スマホの買い替えを検討 ― 2026年06月10日
私がこれまで使ってきたスマホは、ドコモの“らくらくスマートフォン(F-42A)”という機種です。この機種は2020年9月に発売されたものです。私が使い始めたのは2021年3月からなので5年以上経過しています。

※この写真は商品紹介ページからの引用です
5年以上も使うと、スマホの機能不足・性能不足が気になるようになりました。どのようなことが気になるかというと、
(1) カメラの性能がイマイチなので、散歩のときに以前から使っているデジカメ(キヤノン製IXY600F)
の代わりにはできない
(2) 同じくカメラ性能不足が原因だと考えられるが、複雑なQRコードだと読み取れないことがある
(3) アプリの立ち上がりが遅く、とりわけキャッシュレス決済アプリやポイント登録アプリを使うとき
数秒間待たされる
(4) マルチタスクに対応しておらず、電話で通話中に写真を撮ったりメールを送ったりすることが
できない
というような点です。
そこで、「そろそろ新しいスマホに買い替えても良いのかな?」と考え、買い替えの候補機種を調査しました。調査に際しては、これまでの機種で重宝していた以下の機能を備えていることを前提にしました。
● 通話の音声を自動で録音する機能(F-42Aでは最後の30秒間を録音)
この通話録音機能を備えている機種を探しましたが、該当するのは極端に少ないみたいです。録音可能なのは、Galaxy(サムスン)シリーズおよびASUS(Zenfone)シリーズだけでした。どうやら、Google社がAndroidスマホに通話録音機能を入れないよう規制しているのが理由のようです。
これらの中で、私が購入できそうな廉価版のスマホはGalaxy A25だけなので、候補機種として
“Galaxy A25”に絞り込みました。

※この写真は商品紹介ページからの引用です
Galaxy A25の仕様は、
・バッテリー容量:5000mAh
・カメラの画素数:5000万画素
・ディスプレイサイズ:6.7インチ
となっており、私の使い方からすれば十分だと思われます。
なお、アプリの立ち上げ速度とかマルチタスクに関しては、実際に使ってみないと何とも言えないのですが、発売時期が2025年でありF-42Aに比べればかなり新しいので期待できそうです。
購入する場合には、ドコモショップにするか通販のSIMフリー版にするかなど、さらに詳細に検討してみたいと思います。
その際に懸念されるのは、Galaxy A25が5G 対応なのに対し、F-42Aは5G 非対応という点です。F-42AのSIMがそのまま使えてドコモのプランがそのまま継続できるのであれば、5G の通信網が使えなくても私として問題ないのですが。
現在のスマホは上述した気になる点があるもののまだ使えそうな状態なので、もう暫くは使い続けるつもりです。でも、今後バッテリーの劣化や本体の調子が悪くなるなどにより、購入するしかない状況になったら続報としてお知らせしたいと思います。
クリ、ウメ、サツマイモの畑 ― 2026年06月04日
PDF編集ソフトの購入 ― 2026年05月29日
私はこれまで、PDFファイルを編集するのに「Adobe Acrobat 9 Standard」というソフトを使ってきました。私の主な使い方としては、MS-Officeなどで作成したドキュメントをPDF化し、バラバラに作成されたPDFを統合するというものです。

しかしながら、このソフトはかなり古くなってきているので、最近ダウンロードした取扱説明書などのPDFファイルには開けないといったような不便さが生じてきました。
そこで、思い切って最新のPDF編集ソフトを購入しようと思い立ちました。ただし、Adobe製品は高額なので最初から購入の対象外です。また、サブスク版のソフトも割高になりますのでこれも対象外です。
私の使い方はページ編集が主であり比較的単純なので、機能が比較的単純なソフトを探してみたところ、リーズナブルな価格の製品(買い取り版)が見つかりました。ソースネクスト社の「いきなりPDF Standard」というものです。

カード版を購入し、本体をダウンロードしてインストールして立ち上げたところ、こんな画面が表示されました。この画面は「スタートパネル」という名称なのだそうです。
これまでのAdobe Acrobat 9とはちょっと勝手が違うようです。いろいろ試してみたところ、このスタートメニュー内の「簡易編集」というのが私の使い方に合致しているようです。
使い方としては、編集対象のPDFをダブルクリックで開くと、シンプルビュアーという機能でファイルが開かれます。このビュアー画面は一般的なPDFビュアーソフトと同じです。
開いたファイルを編集するには、シンプルビュアー画面の右上にある青いアイコンをクリックします。

すると、簡易編集画面に切り替わります。簡易編集用のツールはこんな感じで並んでおり、これまでのAcrobat 9と同じような操作でページ編集ができます。
この「いきなりPDF」をPDFを開く際のデフォルトにしたいところですが、そのような使い方をするには問題のあることが判明しました。簡易編集画面の「ファイル」プルダウンメニューから「印刷」を選択すれば開いているPDFを印刷することは可能なのですが、印刷ダイアログ画面には印刷プレビュー機能がありません。
これでは、印刷イメージが把握できないので、複数ページを1枚に印刷するときなどには困ってしまいます。どうやら、この「いきなりPDF」というソフトは編集機能を中心に開発されたものなので、印刷機能についてはオマケ程度にしかなっていないみたいです。
というわけで、「いきなりPDF」をPDFを開く際のデフォルトにするには不向きななことが分かったので、PDFを開いて閲覧したり印刷するような通常の使い方においては「Adobe Acrobat Reader DC」のような無料ソフトを使い、「いきなりPDF」はPDFを編集するときに使うといった使い分けをするのが良さそうです。
なお、「いきなりPDF Standard」には、ほかにもいろいろな機能が備わっていますので、今後それらを活用する機会が生じた場合には、それらの機能を使って購入コストに見合った活用をしていきたいと思います。
スチールホイールの化粧 ― 2026年05月21日
我が家の買い物グルマ“フィットe:HEV”は普及グレードなので、アルミホイールではなくスチールホイール+ホイールカバーという仕様になっています。以前のブログで紹介したように(詳しくはこちら)、スチールホイールの場合には何の手入れもせずに使用するとホイール表面が錆びてしまいます。
そこで、スチールホイールの表面および裏面をきれいに洗ったうえで念入りにワックスがけしました。
しかしながら、ホイールカバーを取り付けるとき固定用のツメがスチールホイールの表面を傷つけてしまい、折角のお化粧が崩れてしまいます。さらに、再度ワックスがけをする場合にはいちいちホイールカバーを外す必要があり、そのたびにホイールカバーの固定用ツメで傷つけてしまいます。

ホイールカバーはプラスチック製なので質感はイマイチです。いっそのことホイールカバーを外したままにすればスチールホイールの化粧がしやすくなるのでは?思いましたが、、、、、

ハブ穴が向きだしになり、ホイールナットも袋ナットではないため、見栄えがイマイチです。ならばセンターキャップを取り付け、袋ナット風に見せるためのナットカバーを嵌めれば見栄えがまあまあになるのでは?と思い、ネット通販でそれらしい部品を探してみました。その結果、リーズナブルな価格の商品がみつかりました。
センターキャップにはこんなのがありました。ハブ穴直径が56mmとなっていて適合しそうです。ネット通販には大抵のものがあり、驚かさされるばかりです。

また、ホイールナットカバーにはシリコンゴム製のこんなのがありました。

カラーはブラック以外にもあるのですが、目立ちすぎないようにブラックを選びました。
実車にこれらの部品を装着するとこんな感じになります。
まあまあの見栄えになりました。“チャレンジ成功!!!”です。これでワックスがけのたびにホイールカバーを外す必要がなくなりました。
なお、取り付けの際の難点として、センターキャップのツメの外径が58mmとなっており、かなりのオーバーサイズなので簡単には嵌まらないことがありました。無理に嵌めこんでツメを折ってしまっては元も子もないので、ツメの部分をヤスリ掛けしてサイズを57mm弱としたら丁度良い嵌まり具合になりました。











