冷蔵庫の買い替え ― 2024年06月03日
先週末、我が家の冷蔵庫から異音が出るようになり、その翌日には急に静かになりました。自然に復旧したのかな?と思っていたら、どんどん冷えが悪くなってきました。また、ランプが点滅しているので、サービスセンターに電話して状況を説明したら「故障と思われるが、だいぶ年数が経っているので部品入手ができず修理は難しいかもしれない」との回答でした。

この冷蔵庫は購入後もうすぐ12年になるので、無理に修理を試みるよりは買い替えた方が無難と判断し、近くの家電量販店でほぼ同じ容量(509L)の冷蔵庫を購入しました。ただし、12年前に比べて価格が3倍近くになっていて、お店のお薦めモデルを購入するには予算的に無理があるので、付加機能が少ない廉価版モデルにしました。これだったら何とか予算内に収まりそうだったからです。

ここで、これまで使用した冷蔵庫の使用年数を比較してみたいと思います。
◆ 買い替え前の冷蔵庫:2012.11~2024.5 使用年数:11.5年
◆ さらに前の冷蔵庫:1992.11~2012.11 使用年数:20年
◆ さらに前の冷蔵庫:1992.11~2012.11 使用年数:20年
今回買い替えたものは、使用年数がその前のものの半分程度でした。これがリーズナブルな年数なのかも知れませんが、せめて15年くらいは頑張って欲しかったというのが率直な印象です。この度買い替えた冷蔵庫は果たして何年使えるのでしょうね。15年くらい頑張ってくれることを期待したいと思います。
でも、新しいモデルは消費電力が少なくなっているようです。以前のものは電動機の定格消費電力が110w(カタログ値)でしたが、今度のは87w(カタログ値)となっていますので、わずかですが消費電力の節約が期待できそうです。
それから蛇足になりますが、買い替えた冷蔵庫は前面パネル(ドア)の表面がガラス張りになっているので、磁石でメモなどを貼り付けることができなくなりました。ガラス張りというのは最近の流行なのだそうです。デザイン優先で実用性が低下してしまっては本末転倒のように思いますが、果たして市場ではどういう評価になっているのでしょうね。興味のあるところです。