浴室のタイマースイッチ交換 ― 2018年09月07日
築後26年になる我が家ですが、老朽化して故障する設備機器が出てきています。今回は“浴室のタイマースイッチ”が自動でオフにならなくなってしまいました。
住宅メーカーのメンテナンス担当に依頼してスイッチを交換してもらうことにしました。しかしながら、同じものは生産中止で入手できなくなっているとのこと。そこで、互換性のある新型のスイッチに替えてもらうことにしました。旧型と新型のタイマースイッチセットを比較するとこんな感じです。
住宅メーカーのメンテナンス担当に依頼してスイッチを交換してもらうことにしました。しかしながら、同じものは生産中止で入手できなくなっているとのこと。そこで、互換性のある新型のスイッチに替えてもらうことにしました。旧型と新型のタイマースイッチセットを比較するとこんな感じです。
旧型のタイマースイッチはゼンマイ式ですが、新型はタイマーの時間をプリセットする電子制御方式になっています。プリセット可能な時間は10秒から12時間までとなっていますが、我が家だと20分か30分ぐらいしか使わないだろうと思われます。
新型では照明と換気扇のスイッチ位置が上下逆になっていますが、あまり問題ないと思われますので、そのまま取り付けてもらうことにしました。取り付けた状態はこんな感じになりました。

これからは、いろんなところが次々に故障するのだろうと思われますが、さてさて次はどこが故障するのでしょうか。
“余震”という用語は死語に? ― 2018年09月14日
これまでは、大きな地震の後に起こる地震のことを“余震”と呼んで、この用語は世の中に広く知られていましたが、最近ではニュースなどでは“余震”という用語が使われなくなっているようです。先日発生した北海道胆振地方の大地震の場合、その後に発生する地震のことを“余震”という用語では表現されていませんでした。
何となく気になっていたのでネットで調べてみたところ、こちらのサイトではまず、“余震”という用語の定義について次のように解説されていました。
「余震(よしん、英: aftershock)とは大きな地震の後に、近接地域で引き続いて多数発生する地震
である。最初の大きな地震を本震と言い、本震より前に発生する地震を前震という。震源の浅い
規模の大きな地震のほとんどは余震を伴う。余震の規模は本震より小さいが、本震に近い規模
の余震が発生することもある。」
また同サイトでは、「防災情報での“余震”という表現の問題点」として、次のように解説していました。箇条書きに要約すると次のようになります。
何となく気になっていたのでネットで調べてみたところ、こちらのサイトではまず、“余震”という用語の定義について次のように解説されていました。
「余震(よしん、英: aftershock)とは大きな地震の後に、近接地域で引き続いて多数発生する地震
である。最初の大きな地震を本震と言い、本震より前に発生する地震を前震という。震源の浅い
規模の大きな地震のほとんどは余震を伴う。余震の規模は本震より小さいが、本震に近い規模
の余震が発生することもある。」
また同サイトでは、「防災情報での“余震”という表現の問題点」として、次のように解説していました。箇条書きに要約すると次のようになります。
* 大きな地震の発生直後には、一連の地震活動が「本震-余震型(最初に発生した地震が
最大規模である地震発生様式)」であるかどうか見極めることは困難である。
* 2016年に発生した熊本地震では4月14日の地震発生後、気象庁は「今後3日間に震度6弱
以上の余震が起きる可能性は20%」と公表したが、実際には16日にM7.3の地震が発生して
時間経過とともに当初の地震活動域が拡大する経過をたどった。
* “余震”という言葉には、最初の地震より規模が大きな地震や強い揺れは発生しないという印象
を情報の受け手に与える可能性があり、結果として災害を拡大してしまうことも考えられる。
* 気象庁は熊本地震を教訓にした地震の報道発表の見直しを行った。これに伴い、誤解を生じ
させやすい大地震発生後の“余震”という表現と“余震確率”の発表を廃止すると発表した。
なぁ~るほど。これまでの発生パターンと異なった熊本地震を教訓として、気象庁の防災情報では“余震”という用語を使わないことにしたんですね。逆に言うと、防災情報以外の場合には“余震”という用語を使うこともあり得るかも?ですね。
それにしても、北海道胆振地方の大地震による被害は想像を絶するようなものでしたね。被災された方々にはお見舞い申し上げたいと思います。
最大規模である地震発生様式)」であるかどうか見極めることは困難である。
* 2016年に発生した熊本地震では4月14日の地震発生後、気象庁は「今後3日間に震度6弱
以上の余震が起きる可能性は20%」と公表したが、実際には16日にM7.3の地震が発生して
時間経過とともに当初の地震活動域が拡大する経過をたどった。
* “余震”という言葉には、最初の地震より規模が大きな地震や強い揺れは発生しないという印象
を情報の受け手に与える可能性があり、結果として災害を拡大してしまうことも考えられる。
* 気象庁は熊本地震を教訓にした地震の報道発表の見直しを行った。これに伴い、誤解を生じ
させやすい大地震発生後の“余震”という表現と“余震確率”の発表を廃止すると発表した。
なぁ~るほど。これまでの発生パターンと異なった熊本地震を教訓として、気象庁の防災情報では“余震”という用語を使わないことにしたんですね。逆に言うと、防災情報以外の場合には“余震”という用語を使うこともあり得るかも?ですね。
それにしても、北海道胆振地方の大地震による被害は想像を絶するようなものでしたね。被災された方々にはお見舞い申し上げたいと思います。
ノートPCの買い替え ― 2018年09月22日
主に娘が使用するのに購入したノートPCは、ASUS製の廉価版(X55U)でした。一応DVDドライブやテンキー、ウェブカメラなどが標準装備されていたのですが、あるときDVDドライブがシステムから認識されなくなり、最近では作動が遅すぎてまともに使えなくなってしまいました。
現在のWindows10を動かすにはスペックが低すぎて実用性が低下しているものと思われます。数年前には、HDDからSSDに換装してはいるのですが、、、、、。
● CPU : AMD C-60 1.00GHz
● メモリー : 4096 MB
そこで、この際思い切って買い替えることにしました。購入したのは、DELL製の中級機種(Inspiron 5570)です。これも一応DVDドライブ、テンキー、ウェブカメラが標準装備されています。
● メモリー : 4096 MB
そこで、この際思い切って買い替えることにしました。購入したのは、DELL製の中級機種(Inspiron 5570)です。これも一応DVDドライブ、テンキー、ウェブカメラが標準装備されています。
● CPU : 第8世代 Intel Core i5 1.60GHz
●メモリー: 8192 MB
●ディスクドライブ: M.2型SSD 256GB(SATA型HDDなし)
スペックはASUSよりはずっと高いですが、必ずしもハイスペックではありません。それでも実際に使ってみると、SSDにシステムが入っているだけにサクサクと動いてとても快適です。更新した甲斐があったと嬉しく思っています。
すべてのインターフェイス類は、側面に配置されています。
左側面には電源、HDMI、LAN、USB、音声が備えられており、右側面にはDVDドライブ、USB2.0、SDカードスロットが備えられています。
●メモリー: 8192 MB
●ディスクドライブ: M.2型SSD 256GB(SATA型HDDなし)
スペックはASUSよりはずっと高いですが、必ずしもハイスペックではありません。それでも実際に使ってみると、SSDにシステムが入っているだけにサクサクと動いてとても快適です。更新した甲斐があったと嬉しく思っています。
すべてのインターフェイス類は、側面に配置されています。
左側面には電源、HDMI、LAN、USB、音声が備えられており、右側面にはDVDドライブ、USB2.0、SDカードスロットが備えられています。
実際に使ってみたところ、インジケータランプが非常に少ないことに気付きました。電源端子の横には、「バッテリー残量」と「HDDアクセス」が切り替えられるインジケーターランプがあるのですが、真横なのでPCを使用中には目に入りません。また、電源スイッチには表示ランプがありません。
ほかには、CapsLockキーにインジケーターランプがあるのですが、これが光るのは電源をオンにしたときの一瞬とCapsLockにしたときだけです。
願わくば、HDDアクセスランプや充電(電源)ランプなどは、PC使用中でも見えるところに付けて欲しかったと思います。
それから、普通のノートPCではバッテリーが簡単に外せるようになっているのが一般的ですが、この機種では裏蓋全体を外さないとバッテリーにアクセスできないようになっています。ノートPCのハードをメンテするにはまずバッテリーを外すのが基本だと思いますが、バッテリーにアクセスするにはHDDやメモリーなどにアクセスするのと同じ手順が必要となるようです。
以上のように多少の不満は残るものの、性能的には要求レベルに達しているので、しばらくはストレスなくPCでの作業ができそうです。
それから、普通のノートPCではバッテリーが簡単に外せるようになっているのが一般的ですが、この機種では裏蓋全体を外さないとバッテリーにアクセスできないようになっています。ノートPCのハードをメンテするにはまずバッテリーを外すのが基本だと思いますが、バッテリーにアクセスするにはHDDやメモリーなどにアクセスするのと同じ手順が必要となるようです。
以上のように多少の不満は残るものの、性能的には要求レベルに達しているので、しばらくはストレスなくPCでの作業ができそうです。
ファンクションキーの設定切り替え ― 2018年09月26日
PCの使い方として、私の場合にはファンクションキーを重宝しています。ただし、その使い方としては、キーボーに表示されている“マルチメディア”の機能(音量調節、画面の明るさ調節などの機能)ではなく、日本語入力時の変換機能です。
日本語ローマ字入力時の変換機能としては、Windowsの標準で以下のように設定されています。
日本語ローマ字入力時の変換機能としては、Windowsの標準で以下のように設定されています。

これらの中で頻繁に使うのは“F9”と“F10”なのですが、あるとき突然このファンクションキーF9を押すと、Cortanaの検索画面が表示されるように変わっていました。他のファンクションキーでも従来の機能が使えなくなっていました。
なぜこのように変わってしまったのか分からなかったので、とりあえずネットで調べたところ、バイオス画面を開いて設定を変更すれば良いとの情報が見つかりました。早速ためしたところ、無事に元の機能が復活しました。バイオス画面で設定する箇所は次の通りです。
※ これは、DELL Inspiron 5570のバイオス画面です
まず、“Settings”枠内の“POST Behavior”を開いてその下にある“Fn Lock Options”を選択すると、画面右側に“Lock Mode Disable/Stanndard”と“Lock Mode Enable/Secondary”の選択肢が表示されますので、“Lock Mode Disable/Stanndard”をクリックして設定を保存します。バイオス画面を終了するとシステムが起動し、立ち上がった後はファンクションキーの機能が変換機能に切り替わっていました。メデタシメデタシ!です。
でも、なぜ急にバイオス設定が変わってしまったのでしょうか。
まず、“Settings”枠内の“POST Behavior”を開いてその下にある“Fn Lock Options”を選択すると、画面右側に“Lock Mode Disable/Stanndard”と“Lock Mode Enable/Secondary”の選択肢が表示されますので、“Lock Mode Disable/Stanndard”をクリックして設定を保存します。バイオス画面を終了するとシステムが起動し、立ち上がった後はファンクションキーの機能が変換機能に切り替わっていました。メデタシメデタシ!です。
でも、なぜ急にバイオス設定が変わってしまったのでしょうか。
最近はバイオス画面を開くことはなかったのに。。。。。
これに関連する情報として、ネットには次のような設定切替の方法が紹介されていました。
キーボードの“Esc”キーに次のような表示がある機種の場合には、“Fn”と“Esc”を同時に押すとファンクションキーの機能が切り替わるようです。
キーボードの“Esc”キーに次のような表示がある機種の場合には、“Fn”と“Esc”を同時に押すとファンクションキーの機能が切り替わるようです。
※ これは、DELL Inspiron 5570のキーボードです
「なぁ~るほど!!!」これで納得です。今回の思わぬトラブルの原因は、誤って“Fn”と“Esc”を同時に操作してしてしまったことにあるんですね。“Fn”と“Esc”を操作した後バイオス画面で確認したら、“Fn Lock Options”の内容も連動して変わっていました。
ちなみに、“Fn”と“Esc”で切り替える方法はすべてのPCでできるわけではなく、“Esc”キーに“Fn ”ロックマークが表示されている機種に限られるようです。また、バイオスのメニューにも設定項目がある場合とない場合があるようです。
なお、ファンクションキーを変換機能に切り替えた場合でも、マルチメディア機能を使いたい場合には、“Fn”キーとの組み合わせでマルチメディア機能を使うことができます。どちらに設定するかは普段どちらを多用するかによりますね。
ちなみに、“Fn”と“Esc”で切り替える方法はすべてのPCでできるわけではなく、“Esc”キーに“Fn ”ロックマークが表示されている機種に限られるようです。また、バイオスのメニューにも設定項目がある場合とない場合があるようです。
なお、ファンクションキーを変換機能に切り替えた場合でも、マルチメディア機能を使いたい場合には、“Fn”キーとの組み合わせでマルチメディア機能を使うことができます。どちらに設定するかは普段どちらを多用するかによりますね。
この秋一番の冷え込み ― 2018年09月28日
ついこの前までは残暑が続いて「早く涼しくなればいいな」と思っていました。彼岸近くからはようやく涼しい日が多くなってきたと思っていたのですが、秋の長雨により湿度が高く快適な日があまりないまま、今朝はいきなり窓が結露するような冷え込みになってしまいました。
NHKのデータ放送による気象情報を見ると、この秋一番の冷え込みとなっており、今朝の最低気温は12.4℃だったようです。

これだけ冷え込むと窓が結露するというのも納得です。それにしても、秋の季節というのは快適な日が少ないですね。
週間天気予報によれば、最低気温はすべて20℃以下となっています。
なお、最高気温のほうは30℃近くまで上がる日もあるようです。これからの季節は寒暖の差が激しい日が多くなるので、体調を崩さないよう注意が必要ですね。







