ドアホン親機のスタンド製作 ― 2014年06月08日
昨日は終日雨だったので、日曜大工ワークショップ(実は物置兼作業場)でドアホン親機のスタンドを製作することにしました。
ドアホンを購入し(詳しくはこちら)、暫定的に親機を設置したものの、いかにも“やっつけ仕事”で設置したという状態でした。専用のスタンドがあれば見栄えが良くなるし、使いやすい位置に置けるので、いずれドアホン親機のサイズに合わせた専用のスタンドを製作しようと思っていました。なので、この雨はちょうど良いタイミングだったとも言えます。
材料には、これまで日曜大工で使った余り物の木片を使いました。そのため、サイズはちぐはぐですが、親機に隠れてしまう部分なので良しとしました。基本構造はこんな感じで極めて単純です。
ドアホンを購入し(詳しくはこちら)、暫定的に親機を設置したものの、いかにも“やっつけ仕事”で設置したという状態でした。専用のスタンドがあれば見栄えが良くなるし、使いやすい位置に置けるので、いずれドアホン親機のサイズに合わせた専用のスタンドを製作しようと思っていました。なので、この雨はちょうど良いタイミングだったとも言えます。
材料には、これまで日曜大工で使った余り物の木片を使いました。そのため、サイズはちぐはぐですが、親機に隠れてしまう部分なので良しとしました。基本構造はこんな感じで極めて単純です。
ドアホン親機がタッチパネル方式なので、操作しやすいように若干(15度ほど)後傾させました。配線を後方から取り出して途中で固定できるようにしました。また、底面には滑り止めのテープを貼り付けました。
ドアホン親機をスタンドに取り付けた状態のフロントビューです。木口が正面になってしまって見栄えが悪いので、正面には化粧のための木材を加えました。
ドアホン親機をスタンドに取り付けた状態のフロントビューです。木口が正面になってしまって見栄えが悪いので、正面には化粧のための木材を加えました。
タッチパネルを操作したときの安定性は完璧のようです。前にも後にも横にも簡単には倒れません。後傾させたことにより、タッチパネルの操作性とディスプレイの視認性はかなり良好です。
次の写真はリヤビューです。
次の写真はリヤビューです。
電源ケーブルとドアホンへの信号線を保護チューブで束ね、その保護チューブをバンドでスタンドに固定しました。
これで、ドアホン親機の置き場所を自由に変えることができるようになりました。今後、置き場所をいろいろ変えながら、最も使いやすい場所を模索したいと思います。
これで、ドアホン親機の置き場所を自由に変えることができるようになりました。今後、置き場所をいろいろ変えながら、最も使いやすい場所を模索したいと思います。
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