新スマホで気付いたこと(その3) ― 2026年10月14日
今回のブログでは、新しいスマホ(F-52G)の充電機能に関する話題を取りあげたいと思います。
これまでのスマホ(F-42A)の場合、バッテリーを長持ちさせる機能として「充電を85%に抑える」というのがありました。新しい機種でも同じような機能があり、設定すれば充電を80%に抑えることができます。

さらに新しいスマホでは、「較正のため週に一度100%まで充電する」という機能が加わっています。解説によれば、この較正機能によりバッテリー残量表示がより正確になるのだそうです。確かに、一旦100%充電した後はピッタリ80%で充電が終了することが確認できました。
それから、いろいろな方法で充電してみて気付いたのですが、専用のUSB電源から充電すると「急速充電モード」になり、パソコンのUSB端子から充電すると「低速充電モード」になります。
言葉の印象からすれば「低速充電のほうがよりバッテリーにやさしいのでは?」と思えますが、本当にそうなのかCOPILOTに尋ねてみました。結果は「原理的には低速のほうがより優しい充電と考えられるが、実際に両者を比較した検証実験ではバッテリー劣化の程度に大きな差はみられなかった」とのことでした。
バッテリー劣化に影響する要因として挙げられるのは「発熱」なのだそうです。高速充電でもバッテリー発熱がなければ問題ないみたいです。充電方法よりも、以下のような使い方だとバッテリー劣化につながるとのことでした。
● 充電しながら長時間ゲームしたり動画をみたりすること
● 気温が高い環境下での長時間使用や充電
● 充電状態が100%付近を維持するような使い方
なるほど!要はバッテリーが熱くなるような使い方は劣化を早めることになるということなんですね。だから新しいスマホにはダイレクト給電の機能や充電を80%に抑える機能があるんですね。