ちょっと変わった木2012年11月04日

きょうの散歩では、とある民家の庭先に“アレッ”と思うような変わった木を見つけました。

その木の全体外観です。
全体像

かなりの古木と思われますが、幹肌をみると柿の木に似ています。
幹肌

葉っぱを見ると、やはり柿の木に似ています。
葉の拡大

実の部分をクローズアップすると、柿の実のようにみえます。
実の拡大
だけど、この実が普通の柿と違って、かなり小さいのです。大きさとしては、ちょうど小さめのビワくらいでしょうか。

さてさて??? この木は果たして何の木なのでしょうか。
ネットで検索して調べたのですが、該当する情報は得られませんでした。

冷蔵庫の消費電力推移 《その2》2012年11月06日

7月28日のブログで紹介した“冷蔵庫の消費電力推移”の《その2》として、この半年間の推移について紹介したいと思います。

冷蔵庫は三菱電機製で、容量は370リットルです。使い始めてちょうど20年になります。仕様によれば、月間の消費電力は31kwhとなっています。

計測を開始した5月10日以降の消費電力推移は次のグラフのとおりです。このグラフでは、縦軸の単位を「kwh/D」と表記しています。これは“1日平均の消費電力量”を意味します。
推移グラフ1

計測を開始してから真夏になるまでどんどん消費電力が増加し、秋になって気温が下がり始めると消費電力が減少するという傾向が明確に表れています。また、日ごとの気温変化を如実に反映していることもわかります。

この夏の最大値は以下のとおりです。参考までに、月平均値および年平均値に換算した値も載せておきます。
  ●日平均値:2.98kwh 月平均値:90.6kwh 年平均値:1088kwh
夏場のピークでは、この冷蔵庫の仕様で示された値の3倍程度になってしまうんですね。もともとの省エネ性能がその程度なのか、経年に伴う性能劣化によるものなのかについては、残念ながらこのデータだけではよくわかりません。

また、この半年間の累計消費電力量は380kwhでした。この数値の半分が冬場半年間の消費電力量と大雑把に仮定すると、年間の消費電力量は570kwhと推定されます。


日々の計測値から毎月の平均値として算出した結果を以下に示します。上のグラフを月ごとに平準化したものと考えてください。当初は1年間計測を続けるつもりだったので、グラフの横軸を12ヶ月分の表記としています。縦軸の単位は上のグラフと同じ“1日平均消費電力量”です。
推移グラフ2
最も暑い8月がピークとなるきれいな傾向を示していますね。なお、11月は5日間しか計測していないので不確定の値になります。


今後、さらに気温が下がる冬の間はどのような推移になるのか興味のあるところなのですが、残念ながらこの計測は11月5日で終了になります。実は、ついに冷蔵庫を買い替えることにしたからです。

4月に冷凍室の氷塊除去をしたときには、「そろそろ、この冷蔵庫も寿命かな」と思っており、この夏を乗り切れるかどうか心配でしたが、なんとか乗り切れました。8月の暑い時期には、冷凍機のモーターが回りっぱなしで、ようやくモーターが止まったかなと思ったら、霜取りのヒーターが作動するという状況でした。また、冷凍機の作動音もだいぶ大きくなってきたようです。

日常の食料品を溜め込んでいる冷蔵庫の場合、「壊れたので買い替える」という買い替え方法だと、買い替えた冷蔵庫に食料品を入れ替えるまでに、食料品がダメになってしてしまうと考えられます。そのため急いで入手しようとするあまり、電気屋さんに在庫の機種を言い値で買うことになります(選択の余地があまりありません)。

ねらった機種をできるだけ安く買うために、使用中の冷蔵庫が何とか正常に働いている間に買い替えなければと思っていました。

そんな中で、候補としていた機種が次のモデルに切り替わるタイミングとなり、市場価格が底値に近くなり、また在庫が少ない状況になってきたので、買い替えを決心したというわけです。

買い替えたのは、東芝製のGR-E50EX(501リットル、6ドア)という機種です。
新しい冷蔵庫
この機種は年間の消費電力量(公称値)が230kwhということなので、我が家の節電にはかなり貢献してくれるものと期待しています。参考までに、この値がそのまま我が家の使用実態になるのであれば、これまでの冷蔵庫の半分以下に節電できるという計算になります。

新しい冷蔵庫の消費電力量が実際にはどの程度なのか興味あるところですので、これまでと同様の方法でチェックしてみようと思います。データの蓄積ができたら、ブログでお知らせしますね。

久々の遠足(?)2012年11月11日

昨日は、久しぶりに、本当に久しぶりに、「遠足」のようなウォーキングをしてきました。

筑波山の朝日峠の麓に新しくトンネル(朝日トンネル)が完成し、開通前に「朝日トンネル開通記念トンネルウォーク」というイベントが行われたので、参加してきたんです。


郊外のショッピングセンターで受付をし、そこからシャトルバスで現地に移動してウォーキングを行うという事前案内がありましたので、家から自転車でショッピングセンターまで行きました(約30分)。

自転車で出かけたのは大正解でした。参加者が非常に多く、ショッピングセンターの駐車場が満車状態になり、駐車できなくて諦めた人もいるみたいでした。シャトルバスの乗り場では参加者が長い列をなしてバス乗車を待っていました。
バス待ちの行列
シャトルバスは土浦市がチャーターした4台でしたが、予想よりも参加者が多かったため、バスに乗車するまで30分程度待たされました。

シャトルバスで10分ほど移動した後の降車場所は、トンネルから少し離れた「小町の里」という観光施設です。
バスの後車場所

「小町の里」には水車小屋があるなど、なかなか風情のあるところでした。ここでは、手打ちそばが味わえるとのことで、けっこう人気があるんだそうです。
水車小屋

「小町の里」からトンネルまでは、のどかな田園風景です。柿の木畑が多く、柿の実が沢山なっていました。これから収穫が本格化するみたいです。
柿の木畑
近くに直売所がありましたのでお土産に思って覗いてみたら、かなり高価(富有柿が4個で500円)だったのでやめにしました。

また、広場になっているところには、朝日峠から飛んできた「パラグライダー」が降りてきていました。 筑波山の東尾根は、パラグライダーやハングライダーに適した上昇気流のある場所らしく、週末には愛好家が集まるみたいです。
パラグライダー

5分ほど歩くと、開通前の新しい道路に着きました。正面に見える山は筑波山の東尾根です。トンネルは東尾根を突き抜ける形になっています。
トンネルへのアクセス道路

トンネルの入口まで行くと、沢山の人がいました。
トンネル入口(全景)
すでに往復した人、これから歩き始める人 など様々です。
トンネル入口(拡大)
 
最近のトンネルは、ラジオのAM放送だけでなくFM放送も受信でき、さらに携帯電話も通じるようになっているんですね。
携帯使用可の看板

トンネル内に入ると、いろんなおみやげ物が売られていました。
臨時のお土産売り場

本格的な構造のトンネル内部を歩いたのは初めてです。水銀灯あるいはナトリウム灯の単一色の照明だと、センターブロックや段差などの見え方が通常とは異なるせいか、つまづいたり転んだりしている人がいました。 私もセンターブロックにつまづきました。
トンネル内部

路肩に設置されている反射器には、風車(かざぐるま)がついています。クルマが走行したときの風でこの風車が回り、反射器を目立ちやすくしているんですね。
路肩の反射器

2キロ弱歩くとトンネルの出口です。これまでは東尾根の北側に行くとき、峠越えをしていましたが、これからはトンネルで簡単に行けるようになり、所要時間も10分ほど短縮できるとのことでした。
トンネル出口の景色

シャトルバスの中で、スタンプラリーの紙をもらいましたので、記念にトンネルの入口と出口でスタンプを押してきました。
スタンプラリー

普段のウォーキングとは違って、遠足のようなウォーキングは新鮮味がありました。ただ、知っている人が誰もいなくて喋る機会がなかったところが、「遠足」と呼ぶには違和感のあるところです。

紅葉ドライブ2012年11月12日

昨日は、娘からの突然の提案により、家族で紅葉を観にドライブすることになりました。渋滞が予想される日光方面は避け、水戸の北西方向にある「御前山」というところを目指して出かけました。

最初の目的地は「御前山自然公園」でしたが、行ってみると、片側が崖の狭い道で行けども行けどもそれらしい観光地が見当たりません。あきらめて別の観光地に向かうことにしました。


次に行ったのは、「三王山自然公園」という場所です。山道をどんどん登っていくと、自然公園といった趣の場所に着きました。駐車場付近には案内板がありました。
公園の案内板

公園内を歩いてみると、きれいな紅葉をあちこちに観ることができ、なかなか良いところです。晴れていれば、もっと鮮やかな色に見えたのに、曇り空でした。ちょっと残念です。
紅葉1

紅葉2

公園内には、フィールドアスレチックの施設もありました。
アスレチック施設
木の名前はよくわからないのですが、サザンカと思われる花が咲いていました。

急斜面の丘を登っていくと、展望台がありました。「この展望台は1977年に建造」と表示されていました。 35年も経っているせいか、あちこちにサビが出ていました。
展望台

展望台に登ると、パノラマ展望が広がり、なかなか見事な景色です。
展望台からの景色

この公園内には水道や竈などの設備が整っており、グループで出かけてキャンプやバーベキューなんかやるには最高の場所と思われます。ただ、我々が滞在した1時間半くらいの間に見かけた他の観光客は数人だけでした。紅葉の時期の日曜日なのに、観光客が少ないというのは、あまり知られていないということでしょうか。


次に、那珂川沿いにある「道の駅」に行ってみました。「桂(かつら)」という道の駅です。そこには、地域の特産品などが販売されており、けっこう賑わっていました。

この施設の一角に「御前山自然公園」の案内板がありました。
御前山の案内板

案内板によると、最初の目的地とした「御前山自然公園」は、クルマで行くところではなく、ハイキングコースとなっているようです。クルマで行けると思い込んでいたのが敗因みたいです。


せっかく家族で出かけたので、帰りに「茨城空港」に立ち寄ることにしました。これまでも何度か空港に行ったことはあるのですが、家族揃って行ったのは初めてです。

空港の駐車場はかなり大きいのですが、沢山のクルマが駐車場を埋め尽くしているのはいつものとおりです。
空港の駐車場

駐車場の埋まり具合から、空港ビルの中にはさぞかし多くの人がいるのかと思いきや、そんなに多くの人がいるわけではありません。ここの駐車場には何日でも無料で駐車できるので、飛行機を利用する人がクルマをここに置いて観光やビジネスに出かけるのだそうです。 

これまで行ったときには気付かなかったのですが、空港施設の片隅にジェット戦闘機が2機展示してありました。
戦闘機の展示
この空港は元々「百里基地」という自衛隊の基地であり、民間機の離発着には滑走路を自衛隊と共同使用しています。自衛隊基地が隣接しているので、空港を管理している小美玉市が自衛隊から古い機種を借り上げて展示しているみたいです。


今回のドライブで走行した距離はおよそ250kmで、すべて娘の運転でした。これまでは私が運転手というパターンだったのですが、“これからは子どもにドライブに連れて行ってもらうという形に変わるんだなぁ”と、自分が隠居の身であることを実感しました。

ちなみに、クルマはこの9月に購入したパッソで、今回の走行における平均燃費は20km/Lをちょっと超えていました。比較的重めの3名が乗車という条件の割には良い燃費だったように思われます。

お気に入りのTV番組2012年11月15日

最近はブログのネタが少々不足気味となっていますので、今回はいつもと毛色の異なる話題を取り上げたいと思います。

それは、私が好んで視聴するテレビ番組についてです。
私が見たいと思うテレビ番組はそれほど多くはないのですが、ジャンルでいうと
   《ドキュメンタリー
  
 《国際ニュース
  
 《洋画
くらいです。


私の“お気に入りのTV番組”を以下に紹介します。番組名のほかに、番組の特徴、私が気に入っているところについても触れておきます。

●World Wave Morning……BS101(NHK BS1)、月~土、6:00~6:50
 ・世界各国のテレビ局による主要なニュースを紹介している。
 *日本国内で報道されていないニュースや各国の時事問題に対する考え方を
  知ることができるところが私のお気に入り

●クローズアップ現代……地デジ011(NHK総合)、月~木、19:30~20:00
 ・時事問題を取り上げて、掘り下げた解説をしている。
 *私が興味をもつテーマが時々あり、問題の捉え方を解説しているところが私のお気に入り

●未来世紀ジパング……地デジ071(テレビ東京)、月曜、22:00~22:54
 ・様々な分野の新しい技術について開発の最前線を紹介している。
 *技術開発の最前線を知ることができるところが私のお気に入り

●ガイアの夜明け……地デジ071(テレビ東京)、水曜、21:00~22:54
 ・様々な業態におけるビジネスの創意工夫や競争の実態などを取り上げている。
 *蟹江敬三氏のナレーションが何とも言えない味があり、そこが私の一番のお気に入り

●暮らしに役立つ!家電の学校……BS171(BSジャパン)、水曜、21:00~21:54
 ・様々な家電について、歴史や最近の動向について紹介している。
 *とくに、個々の家電の歴史を紹介する部分は私のお気に入り

●ためしてガッテン……地デジ011(NHK総合)、水曜、20:00~20:45
 ・様々なテーマについて、素人が理解できるように解説している。
 *健康問題で私が興味を持つテーマのときにはしっかり視聴

●所さんの目がテン……地デジ041(日本テレビ)、土曜、17:00~17:30
 ・日常の見過ごされやすいことを「?」の観点から、簡単な実験を交えて解説している。
 *軽い気持ちで視聴できて、そこそこ勉強になるところが私のお気に入り

●夢の扉+……地デジ061(TBSテレビ)、日曜、18:30~19:00
 ・様々な分野の新しい技術について、技術開発の中心人物をクローズアップして
  紹介している。
 *技術者として共感できるような番組構成が私のお気に入り

■「洋画」については番組表でチェックし、見たいと思えるものを録画して視聴します。
内容にのめり込めない場合には、本でいう斜め読み的な視聴となってしまいます。
見応えのある映画の場合にはしっかり視聴して、映画ならではの味を堪能します。

■ニュース番組なども視聴しますが、同じような内容が繰り返されることが多いので、何かをしながら何となく眺めているという“ながら視聴”になります。

ついでながら付け加えると、私が見ようと思わない番組、「歌番組」「バラエティ番組」「ホームドラマ」などです。家族がこのような番組を視聴しているときには、パソコンに向かうようにしています。


ところで、お気に入りの番組を視聴するのに、テレビに備えられた外付けハードディスクへの録画機能を活用しています。放送時間帯にとらわれることなく、また自分の都合の良い時間に視聴できます。デジタル方式なので画質が低下することもありません。
このように、非常に便利な機能なので重宝しています。

昔のVHS方式と違って録画可能時間を気にする必要がありませんし、ダブル録画が可能なので同じ時間帯に重なった番組のどちらかを選ぶなどといった苦労がありません。また、番組の時間帯が変更になった場合でも、変更後の時間帯に合わせてくれることも最近のテレビのすばらしさです。

録画した番組のリストが表示される機能もすごく便利です。沢山録画して溜めてしまっても、視聴するとき簡単に選び出すことができます。

これらのデジタル化したテレビの使い方は、アナログ方式のときにはとても考えられませんでした。技術の進歩の賜ですね。

録画時間を気にしなくても良いとはいうものの、無限に録画できるわけではありません。大体の場合は、一度見たら消去してしまう「見て消し」のパターンなので、ハードディスクの容量が不足するという事態に陥ることはあまりありません。。

ただし、中には「後でもう一回見たいなぁ」と思わせるものがあり、そのようなときには「保護モード」に設定して保存しておきます。そのときは“保存しておきたい”と思っても、後で再度視聴することは滅多にないのですが。。。。。

そのうち小遣いが貯まったら、ブルーレイレコーダーを買いたいと思っています。これだと、保存したい番組をブルーレイディスクに焼いて保存することができますので。