冬用散歩靴がついに!2022年02月23日

一昨年の5月から使い始めた“冬用散歩靴”がついに寿命を迎えたようです。
先日雨の日に傘を差して近くまで出かけたら、靴の中がグショグショになってしまいました。帰宅してから中敷きを外して靴の中を見たところ、真ん中に穴が開いていました。これでは、雨の中を歩いたら当然ながら靴の中に雨水が入り込むことになります。
 
靴底の状態

穴が開いたのは右側ですが、左側ももうすぐ穴が開きそうなぐらいすり減っていました。かかとは両側ともツルツルの状態なので廃棄することにしました。

これまでに使った散歩靴は、最初に傷むのは踵部分の内張だったのですが、今回の靴は内張よりも靴底の摩耗が激しかったようです。内張の状態はこんな感じでした。
 
内張の状態

この散歩靴の使用実績としては、歩行距離が約3,000km、歩行時間が570時間ほどでした。これまでの靴もそうでしたが、大体3,000kmほどでダメになるようです。