健気な君子蘭の花2013年05月03日

我が家には鉢植えの君子蘭があります。これまで、大きくなるたびに株分けするなどして長年育ててきたのですが、毎年冬越しのための苦労がありました。

最近我が家では、家の中が手狭になったこともあり、この冬には君子蘭を避難させる屋内の場所が確保できませんでした。それでも、屋外にほったらかしておくのも可愛そうなので、軒下に避難させたり、毎晩物置に避難させたりとできる範囲で対策はしたのですが、この冬の寒さに耐えることができず、ついに葉がすべて霜焼けして枯れてしまいました。

枯れてしまったものはしょうがないと諦め、そのうち処分しようと軒下にほったらかしにしておきました。これまでは枯れた葉をそのままにしておいたため、株の状態が見えなかったのですが、暖かくなって庭の手入れを始めたついでに枯れた君子蘭を処分しようと枯れた葉を取り除いたら、新たな葉と花芽が伸びてきているのが見つかりました。

そして、この連休にはついに花が開きました。寒さにやられて風前の灯火になりながらも、健気な咲き方です。
君子蘭の花

いや~、たいした生命力です。せっかく生き長らえた君子蘭なので、大事に育てていこうと思います。

クルマのドアハンドル2013年05月06日

“軽自動車や大衆車ではドアハンドルをクロームメッキ仕上げではなく、ボデー同色に塗装する仕上げが多いのは、コスト低減のためなのかなぁ~”と何となく思っていました。

ところが、散歩のときによくよく観察してみると、最近ではほとんどのクルマがボデー同色の塗装仕上げになってきているようです。どうもボデー同色の塗装仕上げというのは最近の主流になっているらしいことが分かってきました。

散歩の途中で写真に納めたドアハンドルの例を、以下に紹介します。

【軽自動車】
軽自動車1

軽自動車2

【中級車】
中級車1

中級車2

【上級車】
高級外車

いまや、高級外車までボデー同色の塗装仕上げになっているんですね。もちろん、高級車の場合には、単純なべた塗りではなく、一部クロームメッキでトリミングしているようなクルマもあるようです。


それにしても、ふと疑問に思うのは、ドアハンドルというのは手で握る頻度が非常に高いので、耐摩耗性はどうなのかという点です。

使い込まれた携帯電話などでは、塗装部がすり減っているのを見かけることがありますが、クルマのドアハンドルでは塗装がすり減っているのを見たことはありません。

使っている塗料が特殊なのか、塗装の仕方が特殊なのか、それなりに工夫してあるのかもしれませんね。

蕗の栽培2013年05月11日

散歩の途中で、ちょっと変わった作物を栽培している畑を目にしました。
蕗畑

植えられている作物をよ~く見たら、「」でした。
蕗の苗

畑の作物として、大麦、ジャガイモ、ニンジン、ごぼう、山芋、サツマイモなどはよく見かけるのですが、この地域で蕗の栽培を見たのは初めてです。

蕗にはいろんな品種があるらしく、昔ながらのヒョロヒョロと長く伸びるものだけではないようです。今回見たのはあまり背丈が伸びない品種なのかもしれません。

例の豆腐屋さんの店先にも、蕗の販売が始まったとの貼り紙がありました。

庭の草花2013年05月16日

我が家の庭に植えた草花が一斉に咲き始めました。そのほとんどはごく普通の品種ですが、中には少し珍しい品種もあります。

これは「キンギョソウ」です。黄色い花はよく見かけますが、赤花はやや珍しいのではないでしょうか。
キンギョソウ(黄)

キンギョソウ(赤)

これは「オダマキ」です。オダマキは種が沢山とれるので、増やそうと思えばいくらでも増やすことができます。
オダマキ

これは「ナデシコ」です。ナデシコの品種はかなり多く、この品種が何なのか不明です。
ナデシコ

これは「ジャーマンアイリス(ドイツアヤメ)」です。このような淡い色の品種は珍しいみたいです。
ジャーマンアイリス

これは「フリージア」です。黄色い花のフリージアはよく見かけますよね。黄色のほかに赤花や白花などいろんな品種があるようです。
フリージア


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5月11日のブログに載せた「蕗」とは異なる品種だと思いますが、例の豆腐屋さんの店頭に並んでいました。
店頭の蕗

庭木の花2013年05月19日

我が家の庭では、3月には「アセビ」「レンギョウ」「ユキヤナギ」「ツバキ」が、4月には「西洋シャクナゲ(ルーズベルト)」「ドウダンツツジ」が咲いて楽しませてくれました。

5月後半になり、遅咲きの「西洋シャクナゲ」「バラ」「サツキ」などが咲いています。

これは「パープルスプレンダー」という品種の西洋シャクナゲです。紫色のきれいな花が咲きます。
シャクナゲ(紫)

これは「マダム・マッソン」という品種の西洋シャクナゲです。
シャクナゲ(白)
 
これは、大輪四季咲きの「バラ」です。挿し木したのがうまく根付いてここまで育ちました。正確にはわからないのですが、たぶん「聖火」という品種かもしれません。
バラ(赤)

これは「カルミア」です。家を新築したとき職場の先輩から苗木をいただいたのが、20年経った今では軒先よりも高い木になりました。この木は“アメリカシャクナゲ”と呼ばれることもあるみたいです。
カルミア

サツキもチラホラと咲き始めました。きちんと手入れすれば葉が隠れてしまうくらい沢山の花を付けるみたいですが、地植えにしたまま何も手入れをしていないので、まばらに花が付く程度の咲き方です。
サツキ1

サツキ2