電波腕時計の受信率2015年06月02日

4月13日のブログでは“電波式腕時計の買い替え”について紹介しました。そのブログには、購入した腕時計のバンド調節に難があることも書かせていただきました。(詳しくはこちら

その後、一月半ほど使って改めて気付いたのですが、電波の受信率にも難があることが分かりました。今回のブログでは、この1ヶ月間に記録した自動受信の結果について紹介したいと思います。


この電波式腕時計は、1日で最大6回の自動受信を行うように設定されています。
自動受信の時刻

深夜から明け方まで1時間ごとに自動受信機能が働くのですが、受信に成功すれば以後の自動受信は行われなくなります。なぜ深夜から明け方の時間帯なのかというと、その時間帯は電波雑音が少ないので受信しやすい電波環境だからなんだそうです。

興味本位で、どの程度自動受信が成功するものなのか確認して記録しました。自動受信の結果は次のような形で表示されます。
受信状態の確認

5月の初めから1ヶ月間確認した結果は次のとおりです。
      --------------
      ●受信に成功した日数: 11日
      ●受信成功率=11/31≒35%
      --------------


なんと!受信成功率は3日に1回程度であることが分かりました。これはあまりに低い成功率のように思われます。なぜそう思うのかというと、買い替え前に使用していた電波式腕時計では同じ条件(腕に装着して就寝)でも毎日確実に受信できていたからです。

以前の時計に比べて受信成功率が低い要因として、以前の時計は本体ケースがプラスチック製だったのに対し、今度の時計は本体ケースがステンレス製ということが考えられます。プラスチックのほうが電波が通りやすいので、受信の成功率が高くなるのだと推測されます。でもやっぱり、この受信成功率(35%)では実用性に疑問をもたざるを得ません。

自動受信を確実に行うためには、就寝時に腕から外して電波を受信しやすい場所に置くなど特別な取り扱いをする必要があります。こうすれば自動受信はかなりの確率でできるようになる(確認済み)のですが、自動受信のためにここまで特別な取り扱いをしなければならないというのは如何なものでしょうか。


◆蛇足ながら、この時計に関して気付いたことをもう一つ。

この時計はソーラー充電式なので、電池交換が不要というメリットがあるのですが、使ってみて思うのは、“充電状態をある程度の粗さでも良いので確認できればなぁ”ということです。充電時間の目安として、取扱説明書には次のような記述があるのですが、いろんな使い方のケースがあるので、現在充電が足りているのかどうか確認したいという気持ちになるのではないでしょうか。
最低限の充電時間

フル充電までの目安
 
いろんなケースの一つとして、前述の自動受信の回数が挙げられます。就寝中に自動受信できなかったということは受信を6回トライしたことになり、さらに手動受信をすると7回になります。7回も受信機能が働けば、それなりに電力を消費するであろうと思われます。

「普通に動いているのが確認できれば充電状態は実用上問題ない」という考え方で設計されていると思われますが、それではいささか心許ない気がします。実は、子どもも電波式腕時計を買い、普通に使っていたら動かなくなってしまいました。故障かと思って修理に出したら“充電不足”というコメント付きで戻ってきたという経験があるんです。

上記の例は、袖に隠れた時間が長かったなど、使い方がソーラー式に対して適切ではなかったケースであると思われますが、「せめて3~5段階程度の充電状態インジケータ機能があったなら修理に出さずに済んだのに」という思いがします。滅多に使わない余計なボタンを沢山つけるよりは、そのほうがずっと実用的だと思うのは私だけでしょうか。

※ 本ブログに掲載した図表はすべて「取扱説明書」からの引用です。

新たな散歩コース2015年06月03日

昨日の散歩では、ゴルフ場を横切るいつもの散歩コース(詳しくはこちら)をさらに先に行き、新たな散歩コースの探索を行いました。


ゴルフ場から先に進むと、ほとんど人通りがない田舎道(農道風)になります。
人気のない田舎道

左手方向には雑木林が広がっており、雑木林の奥がゴルフ場のコースになっているようです。
雑木林

このコースを歩くと、クルマなどの雑音がほとんどない場所なので、ウグイスやヒバリ、ホトトギス、コジュケイ、ヨシキリの鳴き声をじっくりと聞くことができます。また、犬を連れた人がまったくいないので、不愉快な思いをすることなく歩けます。

しばらく進むと、建設中の病院(詳しくはこちら)が見えました。いつも見るのとは逆の景観になります。
病院の建設現場

さらに進むと集落があり、その先には「霞ヶ浦環境科学センター」がありました。ここには以前にも来たことがあり、昨年末のブログで紹介しました(詳しくはこちら
霞ヶ浦環境科学センター

今回のコースは、お気に入りコースの一つである“ゴルフ場方面”の1バリエーションになります。標準コースよりも30分ほど所要時間が長くなるようですが、のどなか雰囲気が気に入りました。元気が溢れているときには、また利用したいと思います。

病院の建設現場 (その3)2015年06月06日

先日の散歩では、久しぶりに病院の建設現場を見てきましたので、2月5日のブログ(詳しくはこちら)に引き続いて建設現場の現在の状況を紹介したいと思います。


2月の状態から比べると建物の高さがだいぶ高くなっていました。これは斜め前方からの画像です。
斜め前方から

建物をアップするとこんな感じです。この写真からでは、何階までできたのか正確には分かりませんが、たぶん最終的な高さの10階まで骨格が組み上がったものと思われます。
建物の全景

斜め後方からは、こんな感じに見えます。このあたりには高い建物がほとんどないので、遠くからでもけっこう目立つようになりました。
後方から

竣工が秋の予定なので、これから急ピッチで進むものと思われます。


帰り道で、歩道上にいるヒバリを見かけました。ヒバリは警戒心が強いのですが、このときは“写真を撮ってくれ!”と言わんばかりにのんびりと餌探しをしていました。でもさすがに、これ以上近づいたところで飛び去ってしまいました。
路上のヒバリ

ヒバリは大きさや色がスズメに似ていますが、頭のてっぺんの毛が立っているのが特徴です。

インターネットが繋がらない!!!2015年06月07日

一昨日の夕方、いつものようにパソコンを使っていたら、メールやウェブブラウザが使えなくなりました。
「なんだぁ???」と思いながら状況を把握しようといろいろ調べたら、タスクトレイに表示されている“ネットワークアイコン”に黄色い三角マークが付いているのに気づきました。
タスクトレイの表示_異常

もっと詳しく知るために、“ネットワークと共有センター”を開いてみたら、このような状態であることが表示されました。
ネットワークの状態表示_異常

どうやら、LANケーブルで接続した先(ルーターの上流側)に問題があるみたいです。ちなみに、ルーターからPCまでのところに問題がある場合には、タスクトレイのアイコンはこのような表示になり、
タスクトレイの表示_参考

“ネットワークと共有センター”を開くと、このような表示になります。
ネットワークの状態表示_参考

以上より、ルーターを含めた上流側に問題があると思われます。ルーターの状態表示を確認したところ、次の右側のような状態になっていました。
ルーターのランプ点灯パターン

取扱説明書によれば、左側が正常な状態におけるランプ点灯パターンです。問題の原因がルーターにあるのかどうかは分かりませんが、少なくともルーターはまともに作動していないようです。

ここで一つ考えられるのは、ルーターの設定がおかしくなってしまったということです。設定画面を開いて接続先などの設定内容を確認しましたが、とくに問題はなさそうでした。

ルーターの次に、光回線の終端装置を作動状態を確認しました。表示ランプは次のような状態になっていました。
終端装置の異常①

取扱説明書によれば、4個のランプすべてが点灯しているのが正常な状態とのことなので、この終端装置も正常な作動状態ではないみたいです。

このようなときには、電源を一旦オフにして再起動するのが常道です。終端装置とルーターの電源をオフにした後、上流側の終端装置からオンにし、その後ルーターをオンにしました。

結果は、変わらないどころかかえって悪い状態になったみたいです。終端装置のランプが次のように2個しか点灯しなくなってしまいました。
終端装置の異常②

これまではPCのインターネットが使えないだけだったのが、今度は“ひかり電話”までもがウンともスンとも言わなくなってしまいました。最悪です。


ここまでの作業で夜も更けてきましたので、これ以上の原因究明はド素人の私にとって無理と判断し、翌朝NTT東日本の故障受付に電話することにしました。

こんな状態なので固定電話(ひかり電話)が使えないため、携帯で無料回線(0120......)に電話しましたが、まるで繋がりません。別の番号を探してトライしましたが、それもダメでした。そんなことをしているうちに、お昼になってしまったので腹ごしらえをし、午後になってから、“局番なしの113”にトライしてみることにしました。こちらの回線だと何とか繋がりましたが、自動応答でメッセージを入れる方式でした。この回線以外には繋がりそうもないので、メッセージを入れて折り返しの連絡を待つことにしました。

1時間ほどで折り返しの連絡があり、ようやく状況を話して対策をお願いすることができました。

その後の連絡によると、このような不具合は我が家だけではなく、数軒から苦情がきているので、かなり上流側に原因がありそうだと考え、電柱のケーブルや地下ケーブルの点検をしているとのことでした。

さらに本日朝の連絡によれば、原因が地下ケーブルにあることが判明したので、昨夜復旧工事を実施したとのこと。早速、ひかり電話やインターネットのつながり具合を確認したところ、完全の状態に戻っていました。とりあえず、メデタシです。

今回の不具合では、さんざん振り回されてしまいましたが、だいぶいろんな知識が増えたので、今後このような事態が生じた場合に備えて対応のノウハウをメモにまとめておくことにしました。


余談ながら、NTT東日本からの電話があったときに、「今回のように突然通信ができなくなったことによって多額の損害が生じた場合には、その賠償についてはどのような扱いになっているのか」を尋ねてみたところ、「1日を超えて不通になった場合には、日割りで利用料金を払い戻すが、それ以外の損害については賠償の対象外」とのことでした。

考えてみれば、停電によっても同じリスクが生じることになり、上記のような対応は常識なのかもしれません。突然の停電や通信不能によるリスクの管理は自分の責任でやるしかないのですね。

6月の霞ヶ浦総合公園2015年06月08日

きょうの散歩では、久しぶりに「霞ヶ浦総合公園」に足を向けました。5月に行ったときにはツツジやフジの花が最盛期でした(詳しくはこちら)が、今回は何が咲いているでしょうか。


花蓮園(ハスバナエン)には花が開いている種類が少しはあるかと思いましたが、さすがにまだ時期尚早のようです。すべての種類の葉が生い茂った状態でした。でも、蕾が出ている種類も少しありました。
蕾が出たハナバス

池のあるほうへ行ってみたら、ハナショウブ(アヤメorカキツバタかもしれません)が咲いていました。そろそろ花の時期は終わりのようです。
ハナショウブ

池には“スイレン”が花を咲かせていました。
スイレン

これはスイレンの白花です。
白花スイレン

これはスイレンの赤花です。
赤花スイレン

スイレンって漢字で書く場合、“水蓮”なのかと思っていたのですが、“睡蓮”が正しいのだそうです。知りませんでした。

それから、スイレンとハスの違いは葉に切れ込みがあるか否かなのだそうです。スイレンの葉には切れ込みがあり、ハスの葉には切れ込みがないのだそうです。これも知りませんでした。


7月の後半頃になれば、花蓮園にはたくさん花が開いていると思われますので、その頃に再度行ってみようと思います。