高校野球の地区予選2017年07月15日

先日のブログで紹介した「J:COMスタジアム土浦」(詳しくはこちら)で高校野球の地区予選が行われているとのことなので、きょうの散歩途中で野球場を覗いてきました。

スタンド裏側の方角から野球場に向かいましたが、応援の音がなかなか聞こえてきません。運動公園のすぐ近くまで行ってようやくブラスバンドの音が聞こえてきました。

これまでの野球場は周囲が土手だけだったので応援の音は周囲に広がっていましたが、新しい球場は本格的なスタンドができたので、スタンド裏側のほうだとあまり聞こえなくなったみたいです。その分、スタンド正面方向(スコアボード側)にはガンガン響いているのかもしれません。

外野席に入るのにも入場料を600円払う必要があるとのことだったので、施設の外側から覗くだけにしようと入るのを諦めていたら、試合終了間際だったせいかチケット売り場が閉まっていて無料で入れました。

中に入ると、スタンド側では撮影禁止とのことだったので、外野席(芝生の土手)に回って写真を撮ってきました。
高校野球①

高校野球②

高校野球③

百里基地で航空祭2016年11月27日

航空自衛隊の百里基地で「基地創設50周年記念の航空祭」が開催されるとのことなので、珍しく出かけてみようという気になり、朝八時頃に家を出ました。

予めネットで情報を調べたところ、この航空祭には多くの見物客が来場するので、駐車場に入るまでかなり混雑するらしいとの情報を得ましたが、多少の交通渋滞があっても基地内に入って展示物ぐらいみ見られるだろうと軽く考えていました。

しか~し、基地まであと5kmほどのところから渋滞になり、全然動かなくなってしまいました。予想以上の混雑ぶりです。

1時間以上辛抱強く待ち続けましたが、クルマの列はほとんど動きません。そのうち、臨時バスや貸切バスから乗客がぞろぞろと降りて道路沿いに歩き始めました。どうやら我慢できず基地まで歩くことにしたようです。
 
バスから降りてあるく乗客たち

さらに2時間ほど渋滞の中で我慢していましたが、すさまじいジェトエンジンの音が聞こえてきました。いよいよブルーインパルスの演技が始まってしまったようです。幸いにもクルマの窓から写真を撮ることができました。
 
ブルーインパルスの演技①

ものすごい急上昇の演技もありましたが、生憎の曇り空のため、すぐに雲に隠れてしまいました。
 
ブルーインパルスの演技②

基地内に入れたら展示物ぐらいは見てから帰ろうと思っていましたが、基地内に設けられた臨時駐車場はどこも満車状態です。基地の外に設けられた臨時駐車場も満杯のようです。こんな状態なので、駐車場に入れないクルマが並んでいて渋滞の列が動かない状態となっているようです。

どうやら駐車場の容量をはるかに超えたクルマが訪れた状況のようであり、いつになったら駐車できるのか見通しが立ちません。そうこうしているうちにお昼になったので諦めて帰ることにしました。

渋滞がなければ1時間もかからないで到着できる距離なのに、このような渋滞に巻き込まれ、「骨折り損のくたびれもうけ」のドライブとなってしまいました。

土浦市環境展2016年11月05日

きょうの散歩では、「土浦市環境展」というイベント会場を覗いてきました。今回で11回目の開催らしいのですが、マイナーなイベントなせいかこれまで知らずにいました。
 
展示会場

会場内はパネル展示が中心ですが、子供達を対象とした実演デモも行われていました。
 
展示デモ

市のイメージキャラクター「つちまる」も出ていて、子供達に喜ばれていました。
 
市のイメージキャラクター

ステージでは、「グリーンカーテンコンテスト」の表彰式が行われていました。
 
グリーンカーテンコンテスト

展示会場の入口には電気自動車や燃料電池車が展示されていましたが、注目度はイマイチの様子でした。

車両の展示

稲刈りで思い出すこと2016年09月16日

いまは稲刈りの最盛期です。あちこちでコンバインによる稲刈りが行われています。

そんな中、珍しくコンバインを使わない稲刈りを目にしました。手で一株ずつ刈り取り、“おだがけ”という方法で刈り取った稲を乾燥させています。
 
稲の乾燥

このような風景を見ると、私が小学生の頃の学校行事を思い出します。

私が通った小学校では、運動会とか学芸会といった一般的な学校行事のほかに田舎特有の学校行事が幾つかありました。その一つが“落ち穂拾い”です。学童全員が南京袋(麻袋)持参で登校し、学校周辺の田んぼに出かけて稲刈り後の田んぼに落ちている落ち穂を拾うんです。

学童全員で拾うとそこそこの量が集まり、数俵ほどの成果があったようです。それを売って音楽教育用のオルガンを購入したということも思い出します。

落ち穂拾いのほかに、“イナゴ捕り”という学校行事もありました。稲刈りの後に乾燥させている稲穂に集まるイナゴを捕るんです。これも学童全員で行いました。捕ったイナゴは佃煮を作る業者さんに買った貰うんです。それによって得られたお金を教材費に充てていました。最近はイナゴの佃煮なんてあまり目にしませんよね。

それから、初冬になると“松笠拾い”という行事もありました。海岸の防風林(松林)に行って落ちている松笠を拾ってくるんです。拾った松笠は学校の教室の近くに蓄えておき、冬になるとストーブの焚き付けに使うんです。そう言えば、ストーブに火を入れるなどの作業はすべて学童が自ら行っていましたね。

このような田舎特有の学校行事はとても楽しかったと記憶しています。現在で言えば“校外学習”に相当するのでしょうね。

学校行事ではないのですが、田舎特有の学校運営として“田植え休み”や“稲刈り休み”という特別休校がありました。あの時代には、農繁期になると小学生も戦力として田んぼに駆り出されるので、学校を休みにする必要があったんです。もちろん、その特別休校の分、夏休みや冬休みが町の小学校より短かったようです。

昔は、現在の小学校では想像もできないようなことが行われていたんですね。

「かすみがうらマラソン」の準備2016年04月13日

毎年4月には、「かすみがうらマラソン」が開催されます。今年は今度の日曜日(4月17日)に予定されています(詳しくはこちらを参照してください)。

4月になって間もなく、このような交通規制の看板が設置されました。
 
交通規制の看板①

交通規制の看板②

今週になってから、慌ただしくいろんな準備が進められています。沿道の草刈りやゴミ拾いなどが地域住民によって行われました。そのほかにメインのコースには、のぼり旗を立てる作業が行われていました。
 
沿道ののぼり旗

こののぼり旗の設置作業は、地域の「シルバー人材センター」からの人達が行っていました。

本日の天気予報によると、今度の日曜日は雨だとか...... なんとか天気予報が外れてくれると良いのですが。。。。。