散歩靴の更新2015年06月29日

現在使っている散歩靴は、内部の布地がほつれてだいぶボロボロになってきました。
 
古い靴の内部

また、靴底もかなりすり減ってきたようです。トレッドパターンがなくなり、スリック状になってしまいました。
 
古い靴の靴底

そろそろ更新時期がきたようです。この散歩靴を使い始めたのは昨年の10月ですので9ヶ月間使ったことになります。この9ヶ月間の歩行距離は約4,400kmでした。

この散歩靴の前に使った靴の場合には、使用期間が約12ヶ月でしたので現在のものより3ヶ月長く使えたのですが、歩行距離でみると約4,400kmであり、現在の靴と同じになります。大体これくらいの距離で寿命になるみたいです。靴の寿命は使用した期間ではなく歩行距離で決まるのですね。考えてみれば当たり前のことかもしれませんが........。

それにしても、「散歩靴が4,400kmも私の散歩に付き合ってくれた」ということには感慨深いものがあります。我慢すればもうちょっとは使えそうですので、散歩途中で雨に遭い、散歩靴が濡れてしまった場合などに備えて、予備としてとっておくことにしたいと思います。感謝の気持ちを込めて……。

それから、これまで使用したどの靴も「内部の布地がほつれる」というのが最初に生じますので、ほつれ防止策を講じてみました(詳しくはこちら)。しかしながら、結果的に同じ距離でダメになったということは、この防止策があまり効果がなかったということになります。残念!


次の散歩靴として購入したのは、やはり同じブランド(DUNLOP MOTORSPORTS)のものです。私の足に最もフィットするのはこのブランドなんです。靴の色はライトグリーンです。
 
新しい靴の外観

靴底のパターンはこれまでのものと同じみたいです。
 
新しい靴の靴底

さて、今度の靴はどれくらいもつでしょうか。