蓮の花の色2012年08月01日

霞ヶ浦湖畔には蓮田が多くあり、私の散歩コースの一つにしています。真夏の今は下の写真のように蓮の花が至る所で咲いています。
白花

「えっ!地味!白花ばっかりじゃん!!」と思われるかもしれませんが、農家の人に聞くと、白花の蓮だと質の良いレンコンが採れるのだそうです。ですので、霞ヶ浦湖畔で見られる蓮の花はほとんどが白色となります。

参考までに、花が終わって散ったときどうなるのか、また花の後はどうなるのかについても、クローズアップした写真を載せておきます。花の後に残る蜂の巣状のところに「蓮の実」ができるのだと思われます。蓮の実を使ったお菓子なども売られているみたいです。



いっぽう、下の写真は筑波山のふもとにある公園で栽培されている蓮です。こちらは赤花ばかりでなかなか見応えがあります。これは「古代バス」という種類なのかもしれませんが、正確なところはわかりません。
赤花

この公園は、春の桜、夏の蓮花が有名で、けっこう観光に訪れる人が多いようです。

ちなみに、ゴールデンウィークの頃にこの公園のすぐ近くで、大規模な竜巻が発生し大きな被害が生じました。