屋根付きのブドウ畑2015年05月01日

散歩途中には、ナシ畑やクリ畑が多くあります。また、数はそれほど多くはありませんが、ブドウ畑もあります。そのブドウ畑での栽培方法が今年から少し変化したようです。

従来のブドウ畑は、ブドウ棚の周囲と上部をネットで囲うというやり方でした。
従来のブドウ畑

ところが今年になって、こんな感じのビニール屋根を付けたブドウ畑をあちこちで見かけるようになりました。
屋根付きのブドウ畑

従来と同様、周囲にはネットが張られているのですが、上部にはビニールハウスのような屋根が付けられました。屋根の内側から見ると、こんな感じです。
屋根の内側

ブドウの葉が雨に晒されて病気になるのを防ぐための屋根でしょうか。なぜ屋根が付けられるようになったのか詳しいことはわかりませんが、今年になってこのような屋根を付けたブドウ畑を見かけるようになりました。

もちろん、すべてのブドウ畑が屋根付きになったというわけではなく、従来通りネットだけのブドウ畑もあります。

高速道路の渋滞2015年05月03日

すでに4月29日から連休に入った人もいるのでしょうが、カレンダー上では本日が連休の初日になります。本日の散歩コースを高速道路方面にし、混雑状況を見てきました。

次の写真は9時半頃に撮影したものです。高速道路の下り線はいつになく“大混雑”といった状況でした。3車線すべてに目一杯クルマが詰まっており、30km/h以下のノロノロ運転の状態でした。 
下り線の渋滞状況

散歩の帰り道で再度混雑状況を確認(11時頃)したところ、流れが若干良くなったようですが、それでも流れの速さは50~60km/h程度でした。

帰宅してから、「道路交通情報」で混雑状況を確認したところ、次のように表示されていました。
道路交通情報
                ※ この図は、こちらからの引用です。

混雑していたのは、下り線の“友部ジャンクション”までのようです。たぶん、「国営ひたち海浜公園」に向かう観光客が多かったのだろうと思われます。昨日のテレビ番組で「国営ひたち海浜公園」が紹介された影響もあるのかも知れません。


このような混雑状況を見るにつけ、隠居生活のありがたさを実感します。現役の人達は混雑しているのが分かっていても、「折角の連休なので(家族サービスのため)出かけようか!」ということになるのでしょうね。
   お疲れ様です!!!

高速道路の交通状況2015年05月06日

きょうは連休の最終日なので、散歩コースを高速道路方面にし、高速道路の混雑状況を見てくることにしました。

高速道路周辺の田んぼでは田植えが終わっており、蛙の鳴き声が賑やかでした。
 
高速道路近くの田んぼ

連休の最終日なのでさぞかし混雑しているのかと思いきや、いつもより少ないぐらいの交通量でした。拍子抜けです。
 
本線上の交通量

パーキングエリアの駐車場もガラガラでした。
 
駐車場の状況

高速道路の利用者は「最終日には混雑するだろう」と考え、Uターンのタイミングをずらしたので、このような交通状況になったのかも知れませんね。

「霞ヶ浦総合公園」の春景色2015年05月08日

きょうの散歩では、久しぶりに「霞ヶ浦総合公園」(詳しくはこちら)に足を向けました。きれいに晴れ渡っていて新緑と花を楽しむには絶好の日和です。


遊歩道の脇に植えられたツツジが見事に咲いていました。
満開のツツジ

それほど大きくないフジ棚ですが、赤花と白花のフジが見事に咲いていました。
フジ棚

葦原の中を散策できる木道があります。その木道から振り返ると、風車が堂々と聳えていました。葦原の中では、ヨシキリがしきりにさえずっていました。ヨシキリのさえずりは、今が最盛期です。
木道から見た風車

木道の横では、親子水車が涼しげに回っていました。写真右側の大きな水車と中央部の小さめの水車がギヤを介して繋がっており、大きな水車を動力源として小さな水車が水を汲み上げていました。
親子水車

公園の一角には、「花蓮園(はなばすえん)」がありました。ここには64種類の花蓮が植えられているのだそうです。
花蓮園の説明看板

枡状に仕切られたそれぞれのブロックに色々な種類の花蓮が植えられています。 ちなみに、蓮には「食用」と「観賞用」があり、ここに植えられているのはすべて「観賞用」なのだそうです。
花蓮園

残念ながら、花が見られるのはお盆の頃であり、今はこんな状態でした。花が咲く頃には是非とも花を見に来たいものです。
現時点の状態

霞ヶ浦の対岸にはいつもの散歩コースである「病院の建設現場」(詳しくはこちら)が見えました。
対岸の景色

エアコン併用による暖房費の節約効果2015年05月11日

昨冬までは石油ストーブ(反射型+温風ヒーター)のみの暖房でしたが、この冬ではエアコンと石油ストーブの併用を試みました。昨年11月から本年1月までに調査した暖房コストについては1月30日のブログで、またエアコンの使用率を変化させた場合の消費電力への影響については3月8日のブログで紹介したとおりです。

今回のブログでは、暖房器具を使わない季節になったのを機に、これまでの半年間における暖房コストについて、昨冬と比較しながら総括して紹介しようと思います。


次の図は、電力消費に関する半年間の調査結果です。図中の“2014年冬期”とは2013年11月~2014年4月までの期間を、“2015年冬期”とは2014年11月~2015年4月までの期間を意味しています。
電力消費の比較

左側のグラフは、電力消費量ベースで比較した図です。2014年冬期に対して2015年冬期には電力消費量が284kWh増加しています。この増加分の殆どがエアコン使用によるものと考えられます。金額ベースで比較したのが右側のグラフであり、11,700円ほどの増加となっています。

一方、灯油消費に関する半年間の調査結果をまとめたのが次の図です。
灯油消費の比較

電力消費の図と同様、左側が灯油消費量ベースで比較した図であり、右側が灯油購入費の金額ベースで比較した図です。2014年冬期に対して2015年冬期には、灯油消費量でみると176L(リットル)の減少、購入費ベースでみると20,000円ほどの減少となっています。

単純に考えれば、灯油購入費の減少分から電気料金の増加分を差し引いたもの(約8,300円)が、暖房コストの節約分となります。しかしながら、この値は単純比較の結果であることに注意が必要です。

つまり、電気料金の比較では、毎月の請求書にある合計請求額のデータを使用しましたが、これには消費税アップに伴う単価の値上げ、燃料費調整額、再エネ発電賦課金などの変動要因が含まれています。一方の灯油購入費の比較では、昨年秋以降における燃料費単価の下落の影響が含まれています。

そこで、このような変動要因の影響を極力除去するため、以下の処理を施した上で比較をし直すことにしました。

● 電力消費量の増加分(284kWh)に現在の単価(3段料金=29.93円/kWh)を乗じ、
  その金額をエアコン使用による電力消費の増加分とみなす。
     【電力消費の増加分】  約8,500円

● 灯油消費量の減少分(176L)に2014年冬期の平均灯油単価(95.1円/L)を乗じ、
  その金額をエアコン併用による灯油消費の減少分とみなす。
     灯油消費の減少分】  約16,700円

上記2者の差(約8200円)が、変動要因を極力除去した場合の暖房費節約分と考えられます。そのイメージを次の図に示します。
節約金額

以上より、「2015年冬期にはエアコン節約により暖房費が8,200円ほど節約できた」ということになります。

蛇足ながら付記すると、いろいろ凝った補正をした割には、単純に比較した場合と大した違いがないという結果となってしまいました。“大山鳴動して鼠一匹”といったところでしょうか(笑)。