なので“七味唐辛子”で代用します。火を入れて沸騰させ、アルコールを飛ばせば完成です。

用意した材料をボールに入れ、よくかき混ぜて冷蔵庫で一晩寝かせれば味が染みこんで完成です。時々かき混ぜると味が均等に染みこみます。

できあがったのを小鉢に盛るとこんな感じになります。

ご飯のお伴あるいは酒の肴として食べるのがお薦めです。
今回の味はまあまあでした。いかニンジンは台所にあるものを使って気軽にできるのがいいですね。
魚肉ソーセージの保護フィルムの剥がし方 ― 2023年12月13日
スーパーに行くといろんな魚肉ソーセージが売られています。魚肉ソーセージは健康に良いと言われているので、いろいろなソーセージを買って食べてみました。それらの中で私の好みに合ったのが“丸善のホモ・ソーセージ”です。ちょっとコショウ味が利いていて高級感があり、食べ続けても飽きないんです。

でも、このお気に入りのソーセージには一つ難点がありました。それは、保護フィルムがきれいに剥がせないという難点です。
保護フィルムには、むき始めるためのタブ(写真の白い破線部)がついているのですが、、、、

このタブを引っ張って保護フィルムを剥がそうとすると、、、、、

こんな風にフィルムにソーセージがくっついてきてしまうんです。他メーカーの魚肉ソーセージだと簡単にかつきれいに保護フィルムが剥がせるのですが、、、、。
何とかきれいに保護フィルムを剥がす方法はないものかと、あれやこれや試してみました。一旦お湯に浸して暖めてから剝くとか、逆に冷やしておいたのを剝くとかやってみましたがいずれもダメでした。
でも、あるとき保護フィルムの端面をカットしてからだと比較的きれいに剥がせることを発見しました。さらに包丁で保護フィルムに切れ目を入れ、端面側から引っ張ると、きれいに剥がせることが分かりました。

なお、長いままのソーセージだとやりにくいので、半分にカットするとやりやすくなります。
以上が、私が考案した保護フィルムの剥がし方です。他にもうまい方法があるかもしれませんが、今のところこの方法によりお気に入りの魚肉ソーセージを食べています。
リンゴ畑 ― 2023年10月03日
果物畑 ― 2023年06月20日
ここ数日は“梅雨の中休み”が続いており、折角の晴れ間なので暑さに耐えながら散歩しています。
今回のブログでは、散歩の途中で見かけた果物畑のことを取りあげたいと思います。
ナシ畑では、ナシの実が順調に育っていました。実の付き方がまばらなので、たぶん摘果した後の畑だと思われます。

クリ畑では、まだ花殻が残っているクリの木もありますが、早いものは小さなイガグリができていました。

この地域では珍しいリンゴ畑があり、青いリンゴの実がなっていました。

ほかにもブドウ畑などを見かけたりするのですが、写真を撮るチャンスがありませんでした。
【6月25日追記】
ブドウ畑の写真が撮れたので追加でアップします。
